• 2015/09/01
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豊かな大自然と長崎県の交通・産業の拠点の街、諫早市

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Isahayashi01

豊かな自然に恵まれた諫早市は、充実の交通網とバランスのとれた産業構造により県内の交通と産業の拠点となっています。諫早市の特徴や大自然と触れ合えるスポット、グルメまで、諫早市のさまざまな魅力についてご紹介していきます。

長崎県の中央部に位置する諫早市は、2005年3月1日に、多良見町、飯盛町、森山町、高来町、小長井町の5町と合併し、新生「諫早市」となりました。これにより、長崎市、佐世保市に次いで、長崎県第3位の人口14万人を有する都市となりました。
東は有明海、西は大村湾、そして南は橘湾の三つの海に面しています。多良山系の山々が美しくそびえ、市の中央部には、一級河川の本明川が流れ、市街地を通り有明海に注いでいます。下流には広大な干拓地が広がり、豊かな自然に恵まれています。400年以上前より干拓により形成された諫早平野は、県下最大の穀倉地帯であり、丘陵地帯は肥沃な土壌を活かし野菜やみかんの特産地となっています。
工業面では、県内でも有数の「諫早中核工業団地」を有し、県下第2位を誇る製造品出荷額など、産業構造面でバランスがとれています。市内には4本の国道と九州横断自動車道などの高速自動車道が走っています。鉄道面ではJRと島原鉄道が通り、長崎市をはじめ、島原半島、佐賀鹿島方面を結ぶ交通の要所であり、産業の拠点として発展しています。
主な公共施設として、蔵書数約30万冊の「諫早図書館」をはじめ、海を臨める「たらみ図書館」、木造の図書館では日本最大級である「森山図書館」があります。これら3図書館が連携を取り、市民教育や文化の発展に貢献しています。健康福祉センターでは、総合的な情報システムの構築により、時代のニーズに合った健康福祉サービスを提供しています。
イベント面では、「のんのこ諫早まつり」が諫早最大のお祭りとして有名です。市民数千人が皿を打ち鳴らしながら町中を練り歩きます。
観光スポットとしては、諫早公園内の池に架かる眼鏡橋が有名です。石橋では日本で最初に指定された国の重要文化財です。建設当時の領主が水害でも流されない永久不滅の橋をめざし、長崎の眼鏡橋を参考にしたといわれています。家族連れで楽しめるスポットとしては、「諫早ゆうゆうランド干拓の里」があります。4万坪の敷地内には、円形芝生広場や干潟の生態系の観察ができる水族館、小動物園や「じゃぶじゃぶ水路」など楽しい施設がたくさんあります。また、県内屈指の人工海水浴場「結の浜マリンパーク」は、霊峰雲仙や天草を望むことができ、サラサラの砂浜と透き通る海が美しく調和しています。

新幹線効果を高めるまちづくりへ

諫早市では、今後の九州新幹線西九州ルートに合わせて、諫早駅周辺の整備の計画を進めています。2014年5月には、新幹線効果を高めるために諫早駅を中心とする新たな街づくりへの計画を公表しました。諫早駅周辺では、交通広場や自由通路、駅舎と一体的な再開発ビルなどの公共公益施設を整備する予定です。また、諫早市や島原半島、県央地域への玄関口である諫早駅を駅前にふさわしいデザインの空間とする整備も考えられています。2014年10月にはデザイン計画検討会議が開かれ、駅周辺の公共的空間整備のデザイン等についての検討を行いました。今後はデザイン計画の多くの提案を基に、事業の推進が図られていくでしょう。

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ライター/オウチーノ編集部
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