• 2015/09/01
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長崎県大村市の財産は、豊かな「自然」と豊かな「人」

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Omurashi01

長崎県の中央に位置する大村市では、漁業・農業が盛ん。空港や港があるため、「長崎の玄関口」ともいわれています。交通手段の豊富さを理由に、大村市に進出する企業も多くなっているようです。それではさっそく、大村市の特徴についてご紹介していきます。

長崎空港や大村競技場を有することでも知られる、大村市。
およそ9万人の人々が生活する、大村湾に面する自然に溢れた街です。
大村湾では、真珠やなまこ、牡蠣を中心とした漁業が中心で、大村湾で採れた牡蠣は「大村牡蠣」と呼ばれ広く親しまれています。
同時に農業にも力を入れており、「さちのか」いちご、「こいのか」いちごは、全国に通用する実績と人気を誇っています。
長崎市、佐世保市へのアクセスもしやすく、新興住宅や大型マンションの開発も精力的に進行中です。
交通面ではJRや県営バスが運行し、上にあげた長崎空港や、港からは船が出航するなど、幅広い交通網が特徴です。
地形については、「長崎県は坂が多い」という一般的なイメージがありますが、実はそれは長崎市内のことで、大村市は平野部が多いため、生活しづらさを感じることもありません。
そんな大村市の中心駅としての役割を果たしているのは、JR線「大村駅」です。
駅前には大規模なイオンモールが建ち、小さいお子さんからお年寄りまで、数多くの人が足を運びます。
日用品やファッション売り場だけでなく、クリーニング店や英語塾・パソコン教室、保険会社など、暮らしに寄り添う充実の店構えが、市民の高い支持を保ち続けている秘訣でしょう。
さらに大村駅にはバスターミナルが設けられており、隣の諫早市に向かう県営バスや、長崎空港や大村競艇場までのシャトルバスが出発しています。
そして大村競艇場(正式名称「大村市モーターボート競技場」)は、国内でも有数の競艇場です。
県外からの来客も多く、競艇はもちろん無料(別途、入場料100円)で開催されるお笑いライブを目当てに来ている方も少なくありません。
テレビで毎日見かける、知名度の高い芸人のライブは毎度のように大盛況です。
お笑い好きの方にとって、これは嬉しいのではないでしょうか。
さて、ここまでは大村市の特徴と有名どころについて説明してきました。
続いては、地元ならではの魅力、情報をご紹介していきます。

人と人がつながる、大村市

今回全ては紹介できませんでしたが、先ほどあげたシュシュなどを始めとして、こども科学館や大村私立図書館(約18万冊の書籍を保持)など、お子さんの教育にも良く、かつ大人も楽しめる環境が整っているのが大村市の魅力です。また、大村市民は「郷土愛」が強いのも、ひとつの特徴です。さびれた街の農業を立て直すために農家の方々が手を取って立ち上がったり、夏越まつりの時期には故郷を離れていた若者が、祭りを名目に毎年集まったりと、郷土愛の強さは「人とのつながりを大切にする」という、大村市民の気質によるものなのかもしれません。

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ライター/ヨムーノ編集部
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