こどもの日と端午の節句の違いは?由来や歴史について学ぼう

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
5月5日は「こどもの日」です。 端午の節句にこいのぼり、食べ物では柏餅が有名ですね。

そこで今回は、2018年「こどもの日」に関連したお菓子をまとめてみました。 ゴールデンウイークと重なり、おやつはもちろん、お友達が来たり、遊びに行ったりでお菓子を出す機会が増えますよね。

せっかくお菓子を出すならこどもの日パッケージのお菓子を買って、子どもたちを喜ばせてみませんか?
期間限定パッケージですので、見つけたら早めに買ってみてはいかがでしょうか。

「端午の節句」が有名になったのは「こどもの日」のおかげ

お菓子を紹介する前に「こどもの日」と「端午の節句」の関係について触れておきましょう。

5月5日は「こどもの日」は、1948年に制定された日本における国民の祝日です。
また、同じ日を指す言葉に「端午の節句」があります。

wikipediaによると、端午(たんご)とは五節句の一つ。
「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったそうです。

【節句とは】

  • 人日(じんじつ)1月7日七草の節句。七草粥。

  • 上巳(じょうし)3月3日桃の節句。雛祭、菱餅や白酒など。

  • 端午(たんご)5月5日菖蒲の節句。関東では柏餅、中国や関西ではちまき。

  • 七夕(しちせき)7月7日七夕(たなばた)。裁縫の上達を願い素麺が食される。

  • 重陽(ちょうよう)9月9日 菊の節句 。

9月9日はあまり聞きなれないのですが、改めて日付で見てみると共通性があったのですね。全然意識してませんでした。

また、端午の日には柏餅(かしわもち)を食べる風習がありますよね。
柏餅を食べる風習は日本独自のもので、柏は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていった。とのこと。男子は家の跡継ぎなど、家督と深い関係があったのですね。

話を元に戻します。
古来から「端午の節句」が存在していて、この「端午の節句」にあわせて「こどもの日」として休日が制定されました。なので、「端午の節句」の慣習が「こどもの日」という休日のおかげで広まったということですね。

2018年こどもの日!期間限定の人気お菓子パッケージ

冒頭からお勉強したので、頭が疲れましたね。
糖分補給しましょう!!

(1)東ハト キャラメルコーンプリン味端午の節句

東ハト キャラメルコーンプリン味端午の節句のパッケージの画像 お父さん、お母さん世代から人気お菓子「東ハト キャラメルコーン」! 開封した東ハト キャラメルコーンプリン味端午の節句のお菓子の画像 端午の節句バージョンはプリン味。 開封すると、強烈な甘いプリンの香りがします。しかし、食べてみると甘すぎる!ということはなく安定の美味しさで、食べだすと止まらなくなります。

(2)越後製菓 太郎鯉

越後製菓 太郎鯉のパッケージの画像 こどもの日らしい「あられ」です。
鯉のぼりデザインなので、屋根より高くなくても子どもに喜ばれそうです。 開封した越後製菓 太郎鯉のお菓子の画像 ひなあられも有名ですが、こちらも定番のお菓子ですね。

(3)ハウス「とんがりコーン」

ハウス「とんがりコーンこどもの日パッケージの画像」 赤いパッケージは<あっさり塩>。
他にも<焼とうもろこし><こうばしチーズ味>があるようです。 開封したハウス「とんがりコーンこどもの日パッケージ 箱から切りとると「とんがりコーン」のアイコンが隠されたこいのぼりとかぶとになりました。

まだ5本の指にとんがりコーンを乗せて食べる子どもはいるのかな……。

(4)東ハト ポテコ・うましお味(端午の節句)

東ハト ポテコ端午の節句パッケージの画像 こちらも東ハトのお菓子「ポテコ」です。
こいのぼりに乗って楽しく遊ぶキャラクターがかわいいですね。 開封した東ハト ポテコ端午の節句パッケージの画像 ポテコ独特のちょっと堅めの食感と、食べやすいしお味が端午の節句バージョンでも登場していました。

(5)栗山米菓 こどもの日ばかうけアソート

栗山米菓 こどもの日ばかうけアソートのパッケージの画像 歴史上のキャラクター格好をしたバリンボリンで、賑やかなパッケージが目を引きますね。 開封された栗山米菓 こどもの日ばかうけアソートのお菓子 個包装で40枚入りは嬉しいです。
こどもの日のおやつには外せない一品でしょう。

(おまけ)わたがし ほんのりイチゴ風味

わたがし ほんのりイチゴ風味のパッケージ 駄菓子です。
甘すぎっ(笑)

まとめ

ゴールデンウイーク後半戦の「おやつ」は端午の節句パッケージで決まりですね。
もちろん、子どもの分だけじゃなく、親(自分)の分も確保しておきましょう。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事