• 2018/03/14
  • PR

電車も車も利便性高い!再開発が進む海老名の住みやすさと子育て環境

神奈川県のほぼ真ん中に位置する海老名市は現在開発がどんどん進んでいて、特にファミリー向けの新築物件が増えているおすすめの街です。
そんな成長著しい海老名駅周辺の住みやすさと子育て環境を紹介します。

海老名はアクセス抜群の利便性

海老名駅は小田急線の特急も含めすべてが止まる駅です。
特急だと40分程度、急行でも1時間弱で新宿駅まで行くことが可能という便利さです。

海老名は相鉄線の始発駅でもあります。
30分ほどで横浜まで行くことができ、始発駅ですので1本待てば座れるというのもうれしいところです。さらに茅ヶ崎や橋本につながる相模線も通っていて、3路線が集まるとても便利なところです。

また、人気の東名高速の海老名サービスエリアに加えて、圏央道の海老名ICができ、東名高速に行くにも、中央道方面に行くのにもとても便利になりました。

変化が激しい街・海老名のお買い物事情

この海老名駅周辺は、大きく変化しています。
というのも、海老名駅周辺は地盤改良のためにしばらく開発をしていなかったから。しっかりした地盤が完成してから開発を始めたので、便利な駅周辺にもかかわらず最近になって開発が進んでいるのです。

この海老名駅直結の複合商業施設「ビナウォーク」は2002年に開業しました。
中心には海老名中央公園があり取り囲むようにして、デパートのマルイファミリー海老名、TOHOシネマズ 海老名をはじめ多くのお店があります。

最近では、JR相模線のある西口地区の開発が進み、ららぽーと海老名が2015年に開業しました。
小田急・相鉄の海老名駅からは動く歩道もあり、アクセスも抜群です。

さらに2017年11月には、海老名駅から徒歩1分の距離のViNA GARDENS(ビナガーデンズ)に飲食店中心の商業施設TERRACE(テラス)がオープンしました。コンセプトは大人がちょっと語りたくなるお店ということで、居酒屋やカフェ、バルなど23店舗があります。中には関東初出店のお店や、商業施設初出展のお店などがあり、早くも人気スポットになっています(2018年3月時点)。

海老名周辺で子供と一緒に遊ぶ場所

海老名駅から徒歩1分の距離にある海老名中央公園はかつて相模国分寺があった場所として観光のシンボル七重の塔がある都市型公園です。複合商業施設「ビナウォーク」に隣接しているので、昼ご飯やおやつを購入して、ベンチで食べることができます。
また夏場は水遊びのできる噴水もあり、一休みをしながら子供たちを遊ばせて過ごすことができます。この海老名中央公園を起点にした歴史の散歩道は、お天気のいい日に歩くのにちょうどいいので、ウォーキングの人や子供連れが多くいます。

雨の日も海老名には遊ぶ場所がいっぱい

ららぽーと海老名は無料で子供が遊べるスペースも充実しています。
ハイハイや乳幼児が遊ぶのによさそうなWood Egg (ウッドエッグ)は木材で作られた空間で木の積み木など優しいおもちゃでのびのび遊ぶことができます。比較的広い空間なので、パパ、ママも中に入って一緒に遊んでいる姿が目立ちました。

もう少し大きい子にはWood Cube(ウッドキューブ)がおすすめ、パズルのようなおもちゃが壁にたくさん設置されていて、立って遊べる幼児期の子供たちにお勧めと思う内容でした。ここは少し小さめなのですが、外にベンチが設置されていて大人が座って子どもたちが遊ぶ様子を眺められるので安心です。

ほかにもあかちゃんや幼児が座れる場所があるフードコートや、子どもが遊べるスペースが充実している書店など、遊びきれないほどです。

全国で2番目にできた海老名中央図書館


「ツタヤ図書館」の海老名中央図書館は平成15年にリノベーションを終えてオープンしました。
従来の図書館では考えられないのがまず入口にあるコーヒーチェーン店の看板。海老名中央図書館の中にはスターバックスが併設されていてコーヒーを飲みながら本を読むことができます。

座り心地の良い椅子に座ってゆったり滞在できる図書館の中には、販売コーナーもあり本だけでなく文具などと幅広いラインナップです。図書館の周りはリードフックがあり、テーブルと椅子がありますので、お天気のいい日には外でのんびり本を読みながら愛犬と過ごすこともできます。

子育て世代なら気になる海老名の子育て環境

神奈川県民の住みたい町のランキングで上位をマークしている海老名市。
市内に、公立保育園6園、私立保育園16園、小規模園が4つあります(2018年3月時点)。

さらにこのビナガーデンズの1階には、2018年4月に新しい保育園がオープンすることも決まっています。しかしそれでも海老名駅周辺は人気が高く、今年度はすでに満員の状態のようですが海老名市内の保育園には、2018年4月入園の1次選考後、2次募集が行われる園も複数あり、待機児童解消を進めています。

また子どもが病気やけがで医療機関を受診した場合の保険診療分について、自己負担分を市が助成してくれるという、医療費助成制度も充実。

近隣では小学校低学年までというところや所得制限があるという市もありますが、中学校卒業まで所得制限なく受けることができます。

また、6か月未満の新生児には紙おむつを支給してくれるといううれしい制度や、私立幼稚園奨励費補助金も充実など、子育て世代は特に安心して暮らせるというのが海老名の魅力です。

海老名市の新築マンション一覧
海老名市の新築一戸建て一覧
海老名市の中古マンション一覧
海老名市の中古一戸建て一覧

合わせて読みたい神奈川県内で探す住みやすい街まとめ

神奈川県で探す子育て環境も教育も充実した住みたい街まとめ

ヨムーノ編集部

暮らしのトレンドマガジン「ヨムーノ 」の編集部スタッフがお届けしています。

ヨムーノ編集部 の記事一覧を見る

この記事をSNSでシェアする

関連する記事があります

新着記事