真っ白の壁をレンガ調にDIY!超初心者が壁紙貼りにチャレンジ

  • 2021年03月23日更新

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

真っ白の壁は素敵ですが、少し寂しい雰囲気になってしまうことも。
最近は貼ってはがせる壁紙なども多く、またプチプラで手に入れることができます。
賃貸にお住まいの方も初心者でも、気軽に壁紙チェンジに挑戦できるんです。

そこで、人気インスタグラマーのちかさん(@chicamera.y)と、えはみさん(@ehami123)に、壁紙貼りについて教えていただくことに!

今回はお2人に、ヨムーノ編集部がある賃貸オフィスのエントランスをデコレーションしていただきました。

小さいサイズの壁紙が、プチDIYと初心者にはベスト

今回、お2人に教えていただきながら壁紙貼りに挑戦したのは、DIY経験ゼロのヨムーノ編集部員。
エントランスをコーディネートするため用意した壁紙は、460×460mmの正方形を15枚。

まずは棚のラインに沿って貼っていき、つなぎ目の部分は2cmほど重ねます。

▲壁紙が白いこともあり、重なっている部分の色が濃くなり目立ちます。

重なっている部分の2枚の壁紙に、カッターを切れ目を入れます。

切れ目を入れた箇所の、重なった壁紙を上下とも剥がします。

つなぎ目部分をローラーで抑えます。

完成!
隙間なく、綺麗に貼ることができました!

壁紙というと「身長より長い紙にてんやわんや」なイメージがありましたが、今回使用した460×460mmの壁紙なら、持て余すことなく端まで綺麗に貼ることができました!

レンガ調の壁には、ブラケットライトがピッタリ

今回は、壁の3分の2ほどをレンガ調に変え、上部は元の白い壁のまま。
そこで、「垂れ下がるインテリアを上部に置き、「オウチーノ」のロゴと合わせてお客様の目線を上にいくようにします。」と、ちかさん。

まずは、IKEAの垂れ下がるフェイクグリーン。 植物の長さは約70cmで、高いところを彩るのにもピッタリ!

植木鉢の側面に直接穴をあけ、ダイソーの「3本ピン クロス」のピンフックで吊るします。

その横には裸電球がかわいいブラケットライトをDIY!
ブラケットライトとは、壁面に取り付ける壁付照明のこと。

IKEAの木製のブラケット(EKBY VALTER)に、セリアの「SMD電球ペンダントライト」をくくりつけるだけ! ブラケットの上部にヒートンを刺し、先ほどのグリーンと同様に3本ピンフックで取りつけました。

IKEAのブラケットは500円(税込)で、合計716円でおしゃれなブラケットライトが完成!
お部屋の雰囲気に合わせ、ペイントやステンシルをしてもかわいいですね。

海外風のインテリア雑貨で仕上げて

棚の上には、モノクロのロゴが素敵な白のフォトフレームと、海外で人気急上昇中!?な、IKEAの「デッサン人形(GESTALTA)」を設置。

全体的に白を基調にしたコディネートで、壁のグリーンがよく映えます。

▲Before/After

”THEオフィス”のような閑散とした雰囲気だった玄関が、お家のような温かみある空間に生まれ変わりました。
壁全面に壁紙を貼るのは大変ですが、「下半分」など一部分を変えるだけで、雰囲気も一変します。
特に今回のように、地面に立ったまま作業ができる範囲の壁紙貼りは、初心者でも比較的簡単に行うことができました。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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