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お手軽!余った布を活用して「季節の模様替え」を楽しもう

  • 2018年03月24日公開

日差しも暖かくなり一気に春めいてきたこの頃、クローゼットの中の厚いコートやダウンを片付けたら、お部屋の中も春らしく模様替えしてみたいですね。家具を変えたりなどの大掛かりなものではなくても、布を一枚取り入れてみるだけでお部屋やモノの雰囲気はぐっと変わります。なるべくお金や手間をかけずに、家にある余り布などを活用して、お手軽カンタンにお部屋の模様替えをしてみましょう。

お気に入りの布と100均グッズで棚にカーテン

まずはこのような棚にオリジナルのカーテンを取り付けて、雰囲気を変えてみたいと思います。

少し前にエプロンとクッションカバーを、お気に入りの北欧ブランド「カウニステ」のメッツァ(森)というシリーズの布で作ったのですが、余り布が出たのでその残りを使います。

100円ショップで売っているつっぱり棒と、その棒が通る幅に布を折り、端にミシンをかけます。この「カウニステ」の布は55%リネン(亜麻)、45%コットン。リネンが入っているとほつれにくく、アイロンをかけずとも指で折り込むだけで形がつくので、扱いやすく楽チンな布地です。

つっぱり棒を布に通したら、棚にかけるだけ。簡単に部屋の中にフィンランドのメッツァ(森)が出現しました!

つっぱり棒ですが、つっぱらせて使用するワケではないので、棚の幅くらいの長さがあるものでしたら何でもよいですが、やはり100均のつっぱり棒が長さも変えられますし、両端部分も安全に加工されてますのでおすすめです。また、布地が足りない場合はパッチワークにしてもいいですね。

切りっぱなしの布一枚でスツールの下空間を有効活用

  

消臭剤や自転車の充電器など、いつも使うものはなるべくなら便利なところに置いておきたいですよね。でも、だからと言って、そのままの置きっ放しはやはり見栄えがよくないもの。そんな時には布一枚あれば、スツールが収納スペースに早変わり♪

リネン100%の布地ならミシンを使わずに切りっぱなしでもOK。無機質なスツールが布一枚で、春らしいクローバーのコーナーに変わりました! ただし、 小さいお子さんのいる家庭では、上に載せるものにご注意くださいね。

キッチンの雰囲気を布一枚で変えてみる!

キッチンの調味料置き場なども、このように布を一枚敷くだけで感じが変わります。隣りのコーヒーミルにもカバーをかぶせて、季節ごとにマッチした布地でキッチンを彩れば、お料理するのも楽しくなります。

布の端切れをテーブルセンターに

1.5m程度は必要なダイニングのテーブルにはっ水加工の布を敷くとなると、だいぶコストがかかります。でも、テーブルセンターなら端切れがあれば大丈夫。このように厚手のビニールクロスの下に布の端切れをそのまま入れちゃいましょう!使いみちに困ってしまう、あの細長い余り布が、立派なテーブルセンターに早変わりです。

小さな端切れはオリジナルのコースターに

小さな端切れの使いみちに困ったら、コースターを作ってみるのもおすすめです。ひと手間かけて「布プリ」などで使ったオリジナルのロゴを付ければ、既製品のような仕上がりになり、なんだか気持ちも春めいてウキウキしちゃいますね。

余り布で季節の模様替えをお手軽に

新しい年度がはじまる春は、余り布が豊富にでる季節でもありますよね。ポカポカ陽気になってきたら新年度の準備とともに、余った端切れでお手軽に、コストをかけずに季節の模様替えを楽しんでみてはいかがでしょう。

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