• 2018/03/19
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【体験談】マンション・戸建て購入の決め手と妥協点まとめ

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こんにちはヨムーノ編集部です。
マイホーム購入が人生最大の買い物ってよくいいますよね。現金一括で家を買える人は少なく、住宅ローンでマイホームを手に入れる方が大半だと思います。

だからこそマイホーム購入は失敗したくないですよね。
ここでは、すでに新築マンションや戸建てなどを実際に購入された方の体験談をまとめてみました。
妥協したくない点、妥協した点、家族の意見や住む街の周辺環境など様々なことを総合して家購入を決断しなければならないと思います。マンション・戸建購入それぞれの決め手、妥協する点など一つの判断基準として、参考にしてみてください。

賃貸から新築一戸建てに引っ越し

最近、賃貸から新築一戸建てに住み替えた東京都23区内にお住まいのNさん(40代)。
小学生以上のお子さんをお持ちの方なら誰もが悩む「学区」が今回の住み替えの大きなポイントでした。学区内での住み替えについて伺いました。 すでに地元の小学校、中学校に通う姉妹。遠方に引っ越すと「転校」がともないます。そのため「学区内」にこだわったNさん。

「まだまだ本格的に引っ越そうなんて思っていなくて、なんとなく学区内の新築から中古のマンションから一戸建てまで見て回っていました」

デメリットなしの「賃貸の身軽な環境」も捨てがたかった

今回の学区内住み替えには「メリットしかない」というNさん。

  • 転校することなく通学時間もほとんど変わらない
  • 親も仕事場からの距離も買い物する場所も変わらない

「あえてデメリットがあるとするなら〈賃貸ならではの身軽な環境〉がなくなったこと。今までは飽きたら別の場所に引っ越せる身軽さがあり、家のメンテナンスも家主さん任せ、と精神的にも楽でした。それが無くなった責任の重さは感じています」

【体験談】賃貸から新築一戸建てに!こだわったのは転校させない学区内の引っ越し

子供にとって良い環境で育てたい!それが戸建てを購入した理由

戸建てを購入することにしたのは30歳を過ぎて子供ができたことです。
今まではずっと社会人になる前から賃貸で暮らしていました。大学生の時も賃貸、社会人になってからも賃貸、同棲、結婚とずっと賃貸で住んでいました。
戸建てを購入することになったのは、祖父が亡くなって、家が取り壊しになり、土地だけ余っていたことも大きな要因です。 はっきり言って、将来売却することを考えたら、戸建てより駅に近い築浅のマンションを買ったほうが良いと思います。将来的に資産として必要なくなった時、子供が大きくなってそんなに大きい部屋はいらなくなった時にマンションであれば値段もそこまで下がらず転売することができます。

もちろん戸建てもできますが、値下がりがあまりしないのはマンションでしょう。ただ、戸建てはメリットも人によってはあります。

何より、庭を持てること、音を気にしないで生活できることです。購入の仕方にもよりますが、注文住宅であれば戸建てなら自分の好きなように設計できます。

私は土地があったので戸建てがベストの選択でしたが、どちらを選ぶかはその人によって変わってくると思います。

子供にとって良い環境で育てたい!それが賃貸から戸建てを購入した理由

夫実家そばの新築マンション!購入決意した意外な理由

Uさんは、お姑さんから「2世帯住居に建て直すから一緒に住まないか」と誘われていました。そのたびに、やんわりその場を逃げ切っていたそう。

「同居だけはなんとか避けたかった。まだあちらが、ふんわりした提案のうちに購入してしまいたい」と急いでいました。お姑さんのお誘いを断って購入するのであれば、やはり「夫実家の近く」であるほうが心象はいい、でも自分の実家のそばも捨てがたいとUさんは迷います。

しかし、ある意外なポイントで「夫実家の近く」を選択することになりました。 夫実家から徒歩15分の小規模新築マンションはすでに建てられた後。
つまり「完成後販売」という形をとっている新築マンションでした。通常、マンションは竣工される間に販売されますが、こちらのマンションはすでに建てられたマンションを見学して購入が決められるというもの。

「だからこそ不安がないというか。賃貸と同じで、窓から見える風景も天井の梁もすべて目の前にあるそのものなんですよ。私の実家の近くの新築マンションはモデルルームだったので、その差が大きくて」

完成済マンションは、希望より少し延べ面積が小さいものの、ほぼ希望を満たしており、そのまま入居できるという環境にすっきりと「将来を描く」ことができたそう。

夫実家そばの新築マンション!購入決意した「意外な理由」とは

妻の実家から徒歩8分の近居に家購入はメリットしかない

一人目の子どもの時は里帰り出産される方も多いと思いますが、二人目はそうはいきません。幼稚園や学校もありますから。

パパが仕事で日中いなくても、いざという時はすぐに駆け付けてもらえる。姑には気も使いますしお願いしにくいことも多いと思いますが、ママ(自分)の両親には、いろいろと交渉もしやすかったです。 子どもが熱を出したりするのは問題ないですが、ママが熱を出してダウンした時どうするか?です。パパが仕事休めれば理想ですが、仕事の都合上休みにくい時もあるでしょうし。

そこでやはりお願いできるのが、じぃじとばぁばの存在。これもママ(自分)の両親だといろいろと交渉しやすいです。体調が優れない時はついつい習い事の送迎もお願いしちゃいますね。

妻の実家から徒歩8分の近居に家購入はメリットしかない

新築マンション購入の決め手!デメリットもプラス思考で住めば都

現在のマンションに住んでから数年経ちますが、購入の決め手は子供が安心して過ごせる環境というのが大きかったです。
今の新築マンション近辺は道幅が広く、子供を連れて歩いても余裕があります。子どもが3歳くらいから住んでいますが、ある程度安心して子供が自由に歩けるのは子育てにとても良いと感じました。

以前は繁華街付近の賃貸マンションにつくまで、人や自転車にぶつからないかヒヤヒヤしながら帰っていましたが、落ち着いて歩けるのは一番のメリットだと感じています。 また、以前住んでいた賃貸マンションはキッチンのスペースが狭い為、少し料理をするだけでスペースが一杯になってしまいました。新築マンションはキッチンはスペースが広く、コンロも3口あるので使いやすくお気に入りです。同時に料理が沢山作れるので、時短にもつながりました。

普段ファイナンシャルプランナーや、ライターなどのお仕事をしていて毎日忙しく。日々子供を迎えに行ってから、夕飯は1時間くらいでパパっと夕飯を作りたいので助かっています。

【体験談】新築マンション購入の決め手!デメリットもプラス思考で住めば都

マンション購入の決め手は横長リビングの間取り!妥協点は日当たりでした

横長リビングで1階は1部屋しかなく抽選で落ちたら買わない意思を営業さんに伝えたら調整してくれました。 買う前から懸念していた通り1階なので日当たりが悪い。北側はほぼ暗くて電気点灯は必須。購入した当時は3人家族でしたが、4人家族になって3LDKで70平米は狭いかなぁと感じます。

住みたい街で理想の間取りと階数は世界中で1つしかないので、先約が入ると抽選になるそうです。 なので、ほかの物件や階数で悩めるくらいの流動的な物件探し中であればそんなに急ぐことはないと思います。この部屋しか道はない!的なテンションであれば第1期しか道はないですね。

駐車場も全戸数分もないので抽選です。駐輪場も面倒な出し入れがある2階であれば空きはたくさんありますが、平置きだと抽選は必須です。

新築マンション購入の決め手は横長リビングの間取り!妥協点は日当たりでした

ライター/ヨムーノ編集部
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