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【子供靴の選び方】小学生が運動会で速く走れる靴からおすすめの上履き選びまで

  • 2019年02月17日更新

子ども靴の買い替えはいつもどんな時ですか?
大人の靴の選び方とは違って子供の靴選びは足育や姿勢にも影響します。正確な子供の足のサイズや足幅を知ると靴選びが正しくできますよ。
子ども靴専門店のゲンキ・キッズららぽーと富士見店店長の山口さん そこで今回は、子ども靴専門店のゲンキ・キッズに、いま人気の靴やサイズアウトもふまえた子供靴の選び方から小学校の上履きと運動会で速く走れる靴を聞いてきました。

子ども靴の選び方

子ども靴の選び方 子ども靴を選ぶポイント

  • 足にフィットした靴
  • 履き心地がいい靴

足のサイズが靴のサイズではありません。
足の形には個人差があります。サイズは1つの目安です。

子どもの足のサイズは無料で測れます

子どもの足のサイズ 子ども靴専門店のゲンキ・キッズには無料で子どもの足のサイズを計測してくれるサービスがあります。 フッ撮る 測ったデータ(足型データシート)は印刷されるので、持ち帰ることができます。生まれた時の手形のように、成長の記録としても残ります。

足型データシートには、裸足の状態で測った足の長さ、足の幅が印字されて推奨靴のサイズが記載されています。
この情報に、スタッフが靴下などの厚みなどを考慮したサイズ(cm)や幅(E)をご提案させていただいています。

子ども靴をサイズアップするタイミング

子ども靴をサイズアップ

子ども靴のサイズが合っているかチェックする方法

次の項目に当てはまるとサイズアウトしているかも。

  • 足と靴が擦れて赤くなっている
  • 靴の中で足の指が動かない
  • 靴の上から触ってみて、足の甲や指が曲がる部分がきつくなっている
  • 足の甲、くるぶし、アキレス腱が履き口に食い込んでいる

子ども靴をサイズアップ また、保育園や幼稚園では自分で靴を履く機会が増えます。
自分で靴を履くトレーニングをするために、履き口が大きく開くものを選ぶ方法もあります。
ただ、ゆったりしすぎると歩行などが危険ですので、甲バンドでしっかり靴と足の甲が固定できているか確認が必要です。

買ったのにすぐサイズアウトする可能性は?

子ども靴選びで理想なのは「足にフィットした靴」です。 それでも、少し大きめの靴を買って長く履きたい時はインソールをおすすめしています。 インソールを中に入れることで足の甲を甲バンドに近づけて、しっかり固定できるようにします。

小学生に人気!運動会のリレーで速く走れる靴

本当に運動会で速く走れる靴ってあるの?

運動会のリレーで速く走れる靴 5月に運動会を実施する小学校が増えています。
入学や進級にあわせて、靴の買い替えを検討する際に「運動会で速く走れる靴」も一つの購入基準にするお客様もいらっしゃいます。

店頭ではスーパースターのバネのチカラをおすすめしています。
靴を持っていただくと分かるのですが、軽いです。また、靴底が曲げ伸ばしをサポートして踏み込む力を推進力に変えることで直線の走りをアシストしています。
スーパースターバネのチカラの靴 もちろん、個人差もあるので「絶対速く走れます!」とは断言はできないですが、足の速い同級生が履いている靴は興味があるようですね。あとは、やっぱりデザインでしょうか(笑)。

小学生の男の子、女の子におすすめの靴

選ばれやすい靴のポイント

  • デザイン
  • 動きやすさ

小学生になると自分で履きたい靴が選べるようになってくるので、見た目のデザインや好みが選び方のポイントになるようです。そこに、動きやすさがあるとなお良しという感じですね。

キャロットとスーパースターが人気

スーパースターのかかとは固くて、足をしっかり支える作りになっています。
つま先部分はゆとりを持たせていて、足の動きを妨げない工夫が活発に動く子どもに人気です。 男の子は「パワーバネ」に興味がありますね。高学年になってくると、ニューバランスのデザインに興味をもつお子さんもいるようです。

多様性に優れたムーンスターの上履き

4月の新学期にあわせて靴の買い替えと一緒に上履きを検討されるお客様もいます。最近の上履きは甲バンドつきなど選択肢が増えています。

実は一番履いている時間が長い上履き

ムーンスターの上履き 中のインソールが外せて洗える上履きもあります。かかとが固くしっかり足を支える工夫がされているものがオススメです。 ムーンスターの上履き 昔の上履きはサイズのみ違って、どれも一緒という印象があったと思います。今は子どもの足も変化していて、長さのサイズ以外にも足の幅が細い子もいらっしゃいます。

大人の靴選びで主流になってきたワイズといわれる「E」です。EEEの靴だと幅がゆったり広めという認識は広がってきていると思います。

もちろん、子どもにも当てはまります。
店内で足のサイズや幅の計測は無料で行っているので、子どもの足の幅がどのくらいなのか知るキッカケにもなるので、子どもにあった上履きも一緒に検討してみてはいかがでしょうか。

ファーストシューズにおすすめの靴

ムーンスター MS B200

ムーンスター MS B200 日本製のベビーシューズです。
つま先部分にゆとりを持たせることで足の指を圧迫しない設計になっています。
足が当たる履き口などはやわらかく仕上げているため、靴に慣れていない歩き始めのお子さんにおすすめです。

未就学児におすすめの靴3選

選ばれやすい靴のポイント

  • 親が履かせやすい
  • 軽さ
  • つま先に圧迫感がなく足の甲は甲バンドで固定

(1)ムーンスターMS B77S
服装に合わせやすいスポーティーなデザインになっています。履き口が大きく開くので履かせやすい作りになっています。
また、足の指を圧迫せずにのびのび動かせるところがおすすめのポイントです。

(2)ムーンスター キャロット
素材の目が粗く乾きやすくなっています。これから外遊びを検討されている方はこちらがおすすめ!

(3)ニューバランス
ニューバランスは種類が豊富です。また、お父さんやお母さんも好きなブランドとして家族で揃える方が多いです。

新商品が並ぶ時期と在庫がある時期

欲しい靴を確実に買いたい!在庫が豊富な時期は?

サマーシューズ 春先の4月・5月に履きたい靴は、2月頃に新商品が出るので、その時は在庫が多いです。
2月に春先の靴を買うのはちょっと早いかな・・・と思われるかもしれませんが、買い替えが集中する新学期前よりも2月頃の方がいろいろな種類から選ぶことができます。
子ども用長靴 夏に履きたい靴は3月~4月頃。
梅雨シーズンの通学にあわせて長靴もすでに店頭に並んでいます。 メッシュ素材の靴 プールや海水浴など水遊びを想定して、通気と速乾性に優れたメッシュ素材を使っています。 女の子用サンダル 女の子にはサンダルが人気で、安心感のあるつま先も覆われているサマーシューズタイプが最近増えています。
つま先があいているサンダルでも、先端が少し上向きになっていてつまずきにくいような工夫がされたものもあります。

まとめ

子ども靴を選ぶポイントは足と靴のフィット感が重要。 サイズだけではなく幅も重要な靴選びのポイントになりそうです。

自分でしっかり靴を履けない時期の子どもには、甲バンドが主流のようです。 ファーストシューズは履かせやすさと軽さ、保育園・幼稚園では自分で履く練習として、履き口が大きく開くこともポイントになりそう。

小学生は好きな色やデザインで選ぶことが多いみたいです。
そして、運動会のリレーで速く走れる靴は子どもたちにとっては重要な対策事案かもしれませんね。価格は親と相談でしょうか(笑)。

この機会に、足のサイズを知ってぴったりの靴を探してみてはいかがでしょうか。

取材協力

子ども靴専門店のゲンキ・キッズ 子ども靴専門店のゲンキ・キッズ
URL:https://www.moonstar.co.jp/genki-kids/

※紹介した商品や在庫は2018年3月時点の情報です。

子ども靴専門店のゲンキ・キッズに聞いた幼稚園や小学生の上履きの選び方

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

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