• 2018/04/14
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現役大家おすすめ!新生活で役立つ「手軽に買える防犯グッズ」5選

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春は新生活の季節。この4月から新生活を始めた方もいるのではないでしょうか?ちょうど引っ越しも落ち着いたところかもしれませんが、気にしたいのは防犯対策。特に一人暮らしの女性の場合、「治安がいい」と言われる場所に住んでいるから大丈夫と過信してはいけません。今回、現役大家ライターの長嶋シゲルがおすすめしたい防犯グッズを紹介します。

防犯グッズのチャンピオン「防犯カメラ」

▲防犯カメラ

最近は、驚くべき数の、防犯カメラが街中に設置されているみたいですね。事件の解決にいたった経緯を含めてテレビで教えてくれますが、防犯カメラに映った犯人の映像などが出てきて、犯行直前はここで指示者と落ち合って、犯行後はあちらに逃走して、そのときバッグは持ってなかったとか、またコンピュータで顔認証を行い、街中の防犯カメラの画像を解析して犯人を捜すとか、ウーム凄いなと、思ったりします。

現代の防犯グッズとして、防犯カメラというのは、一番のチャンピオンではないでしょうか?

今回おすすめする「SV3C 防犯カメラ」は7,999円と少し値がはりますが、画像をリアルタイムで、スマホに飛ばして確認することが可能だということで、防犯グッズとして以外にも、仕事中のほっとした一息に、留守宅のうちのワンちゃん・ネコちゃんはどうしてるかな?と、心配なあなたにもおすすめです。ぜひいかがでしょうか?

泥棒の侵入経路を断つ「引き戸やサッシの補助鍵」


▲引き戸やサッシの補助鍵

侵入事件が近年多発していますが、実にその侵入経路の6割が窓だそうです。  

窓ロック付近のガラスを破って、腕を差入れ窓ロックを開錠する。そして開けた窓から易々と侵入し、物色、窃盗を行なうということです。その犯行は手慣れたもので、ものの数分で泥棒は侵入するそうです。  

しかし泥棒も、その手慣れた手はずが狂えば、つまりその侵入に手間取れば、泥棒は犯行を途中であきらめる可能性が高く、侵入するのに5分かかれば、約7割はあきらめると言われています。  

そんな泥棒心理をついた防犯グッズが「引き戸やサッシの補助鍵」になります。こちらの商品は1,500円。複数の鍵の設置で、侵入時間を手間取らせ、防犯性を高めるというものになります。引き戸やサッシなどにはめ込み、つまみを回すだけOKです。

犯罪心理の逆を狙った「人感ソーラーライト」


▲人感ソーラーライト
昔、「月夜の晩だけだと思うなよ」というフレーズを聞いたことがあります。よく時代劇の脅し文句で使われていますが、この意味をご存知でしょうか?

新月の夜には月明かりもなく真っ暗闇になりますが、そのときを狙ってオマエを斬るかもしれねえぜってことで、「そんなことをしてもイイのかよ」というときや、「覚えてろよ」という捨て台詞をはくときに言う言葉のはずですが、ご存知でしたか?

変わって現在、月明かりどころか、街を歩いていると、ときどき、やけに急にパっと明るく照らすライトがあったりしますが、今回おすすめは、そのアレです。

昔も今も、やはり犯行は人目を避けて、暗がりで行われがちだということです。

「人目をはばかる」という言葉もあるくらいで、犯罪心理の逆を狙ったグッズとなりますが、ご自宅にも設置を検討されてはいかがでしょうか?

自分で気軽に電波を探索できる「盗聴・盗撮器発見器」

▲防犯カメラ

壁に耳あり、障子に目あり。まさかとは思っても、被害に合ってから後悔するよりは、念のための安心グッズとしての一品はいかがでしょうか?

この「盗撮・盗聴発見器」は、そんなお助けグッズとしておすすめです。盗聴・盗撮器から発生する電波を探索し、設置されているかいないかを教えてくれます。 プロに頼まなくても、なんとこちら1,091円とお手頃なので一度試してみてもいいですね。

中央のスイッチランプを押しながら探索したい方向に接近すると、オレンジランプ点灯の場合1~2メートル以内に、赤ランプ点灯の場合60cm以内に、盗聴・盗撮器が設置されている可能性があるそうです。

仕組み上、携帯電話や親子電話、テレビ、電子レンジ等の電波を発生する機器にも反応してしまうとのことですので、探索を行う場合は、それらの機器の電源をオフにする必要があります。

逃げるが一番「防犯ブザー」

▲防水防犯ブザー

何はともあれ危ないと思ったら、逃げる・助けを呼ぶが一番です。

そこで、こちらは屋外で使用する防犯グッズですが、「防犯ブザー 生活防滴」(918円)はいかがでしょうか?

いざというときに、怖くて声が出ないという不安からも解消されます。また、首から下げるストラップも付いてて携帯できますので、危険な目に遭い気が動転しているときでも探す必要がなく安心です。生活防水なので雨の日でも使用できるのも嬉しいポイント。

いろいろなグッズがありますが、備えあれば憂いなし。多少のコストは安心料だと思って、安心できる住まいで楽しい新生活をスタートさせましょう。

※今回紹介した商品は2018年4月13日時点の情報となります。

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