こすらずキレイに!換気扇の油汚れは重曹・セスキで劇的に落とせる

  • 2019年05月13日更新

普段からキッチンに立って料理する方なら気になる換気扇のお掃除。
もっと効率的に、そして強力な油汚れをスッキリと落としたいと日々考えていると思います。

年末の大掃除以外は内部のファンまではなかなか手が回りませんよね。
1年分の油汚れがついた羽根をキレイに落とすのは一苦労だと思います。

さらに虫や雑菌が活発になる前に、羽根のギトギト汚れをすっきりきれいに落とすお掃除方法をご紹介します。

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換気扇の汚れって?

フィルターにスプレーしている手の画像 油汚れでベタベタなところにホコリがくっついて層のようになり頑固な汚れに。
ひどい汚れになると、料理中に上から落ちてくるなんてことも!考えただけで怖いですよね。

どうすればギトギト汚れはおちるのか?

油汚れは酸性なので、アルカリ性の洗剤などを使うと効果的に落とせます。
重曹やセスキ炭酸ソーダもアルカリ性なのでおススメですよ。

とはいえ頑固にこびりついた汚れは洗うのも大変です。力を入れて何度もこするなんてウンザリですよね。

そんなときにはつけおき洗いがおススメですよ。
さっそく手順をご紹介します。

つけおき洗いで換気扇をきれいにする方法

準備するもの

  • アルカリ性の洗剤か重曹やセスキ炭酸ソーダ
  • 新聞紙
  • キッチンペーパー
  • ゴム手袋
  • ゴミ袋(45L以上)
  • タオル
  • 古い歯ブラシ
    など

下準備

レンジ台や換気扇近くの床が汚れないように新聞紙をひきます。
洗った後などに換気扇のパーツを置くための場所もつくっておくと良いですよ。シンクに傷がつかないようにタオルなどをしいて、ゴミ袋を広げます。2重にしておくと安心ですね。

シンクはちょっと、という場合は手ごろな大きさの段ボールにゴミ袋をセットしても。

パーツをはずしてつけ込む

女性と換気扇の画像 フィルターやファンをはずします。
ファンは種類によって回す方向が違うので“ゆるむ”と書いてある方に回して下さいね。

はずしたパーツからビニール袋の中に入れていきます。
40度~50度のお湯をひたひたになるくらい入れてアルカリ性の洗剤か重曹をいれます。アルカリ性の洗剤はスプレー20回くらい、重曹はお湯10Lに対して1カップくらいが目安です。

ゴムなどでゴミ袋の口をしばって、換気扇のパーツがしっかりお湯につかるようにしましょう。

つけている間に内部のお掃除

アルカリ洗剤か重曹水をキッチンペーパーなどにつけてフードと換気扇のなかを拭いておきます。直接スプレーすると垂れてきたり目に入ったりして危険なので、キッチンペーパーに含ませてから拭いてくださいね。

仕上げ

20分~30分たったら、ゴミ袋のお湯をぬいていきます。
排水口の近くの角をハサミで切りそのまま排水口に流れるようにするとシンクの中が汚れなくて良いですよ。汚れが浮きあがっているので、古歯ブラシなどで軽くこするだけで汚れが落ちていくので、あとはすすぎをしてしっかり乾かしましょう。

ピカピカで気分もすっきり♪

すっきりとしたキッチンの画像 換気扇がピカピカになると、気分もすっきりしてキッチン作業も楽しくできそうですね。
換気扇をはずすのは初めてだと不安ですが、やってみると意外と簡単にできますよ♪

家事の宅配 カジタク (イオングループ)

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