時短になる!ダイソー冷蔵庫トレーとカラフルキャップアソート活用事例

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、心地よい暮らしのために収納とインテリアを工夫しているヨムーノライターのasamiiimasaです。

冷蔵庫のどこに何を置くかルールって決めてますか?
今回は、置き場所を決めるだけで使いやすくなった我が家のマイルールを紹介します。

実は収納の中で一番苦手だった冷蔵庫収納。
買う食材は毎回違うし形や大きさはバラバラ。

上手くいっても 次の買い物でまた散らかる……。
こんな感じで悩んでましたが冷蔵庫にダイソーの冷蔵庫トレーを置いたら使いやすい冷蔵庫に変わりました。

ダイソーグッズで冷蔵庫収納を工夫してみた

冷蔵庫トレー

ダイソーの冷蔵庫トレー こちらがダイソーの冷蔵庫トレー。
引き出せるように手を引っ掛けるところもあるので、出し入れがスムーズです。

カラフルキャップアソート

ダイソーのカラフルキャップアソート このトレーの中にぴったり3つ収まっているのは、これもダイソー商品の「カラフルキャップアソート」。
その名の通り黄色や緑の蓋がありますが私は白を選びました。

蓋が柔らかく、きちんと閉まってそのまま食卓にも出せるシンプルさ。
使い勝手がいいので、たくさん買って冷蔵庫のいろんな食材を入れています。

便利だなと思った瞬間

器に入った小松菜 こんな風にほうれん草も小松菜も1袋を茹でて水切りしたらこの瓶にちょうど入るので重宝しています。

そのほか、福神漬けや紅生姜も1袋がちゃんと入って、カレーや焼きそばのときはそのままテーブルへ。 賞味期限が分からなくなって困りそうなものはマステに書いて蓋に貼ったりもします。 カラフルキャップアソートの入れたおにぎりの具材 このトレーはおにぎりチーム。
梅干し、昆布、鮭フレークなどおにぎりの具になるもの。 どれも保存期間は長くていつも冷蔵庫にあるものなのでまとめて置いてます。

朝ごはんやお弁当作りのときはトレーごと冷蔵庫から出して支度しています。

無駄な動きがなくなり時短にも

このようにいつも冷蔵庫にあるものをカテゴリ別に分けてトレーごと調理台の上やテーブルの上へ移動できると時間だけでなく冷蔵庫を開ける時間も短くすむので節電にもなっていると思います。
冷蔵庫の中 冷蔵庫の中に入れてみるとこんな感じにスッキリ。
庫内は賞味期限別に棚に分けて置くルールにしています。

上の段は味噌や醤油。
ダイソートレーにはテーブル調味料の食卓レモンやラー油など。
製菓材料もこの段に置いています。

その下にはトレーをずらっと。
朝食やお弁当に使う食品を。
うちは食卓に漬物を欠かしませんが、たくわんもこの瓶に入れておけば庫内が臭うことはありません。

その下の広く使える段は、左右で用途を分けています。
左側は基本的には開けておくスペース。
右側はトレーは賞味期限の早いもの。

忘れないようにひとまとめにしておくと取り出すときにチェックできます。 冷蔵庫をスッキリ収納にしたら、忙しい朝時間にも余裕ができ、ゆったりと食事ができるのではないでしょうか?
ぜひお試しください。

ライター:asamiiimasa
五感を大切に 季節を感じながら暮らしについて日々考えて過ごしています。ご機嫌な毎日を送るために私がしていることをお話しさせていただこうと思っています。
Instagram:@asamiiimasa
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