• 2018/05/01
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【子ども部屋収納】年齢別・親子で片付けを楽しむコツまとめ

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こんにちは。整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。

子どもが小さな頃はプレイルームとして。大きくなってきたら机を置いたりお友達を呼んだり……。
子ども部屋の使い方は自由自在ですが、成長とともに収納したいものが変わっていくのは、どのご家庭にも共通しているのではないかと思います。

子どもの成長に合わせて新しいサイズのお洋服がどんどん必要になるように、子ども部屋にあり方や収納も変化が必要です!

今回は、子どもの年齢別に、親子で子ども部屋の片づけを楽しむ方法をご紹介します。

おもちゃは年齢に合わせた片付け方を!

  子どもの成長とともに目まぐるしく変わっていく「おもちゃ」。

小さな頃は大きくてカラフルなものが多いのですが、成長とともに種類は豊富になり、サイズのバリエーションも増えていきます。
おもちゃのお片付けは、そんな成長に合わせて変えていくことで、自然と身についてきますよ。

幼少期は「お片付け」はじめの一歩!

幼少期(幼稚園・保育園前)は、おもちゃで遊ぶのも親と一緒のことが多く、お片付けを伝える絶好の時期!
「遊び終わったら片付ける」までを一つの行動として結びつけてあげましょう。

例えばゲーム感覚でお片付けを促し、できたら充分に褒めてあげることで自然と身についてきますよ!
簡単にお片付けができるよう、ざっくりと大きな入れ物や場所を用意してあげると良いですね。

児童期は種類を分けてわかりやすく!

お人形にお絵描き、電車に車、ヒーローものに運動系、知育系など、おもちゃの種類がグンと増えてくる児童期(幼稚園生・保育園生)。
大まかで良いのでおもちゃを種類別に分け、「分類してお片付けする」ことにチャレンジしていきましょう。

ボックスを色で分けてみたり、文字がわかる子にはラベルを貼ってみたりして、何をしまうのかはっきり分かるようにすると、お片付けしやすくなるのでオススメです!

一緒にお片付けをしたり声掛けしたりして、親子で楽しみながら片付けられると良いですね!

学童期は自主的にやり方を考えてもらおう!

学童期(小学生)は、勉強道具も増えてきて、自分の考えも少しずつしっかりしてくる頃。
どうやって片付けたいかを本人に考えてもらうのも良いかと思います。

自分のやりやすい方法なら、自主的に動きやすいかもしれません。 自分の持ち物をキチンと管理できるようになれば、忘れ物や無くし物の防止にもなります。

洋服は取り出しやすさと取り出しやすい位置が大事

洋服や身支度を整えるハンカチやカバンなどは、子どもが自分で出し入れできるよう、身長の高さに合わせて作りましょう。

引き出しを開けるだけ、取り出すだけ、かけるだけなど、アクション数の少ない収納を意識してみてくださいね。
場所がわかるようラベルをつけるとさらに効果的かも!

机周りは自分の城!好きなように管理させよう

小学校入学前後になると増える家具のひとつが机です。
教科書やノートなどの学用品を管理するのに、机はおおいに役立ちます!

例えば机の上には教科書とノート全てを置き、右上の引き出しには文房具を入れるなど、場所ひとつひとつに収納するものを決めることで整理がしやすく管理もラクになります。

好きなものを並べるのも自由、収納方法も自由。
ここだけは好きに使っても良いよという場所があると子どもも喜ぶのでは? 机周りはぜひ個性を発揮できる場にしてあげましょう!

ただし机の上に教科書が山積みになっていたり、無くし物が多い場合は整理が必要です。
定期的にチェックして乱れているようなら一声掛け、必要ならば一緒にお片づけをしてあげましょう。

学用品は指定席を決めて、無くし物知らずに!

小学校に上がるととにかく学用品が一気に増えます!
音楽セットに始まりそろばんや絵の具、書道セット、彫刻刀セットなど不定期に使うものの多いこと!

忘れ物や無くし物を防ぐため、これらが置ける場所をキチンと設けておくと安心です。
長期休みの前に持ち帰る道具箱などの置き場も場所を確保しておくと良いですね。

子どものモノは手放すタイミングも大事!

おもちゃも洋服も、そして本やゲームなども、子どもの成長とともにどんどん変わっていきます。
兄弟間でお下がりに使えるもの以外は、なるべく早めに手放すよう常日頃から心掛けていると、モノが溜まらないのでオススメです。

早い段階なら周りのお友達の兄弟に引き取ってもらえる可能性も増えるので、処分の手間いらずですよ!

洋服ならサイズアウトした時が見直し時。
おもちゃや本は新しいものを買ったタイミングで古いものを見直すと良いですね!

どうしても溜まりがちなのが飾ったものや思い出のもの、勉強に関するもの。
これらは長期休みのタイミングや進級進学などタイミングを決めて、見直すよう意識しておきましょう。

子ども部屋に置いておきたいものは、成長ととともに目まぐるしく変わります。
こまめに「要る・要らない」を判断し、モノを一定量以上溜め込まない!これが子ども部屋をスッキリ保つコツ。 子どもの成長を感じながら、お片付けを一緒に楽しんでみてくださいね!

ライター:我が道ライフ 大木聖美
横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。IKEA、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」
Instagram:@wagamichilife
我が道ライフ 大木聖美
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我が道ライフ大木聖美

横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。イケア、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」

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