• 2018/05/25
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東京ドームの10倍!大自然から工作教室まで千葉「青葉の森公園」の魅力

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

東京ドーム約10個分以上という広大な敷地をもち、四季折々の景色や、いろいろな楽しみかたができる千葉県立「青葉の森公園」

貴重な樹木や自然の地形をできるだけ活かして整備された、緑と調和した公園です。

その青葉の森公園の魅力を、地元ライターがご紹介します。

千葉県立「青葉の森公園」って、どんな公園?

青葉の森公園は、53.7ヘクタールの面積をもつ広大な自然公園です。

青葉の森公園1

四季折々の花や木々の鑑賞を楽しめるほかに、スポーツ(野球場や陸上競技場、テニスコートなど)、芸術(芸術文化ホールや彫刻の広場、西洋庭園)、学び(中央博物館や生態園など)、さらには愛犬と一緒に楽しめるドッグランもあります。

青葉の森公園2

青葉の森公園「西口」/公園センター・西洋庭園・芸術文化ホール

西口駐車場近くにあるのが、「公園センター(緑の相談所)」「彫刻の広場」「西洋庭園」です。

青葉の森公園3

青葉の森公園4

そして、西洋庭園の奥に見える建物が「芸術文化ホール」。子ども向けの青葉の森リレーコンサート、ミッフィーの音楽会などのコンサートやイベント、催し物などに幅広く利用されています。

青葉の森公園5

また、公園センター(緑の相談所)でも、子ども向けのイベントを開催することがあります。

四季を通して風景を楽しめる青葉ケ池

「青葉ケ池」は、公園センター側から、中央広場とわんぱく広場の間まで続いている大きな池です。

青葉の森公園6

池のまわりを樹木で囲まれており、散策路があるので、桜や新緑、紅葉などの四季折々の花々や木々、水辺の鳥などを、身近に楽しむことができます。

青葉の森公園「南口」/わんぱく広場・水の広場・つくしんぼの家

わんぱく広場

「わんぱく広場」は、芝生の広場です。春にはカワヅザクラでお花見、秋にはイチョウなどの紅葉で楽しめます。

青葉の森公園7

ここには、子どもたちに人気の複合遊具やすべり台などがあります。2018年1月に、遊具の全面リニューアルオープンをしました。

青葉の森公園8

広場にはベンチが設置されているものの、状況によっては使えない場合があります。そのため、芝生のあるところに、レジャーシートやテントを広げて、休憩場所を確保しておくのも良いでしょう。

時期によっては、幼稚園や小学校の遠足で利用されることがあります。

水の広場

わんぱく広場に隣接しているのが「水の広場」です。

青葉の森公園9

水の広場には、夏休み期間中になると冷たい水が噴き上がる噴水が設置されています。そのため、水浴びや水路に流れる水で小さい子が水遊びすることもできるスポットです。

なお、看板の周辺には、花々がきれいに咲いています。

青葉の森公園10

夏休み期間中は、多くの親子連れが訪れるところです。

つくしんぼの家

わんぱく広場、水の広場の近くにあるのが「つくしんぼの家」です。

青葉の森公園11

子どもたちが自由に遊べる室内施設で、読書室やぬり絵コーナー、手作りおもちゃコーナーなどがあります。小学生を対象にした、工作教室なども開催されています。

また、未就園児と保護者を対象した子育て支援サークルが行われています。

千葉市の「赤ちゃんの駅」に登録されている施設のため、1階に授乳室、おむつ替えベッド、トイレには幼児用便座もあります。おむつ替えコーナーは、パパでも利用可能です。

青葉の森公園「北口」/梅園・中央博物館

「梅園」は、約33品種、約400本の紅梅・白梅が植栽されているため、1月下旬~3月上旬になると、多くの花見客で賑わいます。

青葉の森公園12

周辺には、ベンチや真ん中に屋根付きの休憩場所があります。また、北口駐車場のそばにあるため、ちょっとした休憩場所としても利用しやすいです。

梅園の近くにあるのが「中央博物館」です。千葉県の自然と人間をテーマにした常設展示、企画展、イベントが行われています。

青葉の森公園13

常設展示は、学齢未満児と小学生、中学生、65歳以上の方(※年齢を示すものの提示が必要)は無料です。

博物館の外には「生態園」(※無料)があり、併設の野鳥観察舎も楽しめます。

千葉県立「青葉の森公園」に出かける際のアドバイス

比較的に子どもたちが多く集まるスポットは「南口」です。

南口駐車場からすぐのところにつくしんぼの家があり、少し歩くと水の広場とわんぱく広場があります。

また、ベビーシートが完備されている場所は、中央博物館(北口)と公園センター(緑の相談所・西口)、つくしんぼの家(南口)です。

トイレ(※身障者用のトイレを含む)は、施設館内や公園内、駐車場に点在しているので、まず困ることはないでしょう。

敷地内に売店はないので、お弁当や飲み物は持参になるものの、各場所に自動販売機が設置されています。

園内には、現在地がわかる看板や案内板が多くあるので、まず迷うことはないはずです。

なお、連休中やイベントがあるときなどは、駐車場の混雑が予想されるので、注意してください。

【アクセス】
千葉県千葉市中央区青葉町977-1
駐車場:南口、北口、西口駐車場/普通車583台、中・大型車24台(6:00~22:00・有料)
駐輪場(オートバイ)/各駐車場の入口付近(無料)
※「千葉県立青葉の森公園」公式サイト

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【※千葉県エリアの公園や施設なら、こちらもチェック!】

海浜幕張駅(南口)
本千葉駅周辺
蘇我駅周辺
千葉駅周辺
五井駅東口周辺
市原市

ライター/ヨムーノ編集部
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ヨムーノ編集部
暮らしと住まいの情報マガジン「ヨムーノ」の編集部スタッフがお届けしています。 https://twitter.com/yomu_no https://www.instagram.com/ouccino.jp/
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