• 2018/07/10
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人を呼べる【おしゃれインテリア】をめざそう!雑貨選びとコーディネートの簡単なコツ

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。
毎日過ごす家の中、部屋がおしゃれだと気分が上がりますよね。頭でイメージできても、自分でインテリアをデザインするのは、難易度も費用も高そうで悩んでいるあなたに、簡単におしゃれに仕上がる部屋の模様替えテクニックを紹介します。

色を決めてごちゃごちゃさせない

おしゃれな部屋作りに欠かせないのが、カラーコーディネートです。北欧系、カフェ風、モノトーン系など、自分好みの部屋のテーマを決めて、色数を抑えた部屋を目指しましょう。

北欧風

▲リビングチェスト(ルフィ2 80NA)

北欧風インテリアは、白や茶色、グレーなど、ナチュナルカラーがメインです。そこに淡い青や、黄色など、パステルカラーのインテリア雑貨を配置しましょう。ポイントは、黒やこげ茶色といった暗い色はあまり使わないことです。

カフェ風

白と茶色、そして緑の3色をベースにすると、カフェのような落ち着いた空間を演出できます。白い壁に木を使ったインテリア、そして観葉植物の緑を組み合わせると、ぐっとカフェの雰囲気が出ます。

アンティーク調

アンティーク調の部屋を目指すのならば、色は黒やこげ茶色など、暗めの色でまとめるようにしましょう。照明は温かみのあるオレンジ色、インテリアや小物も暗色でレトロなデザインのものが好相性です。

モノトーン系

シックな印象を与えるモノトーン系は、白と黒、そしてグレーのみで部屋を構成します。物が多く、ごちゃごちゃした部屋には向いていないため、インテリアの数は少なめに、シンプルですっきりとしたデザインのものを選ぶと良いでしょう。

インテリアの要はリビング照明から

どの部屋にも必ずある照明を、ただ部屋を明るくするためだけに使っていませんか?照明を1つ変えるだけでも、部屋の印象が劇的に変わって、おしゃれな雰囲気を作ることができます。

家具の取り替えには、手間もお金もかかりますが、照明だったらもう少し簡単に部屋の模様替えができます。

いくつかの照明を組み合わせるとおしゃれ

部屋全体を明るくする「全般照明」は、シーリングライトなどが一般的でしょう。とはいえ、同じ場所に簡単に取り付けられる、おしゃれな照明は沢山あります。

例えば「シャンデリア」や、「ペンダント」という、天井からコードやチェーンでぶら下げるタイプのものなどを使うことで、高級感や個性を演出できます。

また、全般照明に加えて設置する「部分照明」には、「スポットライト」や、「テーブルスタンド・フロアスタンド」といった、床に置いて使用するものがあります。

このように、「全般照明」と「部分照明」を組み合わせて、部屋の中に光と影を作ることが、インテリアをおしゃれに演出するコツです

「ダクトレール」なら賃貸でもOK

色々な照明を取り入れるのにとても便利なのが「ダクトレール」です。

複数の照明を設置でき、レール上の移動も可能な器具で、模様替えで家具の位置を変えた時や、雰囲気を変えたい時にも、照明の位置を簡単に変えられます。

壁に穴を開けずに取り付けできるので、賃貸でもおしゃれな照明を実現できます。

インテリア小物でおしゃれに見せるコツ

照明よりももっと手軽に、インテリアをワンランクアップさせるには、「インテリア小物」にもこだわりましょう

照明や家具は、1度購入すると長い付き合いになりますが、インテリア小物は、季節や気分に合わせて気軽に変えられるアイテムなので、ぜひ色々なアイデアを取り入れてみましょう。

クッションカバーにこだわる

リビングで「アクセントカラー」として取り入れられる、「クッションカバー」は、気軽にできるおしゃれな部屋作りの定番です。

クッションカバーは「素材」や「色」、「柄」などによって、部屋の雰囲気を大きく変えるアイテムなので、選び方にもコツが必要です。

色選びは慎重に。季節で変えるのもあり

前述の通り、クッションカバーは、部屋のアクセントカラーになりますので、部屋のテーマに合わせたものを選びましょう。

落ち着いた部屋にしたい場合には、モノトーンな色味のクッションカバーで統一させます。個性のある部屋にしたい場合には、鮮やかな色味を取り入れるとおしゃれです。

また、春夏には、麻やひんやりした素材を取り入れ、涼しげな雰囲気作るといいでしょう。秋冬には、フェイクファーなどを取り入れ、部屋の雰囲気を温かくするのもおすすめです。

キャンドルを飾ってみる

Minna Erkkiläさん(@minnace)がシェアした投稿 -

「キャンドル」の明かりは、照明で作る人工的な明かりとは違った空間を演出します。

また、「アロマキャンドル」を飾れば、自分好みの香りを楽しめます。ストレス解消や、集中力を高める香りなどもあるので、その時の気分にあわせた部屋を演出しましょう。

グラスや砂の中に入れると高級感UP

キャンドルは、飾り方1つで部屋に高級感を与えてくれる特別なアイテムです。

例えば、家にあるグラスに水を入れてキャンドルを浮かせてみてもいいでしょう。また、ネジ蓋がある保存瓶(メイソンジャー)の中に砂を敷き詰めてキャンドルを灯すのもおしゃれです。

砂と一緒にサンゴや貝を入れると、夏場やリゾート系のテーマの部屋にはぴったりのアイテムになります。

キャンドルを使う際は、周りに燃えやすい物を置かない、火をつけている間は長時間目を離さないなど、火事の原因にならないよう気をつけて楽しんでくださいね。

プレゼントにも人気のLEDタイプは安全

部屋で「キャンドル」に火をつけるのは心配という方には、「LEDタイプのキャンドル」がおすすめです。

ぱっと見、本物に見える「LEDタイプ」は、光の明るさが選べるものやタイマー機能が付いているもの、リモコン操作ができるものもあるので、本物の「キャンドル」よりも使い勝手がいいかもしれません。

まとめ

1人で過ごすにも、お客様を招くにも、居心地のいい空間を作ることはとても大切です。そんな心地よさは、おしゃれなインテリアを取り入れることで実現します。色使いや小物使いを工夫して、ゆっくりとくつろげる部屋づくりに挑戦してみてください。

ライター/ヨムーノ編集部
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