【公式インスタグラムの偽アカウントにご注意ください】
診断テスト

【洗面台収納】アイデア36選!引き出しでスッキリ、突っ張り棒も活躍

  • 2020年09月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

限られたスペースに多くのアイテムが集中する洗面所は、気を抜くとすぐに散らかってしまいます。いったいどんな風に整理収納するのが正解なのでしょうか?

今回は洗面所周りの収納のコツや、100均や無印良品のグッズを使った収納アイデアを紹介します。

使いやすい洗面台収納のコツ

朝の身支度や洗濯、入浴のための脱衣など、洗面所の周りですることは様々あります。それぞれに使うアイテム数も多いので、それだけ洗面所の周りは散らかってしまいがちです。

いったいどんな風に収納するのが正解なのでしょうか?ここでは収納の基本と、洗面台収納のコツを学んでいきましょう。

8割程度の収納で余裕を持たせる

収納スペースの理想の収納量は8割程度がベストと言われています。収納スペースに対して9割から10割まで収納をしてしまった場合、ものを取り出す時や入れなおす時にストレスがかかるからです。

一方、すっきりとした見た目の「8割収納」なら必要なものが見つけやすく、出し入れもスムーズです。

普段から8割収納を心がけておけば、掃除もしやすく、散らかりにくい環境になります。

洗面台の上には頻繁に使うものだけ置く

ごちゃごちゃしがちな洗面台の上には、日常的によく使うものだけを厳選して置いておくようにしましょう。歯ブラシやコップ、カミソリ、洗顔用品などに限定するだけで、かなりスッキリ片付いている印象になります。

毎日使うことがないものは、できるだけ洗面台下や鏡裏のスペースに収納するようにします。

とはいえ、出し入れする時にまごついてしまっては元も子もありませんので、必要な時にサッと出し入れできる状態にしておくように心がけましょう。

特にお化粧用品やヘア用品、コンタクト用品などの小さいものは、つい乱雑に収納してしまいがちです。小さいものは100均グッズなどで1つずつ片づけ場所を決めておくと、出し入れがスムーズになります。

キレイに見せる収納法

ここからは洗面台周りをキレイに見せる実際の収納術を見ていきましょう。

アイテムの色や形を揃えてスマートな印象

洗面・脱衣所掃除のコツ

キレイに見せる基本は、アイテムの色やデザインを統一させることです。これは特にコップや液体ソープボトルなど、洗面台の上に置きっぱなしにするアイテムに効果があります。

例えば、家族それぞれが使うコップを色で区別していると、どうしてもごちゃごちゃとした印象になりがちです。

基本的にデザインや色は同じものを選び、ロゴマークなどの違いで家族のものを区別するようにしましょう。また、シルバーやプラスチックなどコップの素材も統一すると、スタイリッシュな雰囲気になります。

洗面台の周りに置いてあるカゴやバスケットも統一させましょう。統一されたデザインのカゴが並んでいるだけでスマートな印象になります。

生活感や圧迫感を出さないために、籐素材のカゴなど、ナチュラルカラーのカゴがおすすめです。

タオルの畳み方はサイズに合わせて

毎日の生活に欠かせないタオルですが、適当なたたみ方ではかさばってしまい、収納もキレイにできません。

もちろんギュッとたためばコンパクトに収納できますが、それだと繊維の間の空気まで逃げてしまい、タオルの気持ちいいフワフワ感もなくなってしまいます。

そんなことにならないためにも、タオルはサイズ別に最適なたたみ方を心がけるようにしましょう。

もとからサイズの小さいミニタオルは、折りたたまないでクルクル丸めるのがおすすめです。丸めると、カゴなどに縦に収納できるようになり、見た目もスタイリッシュにまとまります。

一方フェイスタオルやバスタオルについては、ホテルなどでも使われている『フレンチ折り』がおすすめです。タオルの端が隠れてゴージャスな雰囲気になります。

まずはタオルを広げて縦長になるよう半分に折りましょう(バスタオルの場合は縦に3つ折り)。縦長の状態になったら左右の端がタオルの中心に来るように折り、そこからさらに半分に折れば完成です。

無印や100均のファイルボックスを活用

ストック品や掃除道具などで乱雑になりがちな洗面台下の収納スペースには、無印や100均などで販売されているプラスチックケースやファイルボックスが大変便利です。

ストック品や掃除道具などを、種類ごとに分けて収納できるので便利です。同じデザインのケースやボックスを並べれば見た目もスタイリッシュにまとまります。

中身が分かるように、ケースにラベリングをしておけば、出し入れする時にもストレスがかかりません。

ただ洗面台下には水道のバルブやパイプなどがあるため、ケースやボックスが奥まで入らないことも多々あります。

その際は『斜めカット』のファイルケースを選ぶといいでしょう。斜めカットならバルブやパイプを上手く避けて奥までしっかりと入ります。

引き出しタイプの収納には

最近は引き出し収納が多いタイプの洗面台もありますが、この場合はどのように収納するのが正解なのでしょうか?3つのコツを紹介します。

ボックスや仕切り板で間仕切り

引き出しの中身をスッキリ見せるには、ボックスや仕切り板を上手に取り入れるのが効果的です。アイテムのジャンルをボックスや仕切り板で分けておくことで、引き出しを開けた時に一目で必要なものが取り出せるようになります。

特にメイク道具やヘアアクセサリーなどの細かいアイテムは散らかりやすいため、きちんとジャンル分けするように心がけましょう。

使う人やシーンに合わせて用途別にまとめる

洗面台の引き出しは家族みんなで使うことも多いので、使う人に合わせて専用のスペースを作ってあげることも大切です。

『子どもが使うものはここ、夫が使うものはここ』などと決めておくことで、使う人も出し入れしやすくなり、散らかりにくくなります。

引き出しの中身をスッキリとした印象にするには、アイテムのサイズと収納スペースを合わせることもポイントです。

ドライヤーやヘアアイロンなら大きめのケースに、こまごまとした綿棒やヘアピンなら小さいケースに収納するようにしましょう。

使用頻度が高いものは取りやすい段に

使用頻度が高いアイテムを取りやすい段に収納するのも大切な心がけです。

特に毎日使うアイテムについては、洗面台の中でも手を付けやすい、一番近い引き出しに入れるといいでしょう。逆にストック品などは何度も出し入れするものではないので、なるべく遠い段に収納するのがおすすめです。

洗面台収納がない時や賃貸の方におすすめ

洗面台の収納が極端に少ない物件の場合は、『ちょっとした隙間を最大限に活かした収納』を心がけるといいでしょう。ここでは、収納を増やすためのコツを紹介します。

メッシュ素材のパーテーションで掛ける収納

洗濯機と洗面台の間のほんの数センチの隙間を活用するのに便利なのが、天井と床で突っ張るタイプのメッシュ状のパーテーションです。

壁を傷つけることなく手軽に設置できるので、賃貸でも安心して使えます。メッシュ部分はフックやカゴ、ハンガーなどを付けて自由にカスタマイズできるので、収納としても優れています。

パーテーションは丈夫なので、基礎化粧品やヘアブラシをはじめ、洗濯洗剤やヘアアイロンといったアイテムまで収納できます。

ランドリーラックを利用する

ランドリーラックを活用したDIY1

デットスペースになりやすい洗濯機上には、ランドリーラックを設置して収納スペースを増やしましょう。この時ラックの上がごみごみしないよう、メッシュケースや収納ボックスでジャンル別にアイテムを収納するのがおすすめです。

ランドリーラックには洗濯機をまたぐタイプと突っ張り型の2種類があります。サイズにも多くのバリエーションがあるので、購入前に洗濯機の幅や、段差の有無などを確認しておきましょう。

突っ張り棒を使ったお手軽収納棚

2本の突っ張り棒を使った即席の収納棚もおすすめです。突っ張り棒を平行にしてそ上に板などを設置して棚にしたり、段違いに設置してその上にカゴを設置したりなど、アイデア次第で色々な収納を作れます。

ただ、突っ張り棒は強度が弱いものなので、中身がこぼれるようなアイテムや重たいアイテムを置くのには適していません。アメニティなどのストック品や、スポンジ、ふきんなどの軽いアイテムを収納するようにしましょう。

収納なしでもOK。すのこで簡単DIY

100均のすのこでDIY2

『ちょうどいいサイズのラックが見つからない……』という時には、100均のすのこでスリムラックを手作りしてみましょう。

一番簡単なのは2枚のすのこを縦にならべて、その間に細長い板を置くという作り方です。すのこと木工用ボンドのみでとっても経済的に作れます。

お手入れのしやすさも重要

洗面台周りは水に濡れることが多く、こまめに掃除しないと水垢などですぐに汚れてしまいます。特にコップやスポンジは濡れたままでは不衛生なので、すぐに水が切れる状態にしておくことが大切です。

フックにぶら下げて簡単水切り&収納

洗面台に出しっぱなしにすることの多いアイテムは、吸盤付きのフックやS字フックにかけておくのがおすすめです。

例えばコップは、ぶら下げることで水が溜まることが少なくなります。歯ブラシやスポンジといったアイテムも、ぶら下げることで水切れが良く、乾くスピードも早くなります。

また、排水口の栓をフックに吊り下げれば、水垢などで洗面タイルが汚れる心配もありません。

湿気に強い素材を選ぶ

洗面所はどうしても湿気が多くなりがちですので、収納グッズには『湿気に強い素材』を選ぶように心がけましょう。

水や汚れに強い素材としてはプラスチックが定番ですが、籐やステンレスといった素材も湿気に比較的強いと言われています。コップにはプラスチック、フックにはステンレス、収納ケースにはプラスチックや籐を選ぶといいでしょう。

次のページでは、洗面台周りをすっきりさせる便利アイテムを紹介します!

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

ヨムーノ編集部 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事