【洗面台収納】アイデア36選!引き出しでスッキリ、突っ張り棒も活躍

  • 2021年03月23日更新

洗面台下収納アイデア

高さのある収納ボックスで目隠し

洗面台の下には、ストック品や掃除用具、そして洗剤などの大きなボトルを収納している方も多いでしょう。

日用品は、数が多くなると生活感がでてしまいます。そんな時は、高さのある収納ボックスで、中身をしっかり目隠し!色も揃うので、クリーンで美しい収納になります。

「突っ張り棒」で小物を浮かせて

配管周りを工夫して、小物を直置きせずに吊るすアイデアも実用的です。

洗面台下には、「突っ張り棒」が大活躍!ヘアケア用品などの散らかりやすい小物をフックに下げ、直置きしている引き出しの上に物がないようにしてスッキリと見せています。

取り出しやすさ◎下着収納

「パッと開けてスッと取れる!」をテーマに、家族の下着まで収納した実例。配管に当たらないように、収納ケースを一個だけバルコロールバスケットにしても、色が統一されているので綺麗にキマっています。

蓋付き収納ケースでほこりをブロック

引き出しスライド式の洗面台下収納には、開けた時に整頓された蓋つきの収納ボックスがおすすめ。

蓋が付いていれば埃(ほこり)や汚れからも守れますし、ラベルを貼ることもできます。

「洗濯機周り」の収納アイデア

シェルフと無印の収納ケースでスッキリ

洗濯機周りのスペースは限られますが、サイズの合うシェルフをおくことができるのであれば、空間を縦に使えるので便利です。

こちらは、脱衣スペースに余裕があり、シェルフをふたつ並べ、そこに収納ケースを並べた実例。タイル張りのおしゃれなインテリアもプラスされて、清潔感ある収納空間ですね。

ディスプレイ風!センスのいい空間に

ディアウォールでDIYした棚に、白で統一した小物を一定空間でディスプレイし、センスの良い空間に仕上がっています。

棚は、物をぎっしりと並べると煩雑な印象になりがちですが、ディスプレイをする感覚であれば、日用品も生活感が消えますね。収納空間が狭く、散らかって見えるのは、空間の使い方にもあるのかもしれません。

「タオル収納」アイデア

ラックに色別で収納

かさばるタオルは、多くの人が収納に課題を感じているのではないでしょうか?

美しいタオル収納を作るコツは、①色を揃える、②丸めてコンパクトにする、③タオルそのものを一定期間で全替えする、といったコツがあります。

こちらの実例は、ラックに色別に収納して、グラデーションを作っています。このとき、多くの枚数を入れすぎないことも、綺麗で取り出しやすい収納を作るコツ。

ラックに横から丸めて収納

横に丸めて収納するのも、綺麗なタオル収納を作るコツです。ポイントは、タオルのサイズを揃えることと。

もちろん、縦でも上から順序良く取り出すことができるので実用的です。

ホッチキスで固定したウォールシェルフに並べて

こちらのタオル収納は、ウォールシェルフにタオルを並べ、取り出しやすい収納を作った実例です。

すぐにタオルを使いたい場所で、サイズの異なるタオルが揃っているととっても便利。洗濯機の上のスペースをタオル置き場にするのは、想像以上に使いやすいですよ。

「歯ブラシ・歯磨き粉」収納アイデア

扉や壁の「余白」を上手に使う

鏡面扉の裏や、壁の余白を使って、小物を収納するアイデア。ほぼ100円ショップを使ったというこちらの実例は、歯ブラシ、歯磨き粉だけでなく、コンタクトレンズのケースまで扉にピトッとくっついています。

コンタクトレンズのケースは、なくしやすかったり、清潔感を保たなければならないアイテム。洗面台に置いておくよりも、こうして隠しておいたほうが、衛生的にもよさそうです。

歯ブラシホルダーとチューブホルダー設置

歯ブラシホルダーとチューブホルダーを設置して、最低限のアイテムのみを整頓したすっきり収納。

洗面台の掃除の仕方も参考になるので、ぜひInstagramの写真をスワイプしてみてください。気づくと埃(ほこり)が溜まっているシンク台、毎日気持ちよく過ごしたいですね。

歯ブラシ、コンタクトケースを鏡裏に”つるす”収納

「水分を含むものは、なるべく”つるす収納”にしている」と@tk.ismartさん。歯ブラシホルダーの『tower』以外、ほぼ100円ショップで購入したのだそう。

トーンを揃えると美しくなることが証明できる素敵な洗面所収納です。

底の穴が嬉しい“マルチホルダー”

セリアで売っているクリア素材のマルチホルダーは歯ブラシやカミソリ置きにピッタリ♪クリアだからどんな洗面台にも合います。

また、よく見ると底に穴が空いているので、水が溜まることなく衛生的!2つで100円なのでお財布にも優しい♡洗面台だけじゃなく、キッチンなどでも大活躍してくれます。

ボトルは浮かせてスッキリ“粘着シート&フック”

置くスペースが限られている洗面台の強い味方が、セリアで売られている“貼ってはがせる吸着シート”。

シートにボトルフックが付いているので貼りたい場所に貼って、あとはボトルを引っ掛けるだけ。これならボトルが宙に浮くので置く場スペースも必要ありません♪

浮かせることでボトルの底のぬめりもつかないので一石二鳥!

水にも強く、耐荷量1㎏と100円とは思えないほど優秀です!ちなみに他店では同じようなものが1500円で売っていました(笑)。

気になる粘着力は、かなり強力で剥がすのに苦労するほどなので、使っている時に何度も落ちちゃうあのストレスもありませんよ♪

スッキリだけじゃなく衛生的“歯磨きコップ”

洗面台のコップの置き場所や置き方って悩みますよね。

コップについた水滴は切りたいけれど、そのまま下向きに置くのは衛生面が気になるし、上向きに置くと水が切れないし、ちょっと手が当たった拍子に床に落としちゃったり……。

そんな悩みを解決してくれるのが、キャンドゥから出ている“歯磨きコップ”。セットで付いてくる吸盤付きのコップ立てがいい仕事をしてくれます!

写真のような使い方はもちろん、壁にペタっとくっつけてコップを横向きに引っ掛けることもできちゃいます♪

@yamachi0518さんのコメント

「試しに1つ買ってみたところ、使い勝手が良くって速攻で2つ買い足しました!コップを逆さにして水きりもできて衛生面も保たれるのがGood。満足しています♪」

シンプルイズベスト!“歯ブラシホルダー”

少しでも洗面台をスッキリさせたいなら、セリアの“フィルムフック歯ブラシホルダー”がおすすめ。

透明でとっても小さいので良い意味で存在感がありません♪しかも何度でも貼ってはがせるので気軽に設置場所も変えられます。

これならブラシ部分に何かが触れることも、水滴がたまることもないので衛生的!投稿者の@eishiiinhomeさんいわく、5ヶ月経っても粘着力は全然落ちていないそうです。コスパ最高!

「ドライヤー」の収納アイデア

ドライヤーフックでまとめて

ドライヤーはコードもあって場所もとるため、収納場所に悩んでいる人が多い家電のひとつです。

さっと取れるドライヤー専用フックを使って、見える場所に置いても邪魔にならない収納が実現!サイズの大きいドライヤーでも、扉に吊るすタイプなら、幅も奥行きも考えることなく手軽に収納できますね。

ドライヤーだけの棚を作って

ドライヤーは、置くのもひとつです。棚に余裕があるときには、あえてドライヤーのみを置く棚を作ります。

このとき、この段に、ドライヤー以外のものを混在して置いてしまうと、物が落ちたり、奥に行ってしまったりと、収納しにくい場所になってしまいます。

ドライヤー置き場には、ドライヤーだけの空間を作ります。

「ハンガー」の収納アイデア

洗濯機横の限られたスペースを有効活用!

@ot.jakさんが洗濯グッズ収納に使用しているのは、山崎実業から販売されている「洗濯機横マグネットラック(ホースホルダー付)」。

こちらの洗濯機横マグネットラックは、横幅がとてもコンパクトなため、限られたスペースでも使用することができます。フックも搭載されているのでハンガーなどのアイテムを吊り下げて収納することができますよ。

こちらのホルダーは強力なマグネットが使用されているので、洗剤など重さがあるものでも不安なく使用することができます!「洗面台だけでは収納が足りない」という方は、洗濯機を活用するのも1つの手かもしれません。

デッドスペースにラックを作って

洗濯機での洗濯が完了し、いざ衣類を干すときに、ハンガーがそばにあったら便利です。洗濯機の周辺に、ハンガーを効率的に置く収納アイデアは、場所に応じて様々で参考になります。

こちらの実例は、収納棚の下のデッドスペースに、タオルラックのようなラックを2本並べ、そこにハンガーをかけた実例。大量のハンガーを使いやすく置くには、横に並べるのが正解。

「マグネット式の傘立て」がぴったり

壁と洗濯機のデッドスペースを上手に活用した収納実例。

洗濯機にペタッと晴れる「マグネット式の傘立て」を使った、目からウロコのアイデア。洗濯機のちょうど良い奥行きは、ハンガーにぴったり。

次のページでは、100均や無印良品のグッズを使用した収納アイデアを紹介します。

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