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【圧力鍋のおすすめ12選】初心者でも時短調理「なーんかいつも同じレシピ」はもう卒業!

  • 2019年05月16日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

圧力鍋はおうちにありますか?圧力鍋があれば『煮る・蒸す・炊く』の調理が簡単にでき、時間や電気代の節約に繋がります。

今回は、初心者でも使いやすいおすすめ圧力鍋をご紹介します。様々な機能を搭載した最新型圧力鍋も続々と登場していますよ。

そもそも圧力鍋とは?何ができるの?

圧力鍋を使うと、硬い食材でも短時間でしっかり調理できるというメリットがあります。圧力鍋でできる料理は多岐にわたり、「煮る・蒸す・炊く」のほぼ全ての調理が可能です。

例えば、ごはんを炊く、魚の骨まで柔らかく煮込む、などが可能です。

特に、日本古来の食物である、豆類、米類、根菜は、皮や殻が硬いため、普通の鍋では調理に時間がかかってしまいます。このような「下茹でに時間がかかる食材」ほど圧力鍋に適しています。

圧力鍋を選ぶポイント4つ

1.圧力鍋は「おもり式」と「スプリング式」の2種類

圧力鍋の圧力を調節する方法は、大きく「おもり式」「スプリング式」の2つに分けられます。

おもり式の圧力鍋

鍋蓋の蒸気が出る部分におもりがついているのが「おもり式」の圧力鍋。圧力がかかり蒸気が出はじめると、蒸気の力でおもりが揺れてシュシュッという音がします。

圧力がかかったときにわかりやすいので、圧力初心者にもおすすめです。

スプリング式の圧力鍋

スプリング式の圧力鍋はほとんど音が出ません。蒸気口にスプリングが入っていて、その力で圧力を調節する仕組みのため、静かなのが特徴です。

高圧・低圧と圧力の調節ができ、食材に合わせて調理法を変えることもできます。ただ音がほとんどなく、ピンの表示をチェックする必要があるため、慣れが必要かもしれません。

2.圧力鍋の材質

圧力鍋の材質は、アルミ、ステンレス、またステンレスのあいだにアルミを挟んだ多層構造式もあります。

それぞれにメリット、デメリットがありますので一概におすすめはできませんが、安さや時短目的で選ぶならアルミ製、煮込み料理などにはステンレス製、バランスの良さで選ぶなら多層構造の圧力鍋がおすすめです。

アルミ製の圧力鍋

アルミ製の圧力鍋のメリットは、なんといっても安価で手に入ること。リーズナブルなので、初めて圧力鍋を使う人にもおすすめです。

また鍋そのものの重さが軽いこと、熱の電動率が高いことが特長です。

ステンレス製の圧力鍋

ステンレス製の圧力鍋は、圧力値が高いものが多く、固い食材の調理に重宝します。また丈夫で錆びにくいこと、IH対応モデルが多いこともメリットです。

圧力がかかるまでに時間はかかりますが、熱しにくく冷めにくいので余熱調理にも向いています。

デメリットとしては重いこと、またアルミ製の圧力鍋に比べて価格が高いことです。

多層構造の圧力鍋

アルミ製、ステンレス製、両方のメリットをあわせ持ったのが多層構造の圧力鍋です。

圧力がかかるまでの時間が短く、余熱力もあります。ただしアルミ、ステンレスに比べると価格が高いものが多いです。

3.圧力鍋のサイズは「家族の人数+1L」

一般的な鍋と同様に、圧力鍋にもさまざまなサイズがあります。

圧力鍋は鍋の中に入れられる食材の量が1/3〜2/3程度ですので、鍋の大きさは「家族の人数+1L」くらいがちょうど良いと言われています。

目安としては、2人なら2.5〜3L程度、4人家族なら4.5〜5.5L程度です。

まとめて作りたい場合には、少し大きめの圧力鍋を選んでもいいですね。ただし圧力鍋は意外と場所を取るので、キッチンの収納スペースに置けるかどうかも確認しておきましょう。

4.IHに対応しているか

自宅の熱源がIHの場合は、圧力鍋がIHに対応しているか確認が必要です。

キッチンツールの中でも、圧力鍋は高価な調理器具です。現在ガスコンロを使っている家庭でも、将来的にIHに移行する可能性があるなら、念のためIH対応の圧力鍋かどうかチェックしておきましょう。

2019年も注目 !王道【ティファールの圧力鍋】

圧力鍋の人気ブランドといえば、『ティファール(T-fal)』です。調理器具全般を扱うフランスのブランドで、初心者から上級者まで、それぞれのニーズに合わせた圧力鍋を展開しています。

ある意味、はずれがない圧力鍋なので、迷ったらティファールを選ぶのもありでしょう。

ティファール 圧力鍋 クリプソ ミニット イージー

出典:楽天

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圧力鍋は開閉が面倒という人も少なくないでしょう。ティファールの圧力鍋は、ワンタッチで簡単に開閉ができるのが特徴で、しかもお手入れが簡単です。

ステンレス製の圧力鍋だが軽量化され扱いやすい

こちらの圧力鍋の材質はステンレスです。ステンレスというと、アルミ製よりも重く、扱いにくいというデメリットがありますが、こちらは30%の軽量化を実現しています。

圧力値が高く、硬い食材の調理がしっかりできるというステンレス鍋の良さは残しつつ、使いやすいように改良されているのは、さすが王道ティファールの圧力鍋です。

時間節約だけでなく栄養面にもメリット

ティファールの圧力鍋で調理した場合、普通の鍋に比べて、調理時間を最大1/3まで短縮できるという結果が出ています。しかもビタミンCは、圧力調理なら最大+80%キープできるそうですよ。

機能充実で価格が安いと人気【パール金属の圧力鍋】

充実した機能と、手に入りやすい価格で選ぶなら『パール金属株式会社』の圧力鍋がおすすめです。

新潟に本社を構える調理器具のメーカーで、ネット通販の圧力鍋ランキングでも上位を独占する人気ぶりです。その秘密はどこにあるのかを見ていきましょう。

4つのサイズから選べる圧力鍋 クイックエコ

出典:楽天

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パール金属の圧力鍋といえば『クイックエコ』です。ティファールの圧力鍋に比べても値段が手ごろで、手に取りやすい圧力鍋といえるでしょう。

また、シチュエーションに合わせたサイズが揃っているのもクイックエコの魅力です。1人暮らしや普段使いにぴったりの2.5L、3.5L、大家族に最適な4.5L、5.5Lの計4種類があります。

3層底や圧力切り替えが魅力

クイックエコは『3層底』を採用しています。これはアルミニウムの層をステンレス鋼の層でサンドする構造で、アルミニウムとステンレスの良さを両方取り入れることができるというメリットがあります。

材質がアルミニウムの圧力鍋は、圧力がかりやすくスピーディーに調理できるという良さがありますが、圧力値が低いのが難点です。一方で、ステンレスは圧力値が高く余熱力も抜群なので、硬い食材の調理に向いています。

クイックエコは「こげつきにくく保温性に優れている」という両方の良さを持った圧力鍋といえます。

また、低圧・高圧の切り替えができるのも大きなポイントです。硬いものと、煮崩れしやすいものを分けて調理することができます。

初心者におすすめの圧力鍋

正しい使用方法を守れば、とても便利な圧力鍋ですが、「初めて使うのは少し不安……」という方も多いと思います。そこで、初心者におすすめな、安全性と使い勝手の良さを兼ね備えた、圧力鍋をご紹介します。

ヘイワ アルミ圧力鍋 PC-28A

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鋳物屋のヘイワ圧力鍋は、オモリ式のシンプルな圧力鍋です。

材質がアルミニウムなのでIHでは使用できませんが、独自の製造方法によって作られたこちらの鍋は、万が一圧力がかかりすぎた場合でも、鍋自体が変形することで圧力を逃がしてくれます。

安全で扱いやすいため、圧力鍋を初めて買う方におすすめです。

ワンダーシェフ あなたとわたしの圧力魔法鍋

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ワンダーシェフの定番、『あなたとわたしの圧力魔法鍋』は、2.38気圧と超高圧のため、調理時間を大幅に縮めることが可能です。

蓋はワンタッチで簡単に開閉でき、フロート式安全装置はピンク色で目立つので、わかりやすいのも嬉しいポイント。

ステンレスでアルミを挟んだ底3層構造によって、鍋全体に熱が伝わるため、焦げつきにくく、お手入れも簡単です。

ドウシシャ ルミナスプラス 片手圧力鍋

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圧力鍋では珍しく、内面にフッ素コーティングが施されているため、非常に焦げ付きにくいのが魅力です。

圧力は2段階に調節可能で、料理に合わせて使い分けできます。調理時間のみならず、お手入れ時間も短縮することで、料理がより楽になりますね。

IHにもガスコンロにも対応していますよ。

アイリスオーヤマ かんたん開閉圧力鍋

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アイリスオーヤマ の圧力鍋は、3つのセーフティ機能を搭載しています。

1つめは高圧状態で蓋の開かない設計であること、2つめは余分な圧力を自動的に放出して圧力を一定に保つこと、3つめは万が一、ロックピンや圧力調節おもりが作動しなかった場合にも圧力を逃す設計があることです。

圧力鍋を使うのに尻込みしている方にも優しい設計になっています。

フィスラー圧力鍋 ビタクイック

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家庭用からプロ仕様まで、多様な圧力鍋を展開しているフィスラーですが、中でも初心者におすすめのシリーズが『ビタクイック』です。

ふたのロックが簡単で操作性に優れていて、音も蒸気もほとんど出ないため非常に静かなのが特徴。デザインもシャープで見た目にも美しいですよね。

アルミをステンレスで挟んだ底厚3層構造で、優れた熱伝導を誇ります。こちらの圧力鍋は「10年保証」付き。長く愛用したい人におすすめですよ。

ガスを使わない電気圧力鍋もおすすめ

近年は、熱源に電気を使用する『電気圧力鍋』が登場しています。直火のガスタイプとは違い、加圧・火加減・減圧を自動でコントロールできるところが魅力です。

火を扱う圧力鍋は、ガス台から離れることができませんが、電気圧力鍋ならほったらかしでOKです。

直火タイプに不安のある方や、忙しい方、小さな子どもがいる家庭におすすめの電気圧力鍋を紹介します。

ワンダーシェフ 電気圧力鍋 OEDA30

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電気圧力鍋の進化版といえるのが、ワンダーシェフの『OEDA30』です。センサーで火加減を自動調節するので、材料を入れてボタンを押せば準備は完了です。

また、調理が完了すると、70度前後に自動保温されるという機能が搭載されています。『追加加熱キー』を押せば再加熱も可能なので、いつでも出来立てが食べられますよ。

象印 自動圧力IHなべ

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焼き魚からパン、そして麺類まで、材料を入れてボタンを押すだけで、あとは"ほったらかし"で調理してくれる、象印の自動圧力なべ。

さらに、煮物や煮込み料理に味が入りやすい、象印独自の調理方法である可変圧力や、低圧でじっくりと調理する一定圧力など、便利な機能が満載です。調理時間は短く、味は美味しくを実現した、万能な電気圧力鍋です。

シロカ 電気圧力鍋SP-D131

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コンパクトで場所を取らないデザインながら、これ1台で6役もこなしてくれる優秀な電気圧力鍋です。

圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理、そして温め直しまでできます。もちろん、電気圧力鍋の定番機能である自動調理機能も搭載。材料を入れてボタンを押すだけで、美味しい料理が出来上がります。

ティファール クックフォーミー

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操作性に最も優れた電気圧力鍋のひとつであるティファールの「クックフォーミー」。

自動調理のレシピは、なんと60種類もあります。材料を入れて、液晶画面からレシピを選ぶだけで調理を開始してくれます。あとは目を離していても問題ありません。調理が完了するとタイマーでお知らせしてくれます。

マニュアル操作も可能のため、登録されているレシピ以外でも、好きな料理を作ることができますよ。

シャープ ヘルシオ ホットクック

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ホットクックはほったらかしでも手間をかけたような味が実現する調理器具。

食材に含まれる水分を活用して調理できるので、おいしさをぎゅっと凝縮できます、かきまぜたり火加減を変えたりも自動でコントロールしてくれますよ。

最大15時間の予約調理が可能なので、朝セットしておいて、帰宅したらできあがり!なんてことも叶います。

ホットクックで肉じゃがを作った実例です。 材料入れてスイッチオン!で、35分後にホクホクの肉じゃがが完成したそうですよ。

圧力鍋で時短調理!

圧力鍋があれば、料理の幅が広がることは間違いありません。「圧力鍋はあっても出番がない」という場合、鍋が大き過ぎていたり、使い勝手が悪かったりするものです。

最近の圧力鍋は、様々な機能を搭載し、より便利に軽量になっています。料理をラクにしてくれるおすすめの圧力鍋を選んでみてくださいね。

ヨムーノ編集部

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