100均プラ板で初心者でも簡単!おしゃれアクセサリーの作り方

  • 2019年05月21日更新

こんにちは、ヨムーノライターのソレールナです

「プラ板」を使って、小学生のころに何か作った(プラ板遊びをした)記憶がある方も多いのではないでしょうか?

最近ではハンドメイドブームの波に乗って、100均にもいろいろな種類のプラ板が売り出されています。

今回はそんなプラ板の種類や、プラ板を使った簡単なアクセサリーの作り方をご紹介しようと思います。

100均で手に入るプラ板の「4つ」のタイプ

今、プラ板の進化がすごいんです!

白色や透明、半透明、なかにはプリンター印刷ができてしまうタイプのものまで販売されています。用途はもちろん自由ですが、おすすめの使い方をご紹介しますね。

白色タイプ

100均のプラ板1

白は塗りムラが目立ちやすいので、図柄に白が多い場合は、透明なプラ板を着色するよりも断然きれいに仕上がります!

透明タイプ

100均のプラ板2

透明タイプは「ザ・オールマイティー!」なプラ板。

透明なので、複雑な絵やカラフルなものも描きやすく、子どもも使いやすいです。

印刷タイプ

100均のプラ板3

写真などを印刷したいときにもってこい!

もちろん、絵を描くのは苦手という方にもおすすめです!

半透明

100均のプラ板4

「半透明ってなぁに!?」と思われる方もいらっしゃるのでは?

この半透明タイプは、プラ板愛用者にはたまらない一品なんです!

今までパステルカラー、色鉛筆で着色したい場合、プラ板をヤスリで削らなければなりませんでした。

その手間を省くことができるのが、この半透明タイプ!

アクセサリー作りにおすすめなのがこれです。

プラ板で実際にアクセサリーを作ってみよう

100均のプラ板5

用意するものは、プラ板のほかにハサミ(もしくはカッター)、着色道具(ポスターカラー・マジック・パステル・アクリル絵の具など)、穴あけパンチ、消しゴムです!

(1)プラ板に絵を描く

プラ板にマジックで絵を描きます。転写したい絵がある場合は、絵にプラ板をのせてマジックでなぞっていきます。

プラ板の種類によって伸縮率が異なりますが、焼くと4分の1から5分の1の大きさに縮んでしまうので、それを考慮して大きめの絵を選びましょう!

100均のプラ板7

ミスしても、消しゴムでこすればマジックも簡単に消すことができます。

(2)カット

100均のプラ板8

仕上げたい形にカットします。

カットしたら、縁取りの線を消しゴムで消すと仕上がりがきれいになります。

プラ板専用のカッターもあるようですが、ハサミでも十分きれいに切ることができます。

もしプラ板に穴を開けたい場合は、焼く前に開けましょう。そのときには、100均の1つ穴パンチがとても使いやすくおすすめです!

(3)着色

100均のプラ板9

着色ですが、ものによって着色のタイミングが異なります。

  • 焼く前に着色した方が良いもの→色鉛筆・パステル・マジック
  • 焼いた後に着色した方が良いもの→アクリル絵具・ポスターカラー

ポスターカラーは焼く前の着色も可能ですが、色合いがかなり濃くなってしまいます。

焼く前に着色するものは、出来上がりのイメージの色より薄めに着色するのをおすすめします!

(4)焼く作業

100均のプラ板10

それでは、プラ板を焼いていきましょう。

アルミホイルをクシャクシャにして、それをもう一度広げた上にプラ板をのせます。

それをオーブンに入れるのですが、ここで大事なポイントはオーブンをしっかり温めておくということです。

冷たい状態のオーブンから入れてしまうと、急な温度変化できれいに仕上がりません。200〜220度に温まったオーブンで焼くと歪みなども少なく、きれいに焼けますよ!

焼いている途中に「グネグネ」動きますが、心配無用……。プラ板が動かなくなったら、それが出来上がりの合図です。

火傷に注意しながら取り出し、クッキングシートで挟み、その両側から本で挟んでしばらく置けば完成!

(5)組み立て

100均のプラ板11

プラ板が十分に冷めたら、いろいろなパーツを使ってアクセサリーを作ってみましょう。

100均で売られているシンプルなアクセサリーなどにくっつけるだけでも、十分かわいい仕上がりになります!

100均のプラ板12

(6)完成

仕上げにレジン液を表面に塗ると、ツヤ感が出て、市販されている商品のような仕上がりに!!

レジン液は100均にもあるので、チェックしてみてください。

プラ板応用編!こんなものまでできちゃうプラ板ってすごい!

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こちらは、プラ板作家さんの作品です。

立体的でプラ板でできているとは思えないほど、かわいいアクセサリーですね。

プラ板は熱いうちに曲げることができるので、加工方法によってはこんなに素敵なものまでできちゃうんです。

「プラ板、恐るべし」です!

まとめ

今回はプラ板を作ったアクセサリーをご紹介しましたが、プラ板クラフトはまだまだ奥深そうです!

着色グッズや加工グッズなども100均で買うことができるので、十分換気し、火傷に注意しながらプラ板クラフトを楽しんでくださいね。

ソレールナ
ライター

料理やクラフト、掃除が趣味の2児の母。
アメリカ在住時に学んだ映える物やデザート・料理をプチプラで手軽に作ることが大好き。生活に役立つあれこれを日々模索中。

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