• 2018/06/01
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クローゼット断捨離が成功するたった1つの方法「詰め込んだ服のシワ・虫・カビ」を防ぐ!

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こんにちは。整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。

衣類は季節によって、また流行によって目まぐるしく変わっていくもの。
それだけに、クローゼットは家の中でも特に「入る」と「出る」のサイクルが速い場所です。

そんなクローゼットを使いやすく保つには「ここに入るだけ」と量を決めるのが、手っ取り早くて簡単な方法のひとつ。
それを実現するには、不要になった衣類を手放すことが欠かせません。

今回はそんな衣類の手放し方について紹介します。

詰め込まれた洋服は、百害あって一利なし!

クローゼットにパンパンに詰め込まれた洋服は取り出しにくいし戻すのも大変! また、目的の洋服が探しにくいといったストレスも。

それだけでなく、実は洋服自体にも以下のような影響を及ぼしています。

  • シワや型崩れの原因に
  • 虫が発生して衣類を悪くする原因に
  • 風通しが悪いためカビや臭いの原因に

お気に入りの洋服を大切に保管するためにも、余裕のある収納量を保つのがベストです。

こんな原因が「手放せない」を作っています!

「高かったから」
「痩せたら/太ったら着るかも」
「パーティーや仕事など、もしかしたら役に立つ時がくるかも」
「流行は繰り返すというし、また着る時がくるかも」

古くなったり着ていなかったり。
衣類を手放すきっかけも様々ですが、手放せないのにはこんな理由が挙げられるのでは。

しかし「もしも」はほとんどの場合やってきません。
やってきた時には嬉しくて新しい洋服を買うかもしれません!

着るか着ないか目的がぼんやりしているものは「今までありがとう」と潔く手放しましょう
それが確実に着る大事な衣類を、清潔に保つことに繋がりますよ。

衣替えや季節の変わり目を利用しよう!

洋服は基本的に、1年以内に着たか否かで判断することをおすすめします。

洋服を見直す最大のチャンスは、季節の変わり目
この夏(冬)出番のなかった服はどれかの判断がしやすいからです。
着なかった理由がはっきりしている間に、判断してしまいましょう。

食べこぼしや穴などの汚れや劣化/黄ばみ/首元のヨレ/毛玉など、判断のポイントはデザインの他にも色々あります。

また保管しておいた服を久しぶりに目にした際も、今シーズン活用できるか否か判断するといいですね。

それでも迷ったら、ズバリ着てみる!

1年以内に1度も着ていない。
この先着る機会があるかどうかもわからない。
けれど捨てづらい。

そんな時は1度着てみましょう!
着心地や手持ち服との兼ね合いで判断してみると、案外スッキリ決断がつくものです。

着てみたら、鏡で見るのもおすすめ!
「これで外出できるかな?」と考えると分かりやすいですよ。

小物類も忘れずに!

衣類の見直しで見逃しがちなのが「小物類」です。
ハンカチ/タオルハンカチ/ベルト/靴下/ストッキング/肌着類/ネクタイ/ストールなど、衣類に関連した細々したものも見直してみてください。

小さいからと見逃していると、積もりに積もって気付いたら収納スペースを圧迫していた!なんてことになりかねません。

寄付やリサイクルをとことん活用して、捨てにくさ解消!

 

破れていたり汚れている衣類は、ゴミに出して処分することになります。
しかしまだ着ることができる衣類なら、地域のリサイクルに出すことをオススメします。

またユニクロ製品なら、全国の店頭でリサイクル品として引き取ってもらえます。
ファストファッションのH&Mなら、メーカー問わず引き取り可能。
いずれも発展途上国への衣類寄付となります。

これ以外にも、たくさんのメーカーがリサイクルに力を入れているので、ぜひ調べてみてください!

リサイクルショップへ持ち込んだり、フリマアプリを使って売買を楽しむのも良いですね。
また誰かの役に立つかもと思えば、手放すことを前向きに考えることができますよ。

衣類を買いに行く前に、1度クローゼット内を確認して、無駄な買い物をなくすのも大切です。
1つ買ったら1つ手放すことで、衣類の量を保つという方法もあります。

流行や年齢とともに、クローゼットの中も流れているんだと意識して、流れに合わせて衣類の整理を行い、風通しが良く出し入れしやすいクローゼットを目指しましょう!

ライター:我が道ライフ 大木聖美
横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。IKEA、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」
Instagram:@wagamichilife
我が道ライフ 大木聖美
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