• 2018/06/07
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【無印良品】アクリルシリーズはキッチン収納で絶対使える!ごちゃつくコンロ下にプロも愛用

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こんにちは。
シンプル・丁寧な暮らしを目指す、整理収納アドバイザーでヨムーノライターのみちゃんです。

毎日立つキッチン。使用する物は多く、場所は限られています。
だからこそ、整理収納の悩みがあふれる場所です。

今回は、そんなお悩みが多いキッチンのなかでも特に気になる、コンロ下の収納ポイントや、おすすめキッチングッズをご紹介します。

【引き出しor観音扉】あなたのキッチンはどっちのタイプ?

様々な収納スペースのタイプがありますが、キッチンでは大きく分けると、「引き出しタイプ」と「観音扉タイプ」の2タイプあります。

それでは、各タイプの特性・注意点を説明します。

引き出しタイプは「立てて一目瞭然」に

引き出しの収納では、引き出しを手前に引いた時に、上から見て中に何が入っているか、一目瞭然にすることが大切です。
中のモノを重ねてしまうと、下になったものがすぐに分からなくなってしまいます。

引出しの大原則は、中身を立てて、もしくは並べて収納し、重ねないことです。

観音扉タイプは「使用頻度の順番」に

コンロ下収納が観音扉の場合、物を出し入れする際に、身体を少しかがめ、目線を下げて収納物を確認することになります。
そこで大切なのが、その状態でも何が入っているか分かることです。

観音扉タイプの場合、棚板が設置されている場合も多いので、使用頻度を考慮し高低差に気をつけることも大切。

また、奥行きがあるコンロ下収納では、手前に使用頻度の高いモノを収納することもポイント。
上手に整理収納を進めるには、まずはこの収納タイプの特性をとらえておくことが重要です。

どんなキッチン収納タイプにも使える!無印良品の「アクリル仕切りスタンド」

無印良品の「アクリル仕切りスタンド」。本や雑誌、書類などを整理・分類するのに便利で、とても人気の収納商品です!

写真のように、幅は2サイズあります。
使用用途や収納スペースに合わせて使い分けましょう。

引出し収納×アクリル仕切りスタンド

写真のように、フライパンや鍋、蓋などを立てかけて収納しましょう。 最近増えているシリコン製ミトンを、引っ掛けて収納することも可能ですよ!

上からワンアクションで手に取れますし、仕切りがあるので細かく分類して収納することもできます。

観音扉収納×アクリル仕切りスタンド

観音扉タイプの場合、身体を傾けた際の目線先、つまり横(斜め横)から見た際に、何があるか一目で分かるようにすることが大切です。

引出しタイプと同様、フライパン・鍋・蓋などを立てかけて収納するのがおすすめ。

また、レシピ本や鍋敷き、カッティングボードなども収納することもできます。

観音扉タイプの収納では、鍋やカッティングボードの取っ手、本の背表紙などを、扉側に向けることです。

また、観音扉タイプには、コの字ラックの活用もおすすめです。

使用しているのは、無印良品の同じアクリルシリーズの「アクリル仕切棚」。
これを使用することで、高低差を出すことができるので、重ねた物も出し入れしやすくなり、収納量も格段に増えますよ。

いかがでしたか?
この無印良品のアクリルシリーズは、無色透明。
だから、収納のしやすさに加えスッキリとした見た目も叶えてくれます。

ぜひ、ご自宅のキッチンの収納タイプに合わせて活用してみてくださいね。

ライター:みちゃん
ミニマルでも心地良い日々に憧れています。インテリアや整理・収納、お掃除……目指せ、シンプル・丁寧な暮らし!
Instagram:@pote.pote.pote
みちゃん(pote.pote.pote)

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ライター/みちゃん
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