おすすめ子供乗せ電動自転車!パナソニック「ギュットアニーズ」14万円に決めた理由

  • 2021年03月23日更新

電動アシスト自転車は重い?

電動アシスト自転車を買う前からウワサを聞いていた、本体の「重さ」。
電動アシスト機能なしで走行すると確かに子乗せママチャリよりも車体の重さを感じます。

ただ、駐輪場などに止める時に自転車を押してみましたが、想像していたよりは「走行時も押すときも、重すぎる!」という感じはしませんでした。

自転車保険の加入は?

私が住んでいる埼玉県は平成30年4月1日から自転車保険への加入が義務となりました。
また、高い買い物なので万が一に備えて補償や保険もすべて加入しました。

  • 個人賠償責任補償
  • TSマーク
  • 防犯登録
  • ギュットあんしん傷害保険(無料)

補償や保険は購入から1年契約ですが、自動延長や再契約の案内はないとのことです。
購入から1年後は保険が切れていたことを忘れることがありそうなので、自分で管理する必要があります。

契約更新を忘れそうな方は、自動車保険に自転車補償もオプションで付けられるサービスもあるようなのであわせて検討するのもいいかもですね。

まとめ

いままで、長女を乗せていたママチャリとも卒業です。

電動アシスト自転車は、体力的な負担も軽減してくれます。また、子乗せ部分も安全性がちゃんと検討されていてシートベルトや乗せる時の高さも考慮されていることが実感できます。

電動アシスト自転車はメーカーやブランドにもよりますが、安くなっているという印象はなく、価格は高いまま。
入園前など、子どもを乗せて出掛ける機会が増えそうなファミリーには早い内に検討して、乗りまくったほうが高い買い物でも、経済的かもしれません。

購入の参考になると嬉しいです。

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