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【大宮鉄道博物館】限定グッズなどお菓子のお土産13選!年パスで通うマニアがおすすめ

  • 2019年09月17日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
埼玉県さいたま市大宮区には子どもたちに大人気の「鉄道博物館」があります。 子どもから大人まで楽しめるファミリー向けの施設です。 週末や夏休みにむけて大宮の鉄道博物館に訪れる方も多いと思います。

ここでは、さいたま市在住4年目で2児のママでもある地元民が、年間パスポートで通い詰めた結果、2歳の息子が気に入っている鉄道博物館限定をはじめ、お菓子やおもちゃ・雑貨系のおすすめお土産をご紹介します。

鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -とは

鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -の外観

さいたま市大宮駅から北へ1キロほど先に「鉄道博物館」があります。
2018年はテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」でも大宮という名前が番組でも使われるほどなので、いままで以上に大宮鉄道博物館は子どもたちの聖地となっていると思います。

鉄道博物館の駐車場事情

週末の駐車場は満車(駐車料金:有料)。学校の長期休みは大変な混雑が予想されますが、さいたま市周辺に住めれば年間パスポートで定期的に訪れたくなるスポットです。

雨の日の鉄道博物館は比較的空いていますが、車での来館が増えるためか駐車場は満車になりやすいです。
鉄道博物館の駐車場が午前中に満車になると数時間の空き待ちになるので、近隣の駐車場としてイオン大宮(駐車料金:無料)へ案内されます。イオン大宮から徒歩で鉄道博物館まで10分前後。子どもの足ならもう少しかかるかもしれません。とくに雨天時は来館時間に注意が必要です。

大宮鉄道博物館ミュージアムショップ「トレニアート」で購入できるおすすめのお土産

お菓子4選

(1)デコチョコレート780円(税込)

デコチョコレートの商品画像

虫歯になりやすいので、幼児には1日1個のおやつにしたいチョコレート。
チョコを包んだ包装が列車のデザインになっています。

デコチョコレートのチョコレート画像

中のチョコレートは普通です。

(2)ラムネ(個包装7袋)350円(税込)

ラムネの商品画像

幼児がぐずったら、とりあえずラムネを小出しに渡す私です……。

ラムネの商品画像

電車好きの男の子ならラムネ&鉄道のパッケージという付加価値でご機嫌ナナメも即解消。

ラムネの画像

なるべく、購入する瞬間を子どもたちに見られないように工夫しましょう。
1袋1袋小出しで渡すことも重要です。

まだ、たくさんあるということが子どもたちにバレてしまうと瞬殺で食べ終わり、「もっとくれ」アピールが始まる危険があるためです!

(3)クッキー缶810円(税込)

クッキー缶の商品画像

3つの缶に分解できるお菓子詰め合わせ的な商品です。

クッキー缶の商品画像

パズル的な要素があって、食べ終わった後でも缶を捨てることはなさそうです。

クッキー缶の商品画像

まだお菓子が中に入っている間は、この缶の「間違い探し」に興味すら持ちませんでしたが、中にお菓子がないとわかると、分解して正しい缶の並び替えをしていました。

(4)のりあーと324円(税込)

のりあーとの商品画像

お弁当を持たせる時に、ちょっと役立つデコグッズ。

のりあーとをお弁当にのせた画像

我が家では、夕飯時などおかずはたべるけど、白ごはんは食べない‥‥という時にこれを取り出して、白ごはんを食べさせています。

のりあーとをお弁当にのせた画像

すでにカットされているので、切り取ってごはんに乗せるだけでOK!
鉄道博物館に行った思い出をしばらくの間はコレで思い出しそうです。

おもちゃ・キッチン雑貨9選

(1)プラレール「ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ E233系埼京線」

プラレールを集めているファミリーなら、「えっ、プラレール埼京線って他のお店で売って無かったの!?」と思ってしまいます。

鉄道博物館限定の「E233系埼京線」です。

行き先は快速の「大宮」です。
このプラレールは川越線には乗り入れないようです(笑)。

通販や家電量販店で正式販売されていないので、埼京線が嫌いじゃなければ、ココでしか買えないプラレールです。

(2)シンカリオン炭酸入浴剤

全6種(はやぶさ、こまち、かがやき、ドクターイエロー、こだま、のぞみ) で1箱に何かが1個入っています。

鉄道博物館限定ではないので、通販サイトでも購入することができますが、鉄道博物館に来たら買うという楽しみ方を我が家はしています。

ただ、全6種コンプするのは運(神の手)を味方につける必要があります。 我が家もすでに10数個買っていますが……「こだま」と「のぞみ」が出ません!!!

【手元に残っているシンカリオン】
かがやき……3個
こまち……3個
ドクターイエロー……2個
かがやき……1個

子どもが紛失したシンカリオン数知れず……。

全6種コンプが先か、販売終了が先か。
年間パスポートがないと、買いに行けないレベルですね。

(3)ぽち袋新幹線かがやき420円(税込)

ぽち袋新幹線かがやきの画像

幼児がぽち袋を活用することはありませんが、このビジュアルが気に入っているようです。
姉弟でごっこ遊びの財布代わりとして使っています。

実際に使う時は、毎年恒例のお年玉用、子ども会などの会費入れや家計の仕分け用に息子から何袋かもらっています。

(4)プラレールおふろ水でっぽう486円(税込)

プラレールおふろ水でっぽうの商品とおまけの画像

よく見かける入浴剤の玉の中におもちゃが入っているパターンではなく、入浴剤とは別におもちゃが同梱されていました。

全6種類で何が入っているのか開封しないと分かりませんが、我が家は「はやぶさ」でした。

お風呂で子どもが遊んでいる画像

ご機嫌よくお風呂に入ってくれる時はよいですが、「やだ!」とお風呂に入らないと言っている時は「はやぶさ捨てるよ~」というと、「やだ!」といいながらお風呂場にやって来るときもあります。

はやぶさ……めっちゃ押しつぶされていますね(笑)。

(5)新幹線かがやき(スプーン)、新幹線こまち(フォーク)1080円(税込)

新幹線かがやき(スプーン)、新幹線こまち(フォークの画像

子ども向けのお土産を探していると、どうしても食事系のキッチン雑貨を買ってしまいますね。
夕飯時など、かがやき・こまちを食卓に並べると着席しにやってくるので効果は絶大でした。

子どもは、これはおもちゃじゃないと分かっているのか食事中にスプーンやフォークで電車ごっこをすることはないです。

これで好き嫌いなくたくさん食べてくれれば……と祈りながらも理想と現実の間で悩まされています(笑)。

(6)てちゅした(のぞみ・こまち)2足で1080円(税込)

商品名は「てちゅした」という名のくつしたです。

てちゅした「のぞみ」を子どもがはいた画像 ▲のぞみ(横)

てちゅした「のぞみ」を子どもがはいた画像 ▲のぞみ(前)

てちゅした「こまち」を子どもがはいた画像
▲こまち(横)

てちゅした「こまち」を子どもがはいた画像 ▲こまち(前)

こまちは赤色なので、パンツのカラーとあわせる必要があるかなと思いました。

てちゅした「こまち」を子どもがはいた画像

くつしたを履いた=お出掛けと思っているので、「Go~Go~」とうるさくなりますが、お外に出たがるのは、なんか嬉しいですよね。

(7)マスキングテープ「鉄道博物館オリジナル電車の顔」350円(税込み)

「鉄道博物館オリジナル」電車の顔の画像

鉄道博物館オリジナルのマスキングテープです。
「鉄道博物館オリジナル」というフレーズに惹かれて購入しましたが、「顔」たちがマニアックすぎて私の心には響きません(笑)。

(8)マスキングテープ「0系車両」350円(税込み)

0系車両のマスキングテープの画像

「鉄道博物館オリジナル」の下に貼ってみたのが0系車両のマスキングテープ。
お土産ショップで、2歳児の息子が数ある中からコレを選んだのでちょっと鉄オタなのかな……と思ってしまいました。

(9)マスキングテープ「E6系こまち」432円(税込み)

E6系こまちのマスキングテープの画像

上段に貼ったのがこまちのマスキングテープ。
息子が大好きな新幹線です。テープの上段に赤いグラデがおしゃれですね。
上記2種はテープ全長7mで350円に対して、こまちは5mで432円と強気の値段設定ですが、買ってしまいます。

まとめ

週末や子どもたちの長期休みになると駐車場含め大混雑する大宮鉄道博物館。
1日あれば館内すべて見てまわることは可能ですが、整理券配布制の「ミニ運転列車」だけは開館してすぐ定員に達する人気コーナーです。
アクセス便利な大宮駅近くにあるので、機会があれば何度も訪れることをおすすめします。

そして、来館したら思い出に買って帰りたいお土産。
鉄道博物館限定はマストでチェックしてください。お菓子やグッズは定期的に新商品がでるかもしれないので、引き続きチェックしてまたレポートしたいと思います。

ヨムーノ編集部

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