• 2018/08/18
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イケアがなくても”憧れ北欧インテリア”を実現できる!?たった5つの簡単なコツ

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

インテリア雑誌などに掲載され、目にすることも多い北欧インテリアは、温かみのあるシンプル&スタイリッシュでお洒落なイメージがありますよね。北欧インテリアの基本を押さえて、お部屋を模様替えしてみましょう。

北欧インテリアを作る5大特徴

北欧インテリアとは、スカンジナビア半島のノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークなどの厳しい冬の寒さで知られる地域で生まれたインテリアスタイルです。

スウェーデン発の世界最大の家具量販店イケアなどでも、北欧インテリアが購入できるので、最近注目されています。

北欧インテリアは、厳しい寒さの冬の時期にあまり外出せず、家の中で過ごすことが多い北欧ならではのアイディアがたくさん詰まっています。

機能性はもちろんのこと、天然素材を使用することで、見た目にも美しいナチュラルさを感じられます。また、動物をモチーフとしたり、差し色に明るい色を入れたりすることで、楽しい気分になれるような工夫があります。

アースカラーを使う

北欧インテリアの基本は『アースカラー』です。アースカラーとは、土・木などの自然をイメージさせる落ち着いた色合いのことです。

北欧では、長い時間家の中で過ごすため、無機質で冷たく、暗いイメージの色はインテリアにはあまり使用しません。 まるで自然の中にいるかのような気分になれる、アースカラーをインテリアのベースとしてインテリアをまとめていくと良いでしょう。

家具は「脚付き」

北欧家具は、椅子・テーブル・サイドボードとほとんどのものが脚付きです。なぜ脚付きなのでしょうか?

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色々な理由がありますが、寒い北欧では床下暖房などの床下を温めることによって、木製の家具を傷めないということが理由の1つです。 また他の理由として、北欧地域は家具の原料となる木材が豊富で、美しい家具のデザインには脚の部分も重要だということも挙げられます。

こうした理由から、北欧インテリアには脚付き家具が欠かせないアイテムの1つと言えるのです。 家具選びの際には、床に合わせた色合いのものを選ぶのもポイントです。床の色に合わせることで、家具と部屋に統一感が生まれます。

ファブリックにこだわりを

北欧のファブリックには、花・鳥・動物などの自然の動植物をモチーフとしたデザインのものが多く見られます。日本では、マリメッコなどのブランドが有名ですよね。

▲1人用ソファ(ボックス ヌノG)  13,797円

また、自然の動植物のデザイン以外にも、幾何学模様のファブリックもあります。色合いもカラフルで明るい色・アースカラーの落ち着いた色・モノトーンでシンプルな色など種類が豊富です。

お気に入りのファブリックを見つけたら、ソファーカバー・ランチョンマットなどに活用してみましょう。タペストリーやパネルを作るのも良いですね!

ファブリック選びには、アースカラーだけでなく温かみのある暖色系の色合いも混ぜることで、落ち着いた雰囲気が出せます。

カーテンの選び方は?

カーテンは、麻や綿などの天然素材で作られたアースカラーをベースとしたものを選びましょう。初心者は、グレーやベージュなどの単色のカーテンを選ぶと良いでしょう。

花や動物などの大きめの柄がデザインされたものや、アクセントカラーになるようなレッド・ブルー・イエローなどの鮮やかな色が差し色として使われているものを選ぶ際には、部屋のインテリアの雰囲気に合わせることがポイントです。

日本人にとっては、『窓の大きさに合わせてカーテンを選ぶ』ことが一般的です。しかし北欧では、『壁に合わせてカーテンを選ぶ』のが基本です。

そのため、北欧インテリアでのカーテン選びの際には、窓だけではなく、高さや横幅を『窓のある壁全体』に合わせたサイズで取り付けましょう。

雑貨でアクセントを

北欧インテリアで部屋をコーディネートしたら、雑貨でアクセントをつけましょう。雑貨とは、食器・時計・ディスプレイなどのことです。 木目を活かしたナチュラルな時計や食器をプラスするだけで、より北欧テイストが演出できます。

どんなものを選べば良いのかわからない人は、北欧デザイナーのブランドが展開する『イッタラ』や『マリメッコ』などの雑貨をまずは購入してみてはいかがでしょうか。

リーズナブルに購入したい人には、『イケア』や『SOSTRENE GRENE(ソストレーネ グレーネ)』などで購入するのもおすすめです。

実例

それでは、実際に北欧インテリアで部屋をコーディネートしている人の実例を見ていきましょう。

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北欧ヴィンテージ家具はそれだけだと、日本の家屋には重くなりがちに。そこにポップなヴィンテージ食器「キャサリンホルム」が加わることでパッと華やかに。

@lokki_123がシェアした投稿 -

北欧インテリアでリラックスするために演出として使われるもの、それは「ブランケット」。
厚みのあるウールのブランケットは、ソファーに掛けておくだけでぬくもりの演出に。冬の北欧インテリアとして真似したいですね。スウェーデンの「クリッパン」が人気です。

まとめ

アースカラーでまとめられた部屋に、シンプルなデザインの木製家具を配置するだけで、北欧インテリアに早変わりします。

部屋全体のコーディネートができたら、北欧雑貨をディスプレイするなど、アクセントをつけるとおしゃれ度がアップしますよ。

ライター/ヨムーノ編集部
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