「立てる収納」なら洋服も食器も何でも片付く!超優秀グッズ&テク

  • 2021年03月23日更新

こんにちは。整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。

よく使う場所に、よく使うものを収納する。
これが収納の鉄則です。

しかしきちんと鉄則通り収納されていても、そこで積み重ねられていたりしたら、結局取り出すのに手間がかかってしまいます。

そこで、「立てる収納」を取り入れれば、出し入れが格段にラクに!
今回はそんな「立てる収納」を叶えてくれる優秀グッズと、グッズを使う際のコツをお伝えいたします!

立てる収納で叶う、こんないいこと!

全体を見渡すことができる

棚でも引き出しでも、重ねて収納してしまうと下に何がどのくらい入っているのか分かりにくくなります。

立てて収納すればその棚や引き出しに「何が、どのくらい」入っているのか一目瞭然!
全てを見渡すことができるから、どこに何があるか分かりやすく、全体量も把握しやすくなります。

取り出しやすく戻しやすい!だから綺麗が続く

立てて収納されていると、目的のものをピンポイントで取り出すことができて、とてもラク!

また戻すのもラクなので、片付けのハードルが下がり、部屋の散らかり防止につなげることもできますよ。

「立てる収納」にお役立ちグッズ4選

「立てる収納」をかなえる、お役立ちグッズを紹介します。
どれも身近にあるお店で揃えられるものばかり。

ぜひ「立てる収納」に挑戦してみてくださいね。

その1:ファイルボックス

書類の保管に用いられるファイルボックスですが、キッチンやクローゼットでも、収納ボックスとして活用できます。

お皿は専用のプレートスタンドに立てて収納する方法もありますが、ファイルボックスを使っても簡単です。

お皿の種類や大きさごとにファイルボックスに立てて入れれば、まとめて取り出すのも簡単!

大皿はプレートスタンドだと安定感に欠けますが、ファイルボックスならしっかり入れ込むことで倒れるのを防ぎつつ、立てて収納することが可能です。

大きさや形の異なる複数枚のお皿を、一度にまとめて収納できるのも嬉しいところ!

お皿を入れる際は緩衝材として底にキッチンマットを敷いたり、ダスターなどの布を敷くと安心です。
割れ防止のほか、収納の際の音も軽減してくれますよ!

柔らかい素材のバッグを立てて収納するのにもファイルボックスは便利!

複数個並べて使用する場合は、お互いをダブルクリップで留めれば、ずれることなく快適に使えます!

その2:シンプルなL字型ブックエンド

立てたいけれど、自立できず倒れてしまう。
そんな時には、シンプルなL字型ブックエンドを組み合わせてみましょう。

引き出し内に立てて入れた洋服は素材が柔らかいため、なかなか自立しにくいもの。
また、取り出すごとに隣の洋服が倒れてきてしまうことも。

そんな自立しにくい洋服も、L字型ブックエンドで支えればOK。
収納量に合わせて引き出し内を自由に動かすことができるのも、便利なところです。

倒れやすいレトルト食材を立てて収納するのにも向いています。
タオルの収納にも使えますね!

ブックエンドは様々な色や大きさが販売されています。
使いたい場所の引き出しの高さに合わせてサイズを選びましょう。

その3:フォトフレームスタンド

トレイなどを立てて収納するのに使えるのが、フォトフレームスタンドです。
トレイのほか、まな板やランチョンプレートの収納にも使えそう!

100円ショップや雑貨店などで購入できます。

トレイを棚に立てて収納したい場合は、上述のL字型ブックエンドで支えて収納するのもオススメです。 シンプルな形なので、しっかりとした針金などでDIYしても◎!

その4:キッチン消耗品用ケース

キッチンで使うビニール袋やジップバッグをすっきり立てて収納できるグッズです。
ネットストアや100円ショップで購入することができます。

ラベルを貼れば、どこに何があるか一目瞭然!
立てることで収納スペースを最小限にとどめることができますし、なんたって取り出しやすさは格別です!

購入する際は、収納したいものに合わせてサイズを選びましょう。
また収納したいものは何かしっかり選んでから必要個数を購入するように心がけましょうね。

立てたはいいけど倒れてきてしまう。
それでは毎回使いにくさを感じてストレスになってしまいます。

支えになってくれる収納グッズを取り入れて、「立てる収納」をぜひ作ってみて下さいね!

ライター:我が道ライフ 大木聖美
横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。IKEA、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」
Instagram:@wagamichilife
我が道ライフ 大木聖美

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事