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コードレススティック掃除機史上最強出た!「シャープ掃除機」今の注目機種

  • 2019年07月23日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。 新しい掃除機をお探しのあなたに、今回はシャープのおすすめ機種をご紹介します。

シャープの特徴は、なんといっても「サイクロン掃除機」を進化させたパイオニアであること。
吸引力や軽さなどを追求し、掃除機のお手入れやゴミ捨ても楽にしてくれる、使う人に優しい掃除機の開発を続けています。

自分に、家庭にマッチして、暮らしをもっと快適にするための商品選びの参考にしてみてくださいね。

掃除機選びのポイント

掃除機は、毎日使う方もいれば、週末に1度しか使わない方までさまざまです。子どもがいる家庭や1人暮らし、お部屋の広さなどによって、適している掃除機は異なります。

では、どんな観点から掃除機を選べばよいのでしょうか。ポイントは大きく分けて2つ、『機能性』と『使用用途』です。

機能面から選ぶ

まず、ゴミの処理方法や電気代など、機能面に注目してみましょう。

掃除機には、吸ったほこりを本体内部にセットした紙パックに集める『紙パック式』と、ダストカップに集める『サイクロン式』があります。

『紙パック式』は、フィルター掃除が必要ありません。集めたゴミをパックごと捨てられるため、ゴミ捨ての回数が少なく済みます。

しかし、紙パックにゴミがたまると吸収力が落ちるため、紙パックを買い替えるコストが難点です。

『サイクロン式』は、吸い込んだ空気とゴミが別々に通過するので、排気がクリーンで、吸引力も持続します。紙パックの買い足しが不要で、電気代もサイクロン式の方が紙パックより安く済みます。

デメリットは、ダストカップやフィルターの手入れが必要なことでしょう。ダストカップからゴミを捨てる際はゴミが舞わないよう、注意が必要です。

ヘッドはよく使う場所に合わせて選ぶ

掃除機には、モーターでブラシを回転させてゴミを吸い取る『モーター式』と、掃除機自体の吸い込む力でブラシが回転する『エアタービン式』があります。

『モーター式』は、カーペットやラグのようなゴミが入り込みやすいものでも、しっかり中まで吸い取ることが可能です。

『エアタービン式』は、フローリングや畳などの表面など、掃除機が密着する場所のゴミをよく吸い取れます。

掃除機の吸引力だけが、ゴミを吸い取る力の基準ではありません。ヘッド部分の違いもゴミの吸い取りを左右するので、ご自宅の環境に合わせて掃除機を選びましょう。

そのほか、階段や部屋の多い家ではコードレス掃除機、吸引力が強い掃除機を選びたい場合はコード有りの掃除機など、選び方は多様です。購入してから後悔しないように、じっくりと検討してください。

シャープ掃除機の特徴

※上の画像はイメージです。

様々な掃除機の機種がある中から、シャープの掃除機のおすすめポイントを紹介します。

シャープ掃除機の注目するべきポイントは、シャープ独自の『2段階遠心分離サイクロン』です。これにより、微細なゴミまでも掃除機内で分離させることができるので、掃除機にゴミが目詰まりすることなく、使い始めの吸引力が99%以上持続します。

掃除機内部のお手入れがほとんどいらず、これまで以上にきれいで快適に掃除をすることができます。

排気がクリーンなサイクロン式がメイン

シャープは、2000年から業界に先駆けてサイクロン掃除機を開発しました。吸引力や軽さなどを追求し、サイクロン掃除機を進化させてきたパイオニアです。

排気問題以外にも、低運転音化や、掃除機の手入れ、ゴミ捨て方法にまでもこだわり、暮らしに優しい掃除機の開発を続けています。

吸引力が長時間持続、ゴミ捨ても簡単

掃除機内部にはフィルターがなく、ゴミ詰まりしないため、強力な吸引力が持続します。

ダストカップに溜まったゴミは、約1/7に圧縮されるので、ほこりが舞う心配がありません。そのままゴミ箱に捨てられるのもポイントです。

吸引力が強いキャニスタータイプのおすすめ機種

掃除機には、スティックタイプ、ハンディタイプ、コードレスタイプなど、さまざまな型があります。なかでもキャニスタータイプの掃除機は、吸引力に優れています。

キャニスタータイプ掃除機とは

キャニスタータイプ掃除機は、車輪がついた本体と、ゴミを吸い取るノズルがホースで繋がっているタイプの掃除機です。

パワフルで価格も安い「EC-CT12-C」

1万円台で、強いの吸引力を発揮する掃除機が『EC-CT12-C』です。

本体重量が3.8kgのコンパクトボディで、フィルターをセルフクリーニングする機能がついています。

紙パック式コードレス「EC-AP700」

コードレスでありながら強力で、重量も2.9kgと軽量なため部屋から部屋への掃除がスムーズにできます。

紙パック式なので、ゴミ捨ても簡単です。

取り回しが楽なスティックタイプのおすすめは

スティックタイプは、大半の掃除機がコードレスなので、コンセントを気にせず、家中スムーズに掃除できる点が最大のメリットでしょう。

シャープからは、スティックタイプの掃除機も販売されていますので、おすすめを紹介します。

### スティックタイプの掃除機とは スティックタイプの掃除機とは、本体とノズルが一体型になっている、本体ごと持って掃除をするコンパクトサイズの掃除機です。

コードレススティック掃除機史上最強の吸引力「RACTIVE Air POWER」

軽量掃除機の新カテゴリーとして、従来機比約1.5倍の吸引力と約2倍の約120分の長時間運転を実現し、1.9㎏の軽量ボディでラクに掃除できる、サイクロン式のコードレススティック掃除機です。

立ったままヘッド交換が可能「EC-AR2S」

『EC-AR2S』は、足で軽く抑えてレバーを引くだけでヘッド部分を取り外せます。隙間ゴミを見つけた時の面倒な動作がいらず、掃除が楽ですね。

また、取り外したヘッド部分は、倒れずに自立しているため、かがまずに本体を挿し直せます。床掃除がスムーズに再開出来るよう、配慮されているのもシャープらしいです。

高い場所でもラクラク掃除「EC-A1R」

本体総質量1.5kgの『EC-A1R』は、片手で簡単に高い位置まで掃除機を持ち上げることが可能です。なかなか掃除が行き届かないエアコンや冷蔵庫に溜まったほこりも簡単に掃除することが出来ます。

吸引力も強く、しっかりとほこりを吸い込むため、高いところの掃除をしても誇りを撒き散らす心配がありません。

力いらずでスイスイお掃除「EC-SX530」

『EC-SX530』は、ヘッドのタイヤ部分に、電動パワーアシストモーターが付いています。掃除機に手を添えているだけで、スイスイと掃除が可能です。

本体を垂直に立てるとそのまま自立し、自動で吸引が一時停止します。そして、本体を少し傾けると運転が再開するため、掃除の中断が簡単です。突然の来客などでも、慌てて電源を切ることや、倒して置く必要もありません。

### ワイパー掃除機「EC-FW18」

『EC-FW18』は、ヘッド部分に市販のワイパーシートを取り付けられます。掃除機本来のゴミの吸引と、拭き掃除が1度で済むため、フローリング掃除にはうってつけの掃除機です。

掃除機のトラブルと対処法

使用頻度の高い掃除機が、急に使えなくなると困ってしまいますよね。しかし、すぐに買い替えを考えなくても、対処法があるかもしれません。

ここでは掃除機のトラブルと対処法を紹介します。

よくあるトラブルや故障の原因と対処法

掃除機のトラブルには、さまざまな種類と原因があります。

『使用中に電源が落ちる』場合、本体とノズル部分の接触が悪いか、ボーター部分が異常過熱している可能性があります。数分から30分程度掃除機を休ませましょう。電源がつくことがあります。

『吸引力の低下』や『異音がする』ときは、フィルターかホースの詰まり、または紙パックがいっぱいになっている可能性があります。その場合、ゴミを取り除くことで、すぐに使用可能です。

いずれも、対処してみて改善されないのであれば、メーカーや販売店に相談しましょう。

また、『発煙や異臭がする』場合、ほこりがたまったモーター部分が過熱することにより発煙したか、モーター自体が劣化した可能性があります。また、水を吸い込んで内部でショートした恐れもあるので、それ以上は使用せず、メーカーや販売店に相談してください。

シャープ掃除機の故障診断と修理依頼窓口

シャープでは、『故障診断ナビ』が公式ホームページに設置されています。

掃除機の症状を選択すると対処方法が表示され、故障の可能性が疑われた場合はそのままインターネットから修理の申し込みも可能です。

電話から、修理相談センターに問い合わせすることもできます。 https://cs.sharp.co.jp/troublecheck/div/cleaner/navitop.html

まとめ

排気がクリーンな掃除機や、軽量な掃除機、お手入れ不要やゴミ捨てが楽な掃除機など、シャープにはさまざまな機能を持った製品があります。

重視する機能を厳選して、自分に合った掃除機を選びましょう。日々の掃除が面倒と感じていた人も、快適になれば掃除が楽しくなるかもしれませんよ。

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