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キャンプ用の食器選びのポイントは?おすすめの食器も紹介します

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

紙皿や紙コップで済ませてしまうことも多いキャンプ時の食器類。頻繁にキャンプを楽しむなら専用の食器を揃えるのがおすすめです。

食器の選び方や、実用性のあるおすすめの食器・グッズなどを幅広く紹介します。

キャンプ用の食器を選ぶポイントは?

一口にキャンプ用の食器と言っても、デザインや用途、材質によって種類も様々です。いったいどんなところに気を付けて選べばいいのでしょうか。

スタッキングでき持ち運びに便利

キャンプ時はただでさえ荷物がかさばるものなので、食器もなるべくスタッキング(積み重ね)できるものを選ぶようにしましょう。

1点1点選ぶとなると大変なので、初心者はまずは『食器セット』をチョイスするのがおすすめです。

特に、アウトドアブランドの食器セットはスタッキングしやすい設計となっているので、かさばりを抑えてコンパクトに収納できます。

耐久性や使い勝手が良いか

キャンプ用の食器を選ぶ際には、材質ごとの耐久性や洗いやすさ、使い勝手の良さも重視するようにしましょう。

アルミやメラミン、木製など様々な材質がありますが、耐久性と洗いやすさに関して言えばステンレスとチタンが断然おすすめです。

ステンレスは錆びにくく、衝撃に強いところがメリットです。やや重たいのと油のりが悪いところがウィークポイントですが、ラフに扱っても割れることがありません。

チタンはアルミの軽さとステンレスの耐久性を兼ね備えた材質です。熱伝導が悪いところがデメリットですが、耐熱性や断熱性があることからキャンプ時に非常に使いやすいと言えます。

また、衝撃にはやや弱いものの、ホーロー材質の食器もおすすめです。錆びにくく汚れが落ちやすい材質で、見た目の質感もおしゃれなものが多く出回っています。

おすすめのキャンプ用食器

実際に、アウトドアブランドから販売されている、おすすめの食器を紹介します。

耐久性に優れる キャプテンスタッグ

有名アウトドアブランド『キャプテンスタッグ』の『ウエストホーロー食器セット』は、皿・ボウル・マグカップがそれぞれ4個セットになっており、キャリングケース付きで便利に持ち運びができます。

ホーロー材質なので汚れが落ちやすく、適度に重さもあるため風の強いキャンプ場でも安心です。また、アウトドアシーンにマッチするデザインもキャンプ好きの人に喜ばれています。

人気のスノーピークのチタン製食器

アウトドア総合メーカー『スノーピーク』から販売されている『クッカーセット』は、軽量で耐久性のあるチタン材質が採用されており、ポットとフタ兼用のフライパンがサイズ違いで2種類セットになっています。

炊飯には向いていませんが、調理鍋用や湯沸かし用として多くのキャンパーから好評です。

また、大きい方のポットに小さいポットを収納できるので、持ち運び時にもかさばることがありません。

シンプルで使いやすいユニフレームの食器

キャンプ用品総合メーカー『ユニフレーム』から販売されている『シエラカップ』は、シンプルで武骨なデザインが人気のポイントで、食器・調理器具の両方に対応してくれます。

目盛り付きなので、ご飯を炊く時にも大変便利です。スープやご飯ものを入れる器としてはもちろん、コーヒーなどのドリンクカップとしても役立ちます。

エコソウライフ ピクニックセット

オーストラリア発祥のテーブルウェアブランド『エコソウライフ』から販売されている食器セットで、バンブーパウダーやコンスターチなど、100%天然由来の素材を使用した環境にやさしい食器となっています。

セット内容はボウル・カップ・ラージディナープレートがそれぞれ4つと、カトラリーセットが1つです。どれも軽量で割れにくい食器なので、アウトドアシーンでもしっかり活躍してくれます。

また、可愛らしいデザインとカラーリングも人気のポイントです。

キャンプ用カトラリーもおすすめ

「せっかくならフォークやスプーンといったカトラリーもアウトドア用にしたい!」という方のためにおすすめカトラリーを紹介します。

持ち手が天然木 コールマンのカトラリー

ステンレスと天然木を使用した『コールマン』のカトラリーセットです。

セット内容はナイフ・フォーク・スプーン・箸の4点で、それぞれ約20cmのしっかりとしたサイズとなっています。

コールマンのロゴ入りカトラリーは、アウトドア気分を盛り上げるのにピッタリです。木のぬくもりあるデザインなので、キャンプ時の食卓もパッと華やかになります。

ベルモント ステンレスカトラリー

新潟県のアウトドアメーカー『ベルモント』のステンレス製のカトラリーセットです。

フォーク・ナイフ・スプーンがワンセットになっており、それぞれを1つにまとめてコンパクトに収納できます。

また、キャリングケース付きなので携帯にも便利です。

キャンプサイトをおしゃれにするなら

食器やカトラリーを入れる容器やキャビネットを用意するだけで、キャンプサイトの雰囲気が一気におしゃれに仕上がります。

オムニウッティのキャンプ用食器入れ

日本グッドデザイン賞の受賞作品でもある『オムニウッティ』のバケツは、様々な使い方ができるふた付き万能バケツです。

S・L・LLの3サイズを展開しており、アウトドア用の食器入れとしても人気を集めています。

全12色とカラーバリエーションも豊富なバケツなので、おしゃれなアクセントにもピッタリです。

万能グッズとしてブログでも高評価

オムニウッティのバケツは、万能グッズとしてブログなどでも高評価です。食器入れとしてだけでなく、野菜を入れて洗い場でそのまま洗ったり、食後の食器を洗ったりと、幅広い用途に活用できます。

また、全体の耐荷量が約150kgもあるので、腰掛としての使用もおすすめです。

コールマンのキャンプ用食器棚

キャンプサイトによく映える、『コールマン』の大容量キャビネットです。全長110cmを超える充実のサイズで、3段に分かれたスペースにキャンプ道具をすっきり収納できます。

大容量のキャビネットですが、設営方法も引き上げて天板をセットするだけなので楽々です。

また、メッシュの扉も付いているので、食材や料理の一時的な置き場所としても役に立ちます。

食器洗いの後の食器干しについて

キャンプをよりスムーズに楽しむなら、食器だけでなく食器を乾かすグッズも揃えるようにしましょう。

食器乾燥に便利なハンギングネット

アウトドア時の食器乾燥に便利なのが『ドライネット』です。

風通しがよく、虫も寄せ付けないので野外でも安心して食器を乾かせます。

ロゴス スタンディングドライネット

総合アウトドアブランド『ロゴス』製の3段タイプのドライネットは、吊り下げて使用するのはもちろん、自立もできるのでテーブルの上でも活躍してくれます。

また、チャックが個々に付いているので食器の出し入れもスムーズです。

尾上製作所の干しかご

約35×35×60cmサイズの『尾上製作所』の干しかごも重宝するアイテムです。

食品衛生法に合格している製品なので、食器や鍋、食材などを直置きで安心して乾かせます。

また、ファスナーも下までしっかりと開くので、食器収納の際にもストレスがありません。

まとめ

キャンプの醍醐味と言えば大自然の中で味わう食事ですが、食器が紙皿と割り箸ではなんとなく味気ないですよね。キャンプの雰囲気を大切にしたい人は、できるだけ専用の食器を揃えるようにしましょう。

持ち運びやすさや洗いやすさなどの実用性にも気を配りつつ、ぜひお気に入りデザインの食器を探してみてください。

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