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2019年の売れ筋をチェック!最新「浄水器」おすすめ10選&選び方のコツを徹底解説

  • 2019年04月17日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

突然ですが皆さんは浄水器に興味がありますか?
興味があってもいざ選ぶとなると、種類が多く選び方に迷ってしまいますよね。

そんな方のためにおすすめの浄水器を調査してまとめました。

浄水器の種類は?メリットとデメリットを紹介

浄水器には、様々な種類があります。自分のライフスタイルに合った浄水器を見つけたいものですね。

取り付けが簡単な蛇口直結型

数ある浄水器の中で手軽なものの1つに、『蛇口直結型』の浄水器があります。

このタイプは自分で蛇口に直接取り付けることができ、大掛かりな工事も不要です。

コンパクトで邪魔にもならず、浄水をたくさん使いたい人にはぴったりなタイプと言えます。

ただし、このタイプの浄水器はカートリッジの交換時期が2〜4ヶ月と比較的早く、『据え置き型』に比べると性能は高くありません。

本格的な浄水機能なら据え置き型

『据え置き型』はキッチンのシンクの上に浄水器を設置し、ろ過された水を使うタイプの浄水器です。最大の特徴はその性能の高さです。

水をきれいにするだけではなく、アルカリイオン水にしたり、料理に適した軟水を生成できたりするものもあります。

また、カートリッジの寿命が半年から1年と比較的長く、コストパフォーマンスが良いものも多くあります。ただし、初期投資費用は比較的高額で約3万円かかります。

取り付け可能な蛇口の形が限られているので、事前にしっかりと形状を確認する必要があります。

コスパの良いポット型

『ポット型浄水器』はポットにカートリッジを取り付けて、そのまま水道水を注ぐだけできれいな水になる便利なタイプです。浄水器の中で最も扱いが簡単と言えるでしょう。

デザインが豊富で、見た目も華やかでおしゃれなものも多いため、自分の好みの柄を選んで使うのも楽しいですね。

扱いが簡単な反面、浄水性能は高くはなく、一度ポットで浄水された水は早めに使う必要があります。また、ほかの浄水器と違って、ろ過した水がポットに溜まるまで待たなければなりません

浄水性能が高くキッチンもスッキリ ビルトイン型

『ビルトイン型』は『アンダーシンク型』とも呼ばれます。その名の通りシンクの下に設置するタイプのものです。下に設置されるので浄水器が目立たずキッチンがすっきりします。

水栓のデザインを変えることが出来るので、おしゃれなキッチンにしたい場合は特におすすめのタイプです。浄水性能も高く、カートリッジの交換期間も約1年と長めなのもうれしいところです。

デメリットとしてはやはり価格でしょう。初期費用は約2万円からあり、高額なものですと10万円を超えるものもあります。また、浄水器によっては工事が必要な場合があり、取り付けに手間がかかります。

浄水器の賢い選び方のポイント

浄水器のタイプとその特徴を確認したところで、ここからは具体的に選び方のポイントを解説します。

取り付け場所や価格で選ぶ

最初に、浄水器を取り付ける場所と価格について考えましょう。浄水器で場所を取らずになるべくキッチンを広く使いたい場合は、『蛇口直結型』か『ビルトイン型』がおすすめです。

しかし、この2種では性能も価格も違います。性能にこだわりたいなら高額でもビルトイン、性能よりも価格にこだわるなら蛇口直結型がおすすめです。

求める浄水能力に合うフィルターを選ぶ

浄水器に使用しているフィルターにも『活性炭』『ろ過膜式』『逆浸透膜(RO膜式)』などの種類があり、それぞれに特徴があります。

最も多くの浄水器で採用されているのは『活性炭』が使われているものです。このタイプは、炭素が持つ細かな穴が不純物などを吸着し、水をきれいする仕組みとなっています。比較的安価ではありますが短期間での交換が必要です。

浄水性能は高くてもミネラルは残すことができる『ろ過膜式』のものも最近増えています。『逆浸透膜(RO膜式)』は有害物質を除去する能力に最も優れていますがミネラルも除去してしまいます。

浄水後の水質やランニングコストもチェック

日常的に摂取する水ですから、浄水後の水質も大切なポイントです。あくまでも不純物が除去されればいいのか、それとも不純物を除去した上でアルカリイオン水や水素水などを生成したいのか考えます。

当然、後者のタイプの方が高額になります。

ただし、カートリッジの寿命が長めなので、一度設置してしまえばコストは意外とかかりません。除去のみのものは手軽で初期費用も安価ですが、こまめな手入れが必要でカートリッジの交換時期も早めです。

2018年人気の浄水器売れ筋5選

ここからは2018年の売れ筋浄水器をチェックしましょう。

三菱ケミカル クリンスイMD101

スタイリッシュなデザインが人気の三菱クリンスイ・モノシリーズです。蛇口直結型で買ったらすぐに取り付けることができ、すぐにきれいな水を使うことが出来ます。

また、15種類もの有害物質を取り除くことができるため、蛇口直結型としてはかなりの性能です。

パナソニックTK-CJ12

こちらの浄水器も蛇口直結型ですがカートリッジの寿命が約1年と比較的長いのが人気の理由です。シンプルで清潔感のあるデザインと、17種類もの有害物質が除去できる性能の高さが特徴です。

日本ガイシC1 CW-101

水処理の専門メーカーである日本ガイシが開発した据え置き型の浄水器です。C1シリーズにはスタンダードとハイグレード、スリムタイプがありますが今回ランクインしたのはスタンダードタイプのものです。

不純物を99.999%除去できる優れた浄水性能で、いつも美味しい水を使うことが出来ます。4人以上の家族におすすめです。

ブリタ fill&go BJ-GBL

ポット型浄水器メーカーと言えばブリタを思い出す方も多いのではないでしょうか?こちらは浄水フィルター付きのボトルになっていて、外出する際でも手軽に浄水を飲むことが出来ます。

4〜40度の水に対応しています。

東レトレビーノ カセッティ MK206SMX

浄水器の定番とも言える、カセッティシリーズも安定した人気があります。

蛇口直結型でカートリッジ残量がデジタル表示されるので交換時期がわかりやすいことも特徴です。たいていの量販店で販売しているため、カートリッジが無くなったらすぐに購入で出来るのも魅力的ですね。

一人暮らしにもおすすめ、蛇口直結型浄水器

ここからは蛇口直結型の人気商品をご紹介します。手軽なので一人暮らしにも良いですね。

ブリタ オンタップ BJ-NOT

ポット型浄水器が有名なブリタの蛇口直結型浄水器です。世界中で親しまれているブリタの浄水器は使い方もシンプルで取り付けたらすぐにきれいな水を楽しめます。カートリッジの交換目安は4ヶ月となっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ブリタ BJ-NOT オンタップ 10物質除去
価格:3151円(税込、送料別) (2018/12/18時点)

TORAY waterball

この商品は『ウォーターボール』の名の通り、ボールのような可愛らしい形の蛇口直結型の浄水器です。色はグリーン・オレンジ・ライムを基調としたキッチンに映える色使いでデザイン性も高くなっています。

5種類の有害物質を除去し、ミネラル分はきちんと残します。

クリタック ロカシャワーCP

こちらは本体とカートリッジが一体となった使い捨てタイプの浄水器です。交換時期が来たら本体ごと替えるので、衛生的に使用することができます。首振り機能や節水も嬉しい浄水器です。

高性能な据え置き型浄水器のおすすめ

最後に、高性能な据え置き型の浄水器を紹介します。

三菱ケミカルクリンスイエミネントII EM802

15種類の有害物質をしっかり除去し、常に綺麗な水を供給してくれます。液晶パネルがついており、カートリッジの交換時期が一目でわかるようになっています。

自分にあった浄水器を選ぼう!

各企業それぞれの強みを生かした、様々なタイプの浄水器が発売されています。
性能やコストパフォーマンスなどの情報に加え、ご自宅のキッチンの状態や経済状況と照らし合わせながら、使いやすい浄水器を選ぶことをおすすめします。

ヨムーノ編集部

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