【カフェ風シェルフの作り方】DIYレシピ公開【初心者でも超簡単】3大人気ワックス比較も

  • 2021年09月08日更新

こんにちは。 DIY好きなヨムーノライター、miwaです。

今回は、オーソドックスなミニシェルフのDIYレシピをご紹介します。
このタイプって、超ド定番なシェルフですが、オールマイティに使用できて、好みのアレンジを楽しみやすいのでお気に入りです!

ミニシェルフの材料

  1. 1×4材 長さ260㎜ ×3枚
  2. 1×4材 長さ300㎜ ×2枚
  3. 35㎜幅の細合板 長さ300㎜ ×1枚

ミニシェルフのDIYレシピ

1.細合板にヤスリがけ

まずは材料(3)の細合板に、ヤスリがけをします。
ヤスリの番手は、80番→120番→360番の順でかけていくと、エイジング感を上手に出すことができますよ。

2.細合板をペイント

次に、ヤスリをかけた細合板をペイントします。
写真の色味は、左からブラック、スノーホワイト、ヴィンテージワインです。

そこにステンシルやフリーハンドで、好きな文字やイラストを描きます。
ここは、シェルフの「顔」になる部分。
好きなテイストやデザインを見つけてくださいね。

3.本体の板を加工する

次に本体となる材料(1)と(2)の1×4材の加工をします。

今回、3タイプのワックスとオイルを使って、塗装してみました。

まずは、「ワトコオイル」のドリフトウッドというカラー。

次に、「BRIWAX」。

最後は、「VINTAGEWAX」です。

どれも木目はそのままに、風合いを変化させることができます。
私は、ワトコオイルかBRIWAXが好みです!

VINTAGEWAXもエイジング感が出て素敵ですが、ちょっと赤みが強いかなぁ〜と感じました。

真ん中の細合板のペイントや、部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

本体を組み立てる

写真のように組み立て、ビスで固定します。
最後に細合板を、真ん中の板に固定して、完成です!

シンプルなシェルフは、使い道がたくさん!

シンプルだからこそ、いろいろな場所で活躍します!

調味料ラックにしたり……、

ディスプレイ棚にしたり……。

本体の板の大きさを変えれば、同じレシピで様々なサイズのシェルフを作ることができますよ。
部屋のスペースにサイズピッタリのシェルフを置くことができちゃいます。

とっても簡単にでき、用途もたくさん!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ライター:miwa
東京在住、インテリアとDIYが得意です。好きなものは、ヴィンテージのものや、多肉植物。
Instagram:@11miwa26
11miwa26

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