安心してください、手は込んでません!夏野菜のだしジュレかけレシピに挑戦

  • 2021年03月23日更新

こんにちは!
少しでもラクしながら……でも、より美味しいご飯を作るため、日々いろいろ試しているヨムーノライターmikaです。

切るだけ茹でるだけで美味しく食べれる夏野菜。
そこにジュレソースをかけるだけでグッと手が込んだ感じになりますよ。

ジュレがキラキラ綺麗なので子どもも喜ぶこと間違いなし!
今回は、料亭風「和風だしのジュレ」を、市販の白だしで簡単に作っちゃいました。

材料です

・トマト
・茹でたオクラ
・茹でたとうもろこし
・市販の白だし
・薄口醤油(または普通の醤油)
・ゼラチン

野菜はお好みのものを食べたい分だけ用意してくださいね。
焼きナスや揚げナスを冷ましたもの、茹でたインゲンやきゅうりなども、いいですね。

作りましょ!

鍋に市販の白だしを60ml、水を525ml、薄口醤油を15ml入れます。

今回は、にんべんの「白だしゴールド」を使いました。
分量は、お使いの白だしに合わせて調整してください。かけうどんのだし、くらいの味をめざしてください。
合わせて600mlになれば良いです。
薄口醤油がない方は普通の醤油でもOK。

そこにゼラチン5g入りを2袋振り入れます。5分くらい置いてゼラチンをふやかしますよ。

今回は600mlのだしジュレを作りますが、多いという方は半量で作ってくださいね。

ゼラチンがふやけたら鍋を火にかけて、ゼラチンが溶けるまで加熱します。
沸騰させると、ゼラチンが固まる力が弱まるので気をつけて。

溶けたら保存容器に移して粗熱をとってから冷蔵庫で冷やします。
量にもよりますが、冷やすのは半日くらいが目安。作り置きしておくことをオススメします。

お好みの野菜を好きなように切って器に盛って

柔らかめのだしジュレをお好きなだけかけたら……。

はい!
出来上がり!

目にも涼しいですね♡

まとめ

切っただけ、茹でただけの夏野菜がものすごく凝った(ように見える)一品に変身しました!
今回はお皿に盛り付けましたが、野菜を細かく切ってグラスに盛り付け、スプーンですくうスタイルにすれば、小さな子どもでも食べやすいですよ!

簡単に作れて暑くても美味しく食べれる夏野菜のだしジュレ、ぜひ作ってみて下さいね!

ライター:mika
美味しいごはん。体に良いごはん。気負わず作れるごはん。楽しいごはん。それと美味しいお酒。 食べたものが身体になるから、食べることを大切に。 頑張りすぎると苦しくなるから、無理しないことを大切に。たまにさぼって息抜きも。そんなごはんを紹介していけたらな、と……。オット、高校生男子、中学生女子との4人家族。全員食いしん坊!インスタグラムに毎日のお弁当や食事を載せてます。ちょこっと覗いてくださると嬉しいです。
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