• 2018/08/18
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紫外線と湿気で"夏の髪"はもう限界!意外と簡単「プロのおうちケア」教えます

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こんにちは、美容師歴7年で、最近は美容記事の執筆や監修をしているヨムーノライターのyukiです。

「スタイリングをしたのにすぐに崩れてしまう……。」「なかなか髪の毛がまとまらない……。」そんな経験はありませんか?

夏は紫外線や、急な雨による湿気など、髪の毛はダメージを受けているので、なかなか言うことをきいてくれないですよね。では、湿気が多いとなぜ髪の毛はまとまらないのか、原因と対策方法をみていきましょう。

湿気が多いと髪の毛がまとまらない原因  

1番の原因は、髪の毛のダメージにあります。

髪の毛は外側から順に、キューティクルとコルテックス、メデュラというもので構成されています。1番外側にあるキューティクルは、聞いたことのある方も多いと思います。
キューティクルに守られているコルテックスという部分の水分量が、髪の毛の広がりやまとまらないなど、髪の毛の癖に影響します。

カラーやパーマ、紫外線などで髪の毛が傷んでしまうと、キューティクルが剥がれていき、髪の毛の中に水分が溶け込むと膨張して、綺麗な円ではなく歪んだ楕円形になってしまいます。

その歪みが、髪の毛がまとまらないことやくせ毛の原因となってしまうのです。

ダメージ対策

湿気に負けない髪の毛を作るためには、綺麗なキューティクルを維持するためのヘアケアがとても大切になります。

紫外線予防

紫外線は夏に多いと思っている方が多く、夏にしか紫外線対策をしない方もいます。実は紫外線は1年を通して常にあり、髪の毛は常に紫外線にさらされています。  

4月頃から紫外線量が多くなるので、特に春頃からのケアに力を入れると効果的ですが、1年を通して紫外線対策をしてあげるのがおすすめですよ。

帽子や日傘、髪の毛用の紫外線防止スプレーなどもあるので、しっかり紫外線対策をしましょう。

ドライヤーの熱

熱に強いキューティクルですが、毎日のドライヤーでダメージは蓄積されていきます。

キューティクルは摩擦に弱いので、髪の毛同士を擦らずに優しく乾かすのがポイントです。
ドライヤー前と後には、熱から守り栄養を入れてくれる洗い流さないトリートメントをつけるのがおすすめですよ。

湿気が多い時の対策

完全に髪の毛にダメージを与えないのは難しく、いくら気を付けていても湿気が多い時には、広がりやうねりが出てしまいますよね。

ブラッシングをする

ブラッシングをすることで、うねりや広がりの原因となる水分を飛ばすことができます。
外出先では、携帯用のブラシを使用すると持ち運びも便利ですよ。
湿気が多い日のお出かけは、こまめなブラッシングでヘアスタイルをキープしましょう。

ドライヤーを使う

外出先でのドライヤーは難しいですが、湿気によるうねりや広がりには、ドライヤーが1番効果的です。
お出かけ前にドライヤーで乾かす事も効果的なので、湿気のある日にはしっかりドライヤーを使用しましょう。
特に髪の毛の長い方は、表面が乾いていても根元や内側が湿っている場合が多いので、根元から乾かすのがポイントです。

洗い流さないトリートメント

お出かけをする際や、湿気の多い日には洗い流さないトリートメントを使うのも効果的です。
クセが気になる方や広がりを抑えたい方は、少し重めのクリームタイプの洗い流さないトリートメントがおすすめです。

まとめ

夏は紫外線や、急な雨による湿気など、ダメージを受けているため、髪の毛のうねりや広がり、くせ毛などの悩みは尽きないですよね。縮毛矯正などでも抑えることはできますが、ドライヤーや洗い流さないトリートメントなど、お金をかけずにケアをすることもできますよ。紫外線や湿気が気になってしまう時期ですが、綺麗で収まりのよいヘアスタイルを楽しみましょう。

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