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昆布茶1つで!5分だけ待って!簡単すぎる「たたききゅうり」はアレンジ無限大

  • 2018年09月10日公開

こんにちは、「料理でひとを幸せにすることが夢」のヨムーノ料理ライターkiiです。

今回は、材料2つ&調理時間10分で、とても簡単に作れる「たたききゅうり」のレシピをご紹介します。
サッと作れるので、あともうひと品ほしいときや、箸休めにも重宝しますよ!

味をなじませる時間はたったの5分なのに、味はしみしみ~。
昆布茶のうま味がきいているから、お酒のおつまみにもピッタリ◎ポリポリとした食感が楽しくて、食べ進める箸が止まりません!

シンプルな味付けなので、いろいろと味のアレンジも楽しめますよ♪

材料(1~2人分)

  • きゅうり……1本
  • 昆布茶……小さじ1

作り方

1. きゅうりの両端を切り落とす。

きゅうりの両端は、固いし青臭いので、今回は切り落とします。

2. 袋にいれて、すりこ木でたたく。

きゅうりを袋に入れて、すりこ木や包丁のみねなどで、たたきます。

※きゅうりを袋にいれて叩けば、きゅうりが飛び散らないので、後片付けがラクチンですよ◎

きゅうりを回しながらたたいて、全体にヒビを入れましょう。

※細かくなるまでたたいてしまうと、きゅうりから水分がでてべちゃっとなってしまいます。たたくのはとても楽しいですが、きゅうりの表面全体にヒビが入るくらいでたたくのをやめてくださいね(笑)。

3. 手で食べやすい大きさに分ける。

ヒビにそってきゅうりを手で分け、食べやすい大きさにします。

袋のなかで分ければ、洗い物もでません◎

4. 昆布茶をいれてもみこむ。

食べやすい大きさになったら、昆布茶を加えます。

袋の上からもみこんで、全体をなじませましょう。

5. 空気をぬいて密封し、5分おく。

空気を抜いて密封し、そのまま5分置いて味をなじませます。

※時間があれば冷蔵庫で1時間くらいおくと、よりおいしく食べられます◎

6. 盛り付ける。

5分たったら、盛り付けていただきます!

ポイント

1. たたくことで味がしみやすくなる◎

きゅうりをたたくと、きゅうりの表面が凸凹になるので、味がなかまでしみこみやすくなります。包丁で切るよりも味がしみこみやすくなるので、すぐに作って食べたいときは、たたききゅうりにしましょう。

2. 昆布茶で味付けラクチン♪

昆布茶は、旨味、甘味、塩味がバランスよく配合されているので、昆布茶だけでもおいしく味つけできるのです。

白菜、きゅうり、大根、カブなどの浅漬けにも昆布茶は使えます。野菜を薄切りにし、袋にいれて昆布茶を加えてもみこみます。空気をぬいて密封し、10分ほどおいて味をなじませます。時間がきたら、汁気をきって完成です。味が薄い場合は、塩やお醤油を加えて調整してみてください。 ※昆布茶の量の目安:野菜100gに対して、昆布茶小さじ1

3. アレンジして楽しめる!

昆布茶を加えるときに、下記のものも一緒にもみこめば、味のアレンジができますよ。また、食べてみて味が薄い場合は、醤油をちょっとかけて調整してくださいね!

  • 千切りにしたショウガ→ショウガの香りで爽やかに!
  • 唐辛子→ピリ辛アレンジ!
  • ごま油、ラー油→コクと香りをプラス!
  • 柑橘類のしぼり汁→酸味と香りでさっぱり!

きゅうりがあれば、もう一品は簡単!

今回ご紹介した「たたききゅうり」は、昆布茶のみのシンプルな味付けなので、メインのお料理のおいしさを引き立てる箸休めとして活躍してくれます。

お酒にもよく合うので、おつまみにもピッタリですよ。
きゅうりと昆布茶がおうちにあったら……もうひと品「たたききゅうり」を作りましょう!

ライター:料理ライターkii
調理師、製菓衛生師、食育インストラクター、フードコーディネーター。おいしい料理でひとを幸せにするために活動しています。 レシピや料理のコツなど、皆さまの役に立つ情報を発信しています!応援よろしくお願いいたします。料理の疑問や作ってほしいレシピなどありましたら、気軽にコメントしてくださいね♪
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