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【スーパーの生栗で】自分史上いちばん美味しい「栗ご飯」の作り方!余った保存テクも

  • 2018年10月18日更新

こんにちは、ヨムーノライターのメイです。
男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

残暑はどこいった?と思うくらい朝夕は涼しくなりましたね。 これからの季節は収穫の秋。食欲の秋を存分に楽しみたいと思っているのは私だけではないはず!

スーパーに生栗が並び始めましたので、今回は栗ご飯の作り方をご紹介します。
缶詰や栗ご飯の素から作る栗ご飯も美味しいですが、生栗から作ると食感が全然違います。

皮を剥く作業は手間がかかりますが、炊き立てのホクホクした栗の味を想像すればきっと乗り切ることができるはず。

新鮮な栗が手に入るこの時期ならではの季節の味覚を、ぜひご家族やご友人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

栗ご飯の作り方

材料

  • 栗……20個程度
  • 白米……2合
  • 水……炊飯器の米2合分の分量
  • 料理酒……大さじ1
  • 塩……小さじ1

作り方

  1. 栗はたっぷりの水で洗い、15分程度ぬるま湯に浸しておきます。
  2. 白米はといで、炊飯器で通常の分量の水に浸しておきます(30分以上)。
  3. 栗の皮を剥きます。まずは栗の底辺にあたる部分を包丁でカットし、外側の固い皮は手で剥きます。
  4. 内側の薄皮は包丁で剥きます。
  5. まれに、虫に食われていたり、茶色く傷んでいたりする栗があります。傷んでいる部分は包丁でカットしておきます。
  6. (2)から水を大さじ1分減らし、そこに料理酒と塩を加え、上に皮を剥いた栗を敷き詰めます。
  7. 炊飯器で通常通りご飯を炊きます。
  8. 炊き上がったら、栗を触らないように優しく全体を混ぜ、完成です。

ワンポイント

  • ぬるま湯は熱すぎると栗のデンプンが固まってしまい、ぽろぽろになって皮剥きがやりにくくなってしまいます。人肌程度の温度がちょうど良いでしょう。
  • 栗の皮むきは時間もかかる上に、力も必要です。何人かで交代しながら作業するとスムーズに進みますよ。
  • もち米を混ぜるとおこわ風でまた違う美味しさを味わう事もできますよ。

余った栗の保存方法は?

栗は固い皮に包まれているので、そのままでも保存がききそうですが、意外にも繊細な食材です。

乾燥や虫に食われるのを防ぐためにも、ポリ袋などに入れて冷蔵保存するのがおすすめです。冷蔵することによって、栗のデンプン質が糖に変わるので、甘くなるというメリットもあります。

冷蔵室で3日から1週間程度保存できます。

それ以上保存したい場合は、皮を剥いた状態でポリ袋などに入れ、冷凍保存します。しかし、風味を落とさないためにもできるだけ早めに使い切ってしまう事をおすすめします。

栗ご飯で食欲の秋を堪能しましょう

ホクホクとした食感がたまらなく美味しい栗ご飯。
少々手間がかかりますが、家族や友人たちとワイワイ賑やかに取り組めば、イベントのように楽しむ事もできるかもしれませんね。

一人で休憩をはさみながらコツコツ作業するのも、また没頭できる時間になるかもしれません。小さな子どもも栗の皮むきならお手伝いすることができます。

一生懸命頑張って剥いた栗は、きっととても美味しく感じらると思いますよ!

ライター:メイ
男児二人を育てるフリーライター。手抜き息抜きしながらも「育児はクリエイティブで楽しくなる」をモットーに、時々ちょっとだけ手をかけてみるライフスタイルを実行中。主に育児やシーズナルな話題についての記事を更新していきます。
ブログ:ママライターのすすめ
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男児二人を育てるフリーライター。手抜き息抜きしながらも「育児はクリエイティブで楽しくなる」をモットーに、時々ちょっとだけ手をかけてみるライフスタイルを実行中。趣味の食べ歩きが高じて、フードアナリストの資格を取得。おもにトレンドショップのおすすめ商品やアレンジレシピなどについての記事を更新していきます。

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