肉のハナマサで絶対買うべきおすすめBBQ肉5選

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ハナマサフリークのヨムーノライターtsukurieです。

これから、涼しくなる季節にむけてキャンプやBBQを検討されている方も多いと思います。 キャンプやBBQに行くなら食材確保も重要です。できるだけコスパ重視で!

そこで今回は、お肉の調達なら「肉のハナマサ」をおすすめします!
行ったことない人は、おそらく業務用で安いけど量が多いとかあの業務スーパー的な印象が強いと思います。

そういう声はたくさん聞いてきました。
そして、大丈夫です。と答えてきました。

4キロ4000円の豚バラ肉や、5キロ7000円の牛モモ肉など、持ち上げるのも一苦労なほど、大きな塊肉も売っていますが、通常のスーパーで取り扱っている家庭用サイズ(200g〜1kg)も取り扱いがあります。

ハナマサフリークtsukurieが、超おすすめ肉を厳選してご紹介します。

コスパ最高!お買い得な月間奉仕品は、見逃せない

子どもの頃、母親がチラシでお買い得品をチェックしているのを、「しみったれているなぁ!」と思っていました。

今、自分が母になりネットでお買い得品のチェックは怠りません。
食べ盛りの子ども達にお腹いっぱい食べさせなくてはいけないのです。開き直って、立派なしみったれママです!

「肉のハナマサ」は、サイトで各店舗のお買い得チラシをチェックできます。 特におすすめなのが、月間奉仕品です。チラシで紹介されているお買い得品にマークがついているので、見逃さないでくださいね。

ちなみにこの日、手に取ったのは、こちら。

【月間奉仕品】若鶏モモ肉(解凍・ブラジル産)554円(税込)

・100gあたり68円
・内容量815g

鶏モモ肉が3枚入っています。
一度には使い切れないので、冷凍保存するのですが、解凍品なので、トレイに若干ドリップ(赤くて透明な水分)が滲んでいます。そこで、再冷凍しても美味しく食べられる工夫をしましょう。

トレイから取りだした肉を、キッチンペーパーでしっかり拭き取ります。余分な水分をとることで、臭みが減り、格段に美味しくなります。

あとは、冷凍保存用のフリーザーバッグに入れて、空気を抜いてから冷凍保存しましょう。

ちなみにドリップが出ているからといって、肉を水洗いするのはNG。
肉が水っぽくなり、さらに傷みやすくなります。以前、水洗いした鶏肉を保存容器に入れ、冷蔵庫に保存したところ、翌日には肉から嫌な臭いが……。

後日、冷凍保存していた鶏肉を自然解凍して、チキンソテーを作りましたが、家族は特売肉だとは気づきませんでした。安いお肉を、美味しく調理できるのも、立派なしみったれママ(苦笑)の手腕と言えるでしょう。

肉のハナマサオリジナル!ジューシーなソーセージ

子どもが幼稚園に入園して、お弁当作りがはじまってから、買い物のたびに必ず買うようになったもの……それはソーセージです。

どうして子どもは、あんなにソーセージが好きなのでしょうね。
そして毎回思うのですが、なぜソーセージの袋はあんなにパンパンに膨らんでいるのでしょう。毎回、袋を開けて、思ったよりも少量のウィンナーにがっかりします。

けれど、肉のハナマサオリジナルのポークフランクは、その点が違います!
パンパンな袋ではなく、ぴっちり真空パックで、外から本数も分かります。ホットドッグ用にぴったりの大きなソーセージが5本!味は、粗挽きポークの《プレーン》と、黒胡椒の効いたスパイシーな《ブラックペッパー》、そして子どもが大好きな《チーズ》の3種類です。

BBQ用に選んだのは、こちら!

ポークフランク(チーズ)358円(税込)

パリッと香ばしく焼けた皮に、プリプリと弾ける粗挽き肉。
チーズがとろけて、たまりません。

さきほど「どうして子どもは、あんなにソーセージが好きなのでしょう」と疑問を呈しましたが、あまりの美味しさに、子どもと争うように食べてしまいました。

超お得!BBQ用「大容量塊肉」は厚切りに

肉のハナマサは、行楽シーズンに向けてBBQを楽しむコツや、おすすめの部位を紹介するポップが並びます。今回、目にしたポップには、『BBQのトレンドは、バービースタイル!』とありました。

バービースタイルというのは、厚切り肉で楽しむBBQのこと。
BBQの本場、オーストラリアでは、「バービー」の愛称で、気軽にボリュームたっぷりのお肉を楽しむそう。ステーキ用の肩ロースや、豚スペアリブ、骨付きモモ肉など、大容量の塊肉に、BBQ用のシールが、ばっちりと貼られていました。

そんなBBQ用の塊肉の中から、「これはお得!」と選んだのが、こちら。

BBQ用 豚トロ焼肉用(ネック/カナダ産)697円(税込)

・100gあたり139円
・内容量502g

豚トロとは、頬肉から首にかけて取れる霜降り肉のこと。脂肪が繊維状に入っているので、網焼きで余分な脂を落として、カリッと焼き上げると、歯ごたえがあり、とても美味しいのです。

さっそく、BBQで焼いてみました。

塊肉なので、好きな厚さに切り分けます。今回は1パックに4枚もの豚トロが入っていたので、この写真の厚さの豚トロが、40枚ほども出来ました。

ちなみに『肉のハナマサ』の大容量塊肉の多くは、真空パックで販売されています。これは、空気に触れて、肉の鮮度や風味が落ちることを防ぐため。大きく切り分けた塊肉は、すぐにパウチに入れて、空気を抜くので、切り立ての美味しさを満喫できるのです。

焼肉屋で食べたらおいくら?牛タンを贅沢に食す!

皆さんは、焼肉屋に行ったら必ず頼むメニューはありますか?
私の場合、絶対に譲れないのが牛タンです。しかも厚切り、刺し入りが好みです。

先日も、有名焼肉屋で、特上牛タンを頼んだところ、1皿4枚、2000円也!あまりのお値段と美味しさに、震えました(苦笑)。

その時の牛タンとそっくりな肉質の牛タンを、「肉のハナマサ」で見つけたのです。
赤身に霜降りが入り、ピンク色になっている牛タンを……。しかも分厚いものが8枚入っています。なんとお得なのでしょう。

焼肉用 牛タンスライス(アメリカ産)1237円(税込)

・100gあたり598円
・内容量207g

焼肉屋では、なぜか牛タンが最初の方に出てきますが、我が家のBBQではラスト牛タンです。
一番の好物で〆たいからというのと、子ども達に邪魔されずに食べたいから。

この日のBBQでも、子ども達に、ソーセージや豚トロ、焼きマシュマロを食べさせて、おなかいっぱいにしたところで、牛タンを焼きました。

長葱のみじん切りとレモン果汁、胡麻油を混ぜた特製ソースを、牛タンにかけて頬張ると……ジューシーで柔らかく、肉汁の大洪水!!何枚もあるので、贅沢に大人食べできちゃいますね。

希少部位のステーキ肉も、驚きのコスパ!

最後にご紹介したいのは、ステーキ肉。
ステーキと一口に言っても、様々な部位があります。

ジュワッと溢れる肉汁や濃厚な旨みを感じたい方は、霜降りのサーロインが良いでしょう。
赤身の高級部位、ヒレ肉も、しっとりと柔らかな肉質で、ステーキにすると上品な旨みが溢れます。ヒレ肉の中で最も上等な部位は、シャトーブリアンと呼ばれ、牛1頭から3%ほどしかとれない希少部位です。

そして、ヒレ肉に続き、柔らかな赤身肉で、牛のお尻に当たるのが、イチボ肉です。あっさりとした脂と赤身の旨みを同時に味わえる部位で、こちらもスーパーなどでは、あまりお目にかからないので希少部位と言えるでしょう。

鉄板焼き店や焼肉屋では、高額なサーロインやヒレ肉、イチボ肉も肉のハナマサで購入すれば、「この価格でおうちステーキが楽しめるの?」と驚くはず。

今回はBBQ用に、イチボ肉を購入しました。

ステーキ用 牛モモステーキ(イチボ/オーストラリア産)981円(税込)

・100gあたり259円
・内容量379g

塊肉のまま、塩をふり、炭火で焼きます。
分厚い状態で焼く場合は、まず中火〜強火で肉の外側をしっかりと焼き目をつけます。これで肉汁が、内側に閉じ込められて、ジューシーに仕上がります。肉汁が加熱され、肉が膨らんできたら、仕上がりの合図。

それから火から少し離れた温かい場所で、ゆっくりと休ませて切り分ければ、ほら、この通り!

外側は香ばしく、内側はロゼ色で、噛みしめるほどに、肉汁が溢れ出します。この写真のイチボ肉に、ニンニク醤油のソースをかけると、ごはんに合いすぎる至福のステーキとなりました。

ごちそうさまでした

さぁ、いかがだったでしょうか。
食卓の強い味方になる特売品から、子どもが大好きなソーセージ、BBQ用のお肉まで、様々なお肉が揃い、お財布にも優しい肉のハナマサ。

まさに肉天国とも言えるでしょう。皆さんも、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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