あなたは大丈夫?なんと8割が「ズボラ女子」!ついやってしまうこととは?

  • 2021年03月22日更新

動きたくない時は器用な足さばきでリモコンを操作し、肌の露出が少ない時期はムダ毛を放置。さらには、スッピンでの外出も何のその。つい、そんなだらしない行動をとってしまうのが、「ズボラ女子」です。そんな「ズボラ女子」は今、世の中にどれくらい潜んでいるのでしょう。
今回、オウチーノ総研(株式会社オウチーノ/本社:東京都港区/代表:井端純一)は、20~39歳の未婚女性661名を対象に、「『性格』に関するアンケート調査」を行いました。まず、「あなたは、自分自身を『ズボラ』だと思いますか?また、他人から指摘されたことはありますか?」という質問をしました。結果、世の中の20~30代女性のうち、80.2%もが「ズボラ女子」であることが分かりました。「几帳面女子」はわずか19.8%でした。次に、日頃ついやってしまうことを聞いたところ、「ズボラ女子」は、48.3%が「足でモノを動かす、扉の開閉など」、48.1%が「休日の予定がない、一日中家でゴロゴロ」、46.8%が「スッピンのまま外出」、45.8%が「ムダ毛の放置」をやってしまうことが分かりました。さらに、「ズボラ女子」に、「『ズボラ』が原因で、仕事に支障をきたしたり、恋愛で失敗をしたことはありますか?」と質問しました。結果、「仕事に支障をきたしたことがある」と回答した「ズボラ女子」は13.8%、「恋愛で失敗したことがある」と回答した「ズボラ女子」は10.8%でした。オフィシャルな場では、「ズボラ」を封印している女子が多いようです。

80.2%が「ズボラ女子」!中でも、「隠れズボラ女子」は48.3%。

自分自身を『ズボラ』だと思いますか?また、他人から指摘されたことはありますか?まず、「あなたは、自分自身を『ズボラ』だと思いますか?また、他人から指摘されたことはありますか?」という質問をしました。結果、「自分は『ズボラ』だと思うし、周りにもそう言われる」と回答した「生粋のズボラ女子」が25.3%、「自分ではそう思わないが、他人に『ズボラ』だと言われたことがある」と回答した「無自覚ズボラ女子」が6.6%、「他人にはあまり言われないが、自分は『ズボラ』だと思う」と回答した「隠れズボラ女子」が48.3%、「自分は『ズボラ』だと思わないし、他人に指摘されたこともない」と回答した「几帳面女子」が19.8%でした。
20~30代女性の80.2%が「ズボラ女子」であることが分かりました。

「ズボラ女子」の約半数が、「足を使って扉の開閉」、「休日は一日中家でゴロゴロ」、「スッピンのまま外出」、「ムダ毛の放置」をやってしまう。

次に、「ズボラ女子」と「几帳面女子」それぞれに、日頃ついやってしまう事を聞きました。「ズボラ女子」に一番多かったのが、「足で扉を開け閉めしたり、モノを動かしてしまう」で48.3%。続いて、「次の休日の予定がない、休日は家でゴロゴロしている」が48.1%、「スッピンのまま外出する」が46.8%、「ムダ毛の処理を怠る」が45.8%でした。
一方、「几帳面女子」で「足で扉を開け閉めしたり、モノを動かしてしまう」と回答したのは、わずか13.0%でした。「几帳面女子」で一番多かったのが「スッピンのまま外出する」で28.2%。「次の休日の予定がない、休日は家でゴロゴロしている」が19.1%、「メールを返さない時がある」が16.0%と続きました。また、「選択肢の中にあてはまるものがない」と回答した人は、「ズボラ女子」がわずか2.6%だったのに対し、「几帳面女子」は38.2%でした。やはり、「ズボラ女子」と「几帳面女子」の習慣には大きな違いがあるようです。

日頃、ついやってしまうことはありますか?

忘れ物・無くし物が多く、仕事に支障をきたす「ズボラ女子」。

「ズボラ」が原因で仕事に支障をきたしたり、恋愛で失敗したりしたことはありますか?次に、「ズボラ女子」に、「『ズボラ』が原因で、仕事に支障をきたしたことはありますか?」と聞いた。結果、「ある」と回答した人は13.8%だった。
「ズボラ女子」のタイプ別に見ると、「生粋のズボラ女子」は25.1%、「無自覚ズボラ女子」は4.5%、「隠れズボラ女子」は9.1%でした。自他共に認める「生粋のズボラ女子」のうち、4人に1人は、「ズボラ」が仕事に支障をきたしていることが分かりました。
具体的に、どのような支障をきたしたか聞いたところ、「整理整頓しないから書類がどこにあるか分からない」(26歳)や、「鍵を置き忘れ厳重注意された」(37歳)など、「忘れ物・無くし物が多い」という声が最も多く聞かれました。次いで、「締め切りを先延ばしにしてしまい、直前になってしまう」(28歳)、「遅刻ギリギリになる」(25歳)など、「時間にルーズ」という声が多く挙がりました。
また、「『ズボラ』が原因で、恋愛に失敗したことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した人は10.8%でした。「生粋のズボラ女子」は18.0%、「無自覚ズボラ女子」は9.1%、「隠れズボラ女子」は7.2%という結果でした。
具体的な失敗談を聞くと、「彼氏の誕生日に連絡するのを忘れてしまった」(26歳)や「メールチェックを怠っていたら、彼からの『さよならメール』すら見逃していた」(28歳)など、「連絡を怠ったことが原因で、喧嘩や別れに繋がった」という声が最も多く、他にも「時間通りに待ち合わせ場所に着いたことがなく、別れ話になった」(33歳)や、「いつもお惣菜で済ませていたら呆れられた」(25歳)などの声がありました。

「ズボラ女子」の44.2%は、「ズボラ」を脱することが、面倒くさい!

脱「ズボラ」したいと思いますか?最後に、「あなたは、脱『ズボラ』したいと思いますか?」と聞いた。結果、「したい」と回答した人が55.8%、「したいと思わない」と回答した人が44.2%でした。
「脱『ズボラ』したい」理由を聞くと、「自分に自信を持ちたいから」(32歳)や「テキパキした女性になりたいから」(29歳)など、「自分の理想に近づくため」という声が最も多く、次いで、「年齢相応な生き方がしたいから」(26歳)など「年齢を考えて」という理由や、「しっかりしているほうがモテそうだから」(27歳)というように、「周りから好印象を持たれたいから」という理由が挙がりました。
一方、「したいと思わない」理由は、「特に生活に支障がないから」(35歳)、「十分生きられるから」(31歳)など、「特に問題がないから」という声が最多でした。次いで、「直すのさえ面倒くさいから」(25歳)や「脱『ズボラ』したいと思えるなら『ズボラ』じゃない」(37歳)など、「ズボラ女子」らしい理由が目立ちました。

※調査概要
有効回答 20~39歳の未婚女性 661名
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2015年4月2日(木)~4月3日(金)

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事