• 2018/11/15
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冬でも「4人家族で光熱費月1万円台」のズボラ主婦直伝!無理なく続く"電気&ガス代"節約術

こんにちは、ヨムーノライターつくもはるです。

普段、ヨムーノやインスタグラムなどでおすすめ100均グッズをたくさん紹介していますが、実は同じぐらい「節約ネタ」が大好きなんです!
節約した分100均でお買い物をしているので、貯蓄に繋がってるかどうかは置いておくとして。

以前、1ヶ月の食費に関する節約の記事を書かせていただきましたが、ドケチ主婦として電気・ガス代に関しても日々節約を意識しています。
▶︎「5人家族で食費月2万円台!達人節約テク」記事はこちら

今回は、特にいつもより高くなってしまう「冬場の光熱費」について、簡単な見直し方と、“電気・ガス代を限界まで抑える防寒ワザ”をご紹介します。

4人家族で冬でも月約1万円の電気・ガス代を公開!

まず始めに、我が家(4LDK・昨年時点で4人家族)の2017~2018年の冬場の電気・ガス代をご覧ください。

冬場、最も光熱費が高くなるのは1月の間に使用した2月請求の料金で、低い月の約2倍程料金がかかっていますが、同じ条件の平均金額よりは料金は抑えられていました。

ちなみに総務省の2017年の家計調査報告によると、2人以上の世帯(平均2.98人)の光熱費の月平均は、電気代が10,312円、ガス代4,725円です。

「自由化」で電力・ガス会社をシミュレーション&見直し

我が家では、電力自由化をきっかけに、2017年の冬に電気会社から都市ガス会社の電気プランに切り替えをしました。

料金シミュレーションをしてもらうと、電気代だけで月に1万円以上かかっている世帯ではより高い割引率になるのですが、元々1ヶ月の電気料金が1万円以下の我が家では「月120円程度しかお得にならない」といわれていました。

しかし、

  • 電気とガスの2種類の支払いを一本化できること
  • 電力会社を変更すると電気メーターが従来のアナログ式から、デジタル式の『スマートメーター』に優先的に器具を交換(無料)してもらえ、電気料金を1時間ごとに確認できるようになること

これが、電力会社を変更する決め手になりました。

ちなみに、電力会社を変更したことによる事務手数料や、違約金なども一切かかりませんでした。

電気代を1時間ごとにチェックできて便利!

電気使用量がデジタル表示のスマートメーターに変わってからは、夏場のエアコンを使う時期などにも、1時間ごとにかかる電気代が翌日から細かくチェックできるので、とても便利になりました♪

1日あたりの電気使用量・電気料金だけでなく、その日の最低気温・最高気温なども記録されているので、後から電気料金を振り返るのにも役立ちます。

冬でも「ノー暖房」で快適♡無理なく節約術

話は戻りまして、我が家で光熱費の料金が平均よりも抑えられているのは、寒さが本格化するまで基本的に「ノー暖房」で過ごしている事が考えられます。我が家が実践している、簡単で快適な寒さ対策をご紹介させていただきますね。

100均・ニトリの「あったかグッズ」を活用

まず、基本は『着込む』です。最近はヒートテックやフリースなど、薄手でも優秀なインナー・アウターがあるので、寒いなと感じたら「寒い」という前にどんどん着込んでいきます。

また、100均にもあったか靴下が種類豊富に並んでいるので、お世話になっています。

スマホやパソコンなどの作業する時に手が寒い!という時は、100均のハンドウォーマーもあたたかくて使えますよ♪

冬場は歩くだけで床の冷えが体に伝わってくるので、分厚いスリッパもおすすめです。もう10年近く愛用していて、去年2代目を購入しました。

こちらは足裏がマイクロファイバーのお掃除モップ素材になっていて、歩くだけで床掃除もできるズボラ主婦にはたまらないアイテムです。

さらに、ブランケットも有効です。こちらはニトリで購入しました。リビングやソファーには常にブランケットがあるので、1人1枚いつでも使える状態にしています。

あったか料理で時短&節約

また、夏は部屋が暑くなるので、料理で極力火は使わないようにしていましたが、冬は部屋を暖めるため鍋メニューを積極的に増やしています。部屋も体もあたたまって、メニューを考える時間も減るので、冬場は週の半分以上鍋にお世話になっています(笑)。

我が家では「ファンヒーター」「ストーブ」「コタツ」「エアコン」といった暖房器具は使っていません。
理由としては、ファンヒーターやエアコンの温風は頭がぼーっとしてしまうので苦手なのと、ストーブは灯油の購入や給油が面倒な事・小さい子どもがいるので火傷や思わぬ事故などを防ぐためでもあります。

ガス式の床暖房はコスパがよかった!

唯一、暖房として利用しているのは、住宅を購入した際に設置していた「床暖房(ガスによる温水式)」を寒い日につけるのみで、基本的には厚着して過ごしています。

床暖房のメリットは、ガスにより床下に温水が流れて床全体を温めてくれるので、空気が汚れず、一度床を温めるとオフにした後も数時間は保温効果が続き、部屋・それから家全体もあたたかさが持続されることです。

電気タイプの床暖房の料金は高いという話をよく聞きますが、ガス式の場合はコスパがよく、ガス料金も抑えられるので、床暖房は付けてとてもよかった設備です。住宅購入をお考えの方はぜひご検討くださいね。

まとめ

ドケチ&ズボラ主婦の光熱費節約、いかがでしたか?
今年生まれた3人目と迎える初めての冬ですが、この冬もあったか節約でラクラク乗り切る予定です。
まずはシミュレーションで大きく見直し、あとは無理ない節約術で、この冬を乗り切ってくださいね。

つくもはる

100均グッズやプチプラグッズを使った、インテリアやテーブルコーディネートを紹介します。100均マニアでパトロールが習慣。

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