• 2018/12/04
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狭い敷地でも"玄関だけ共有"二世帯住宅で快適に暮らす!「やってよかった」収納アイデア実例

こんにちは、ヨムーノライターのks._.myhomeです。
いつも読んでいただきありがとうございます。

私が住んでいる街では、二世帯住宅を建てる方も多く、各地の住宅展示場では二世帯住宅のモデルハウスがほとんど。
需要はあると思われるのに、なかなか情報が少ないのも事実です。

実際、モデルハウスみたいなお家が建てられればいいのですが(笑)。
狭い敷地であれば、なかなか思い通りにいかないのが現実ですよね。

そんな、我が家は玄関のみ共有の「分離型二世帯住宅」。
限られた敷地の中で、快適な空間にするために、我が家の取り入れてよかった!と思える部分をご紹介します。

玄関共有型二世帯住宅

玄関を共有する場合、シューズクローゼットも玄関も広くしたいところ。
ただ、家族が大勢住む二世帯住宅で家族全員分の靴を収納するシューズクローゼットを作るとなるとかなりの面積が必要になります。

またその時に、スリッパも共有するのか?靴ベラは?など後から細々したものの共有、共有しないなどの問題が出てきますよね。

また子世帯側のが世帯人数が多くなるのが多いと思いますので、子世帯側の靴の収納量が多くなります。

そこで、子世帯側のサブシューズクローゼットを作ると便利です。

壁一面に作られた靴箱なら、幅はそこまで必要としなくても収納量はかなり多くおすすめ。

そこに親世帯側と別にしたいもの。 我が家ではスリッパやレインコートなど。こちらに収納しています。

また、1階が親世帯、2階は子世帯になることが多いですよね。
そこでおすすめなのが、鍵の収納。

玄関のシューズクローゼットに鍵を収納することもできますが、世帯人数が多いと鍵の数も必然的に多くなるもの。

こちらも親世帯と別にしたい場合は、2階へ上がる階段のところに、キーフックをつけて鍵を収納するのがおすすめです。

2階の子世帯側の工夫

我が家では親世帯のある1階には、玄関+3LDKの間取りを作りたかったため、1階には子世帯の収納場所を設けることはかなり難しく、すべて2階・3階に集約しています(先ほどのサブシューズクローゼットを除く)。

そのため、コート類や宅配の段ボール類もすべて2階まで持ち運ばないといけません。 そこで、2階へ上がるとキッチンが見えますが、その手前左に小さなクローゼットを作りました。

ここには、不要になった段ボールや紙ごみ、またコートや抱っこ紐を収納しています。

コートはもちろん洋服のクローゼット(3階)に収納していますが、1階から3階へ上がるのは意外と重労働(笑)。

よく使うメインのコート、毎日使う抱っこ紐は2階のここに収納。
出かける時は、靴を選ぶ以外は2階ですべて用を済ませてから、1階へ降りていくようになっています。

ほんのわずかでしたが、我が家が二世帯住宅を建てて、ここは良かったという部分をご紹介しました。

これから二世帯住宅を建てられるかたのお役に少しでも立つことが出来たら嬉しいです。

ks._.myhome

家族が帰りたくなるようなおうち作りをモットーに。子育て、お掃除、収納、インテリアなど日々の暮らしがスムーズになるよう日々葛藤中の2児のママです。

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