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話題の無漂白"茶色い"クッキングシートでほったらかし♪簡単おしゃれ「おうちパーティ」レシピ4

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノライターのバロンママです。 家族のために毎日、一生懸命ご飯やパン、おやつなどを作っています。
料理に欠かせないお鍋やフライパン、包丁にまな板と同じくらい、私がデイリー使いしているものがあります。

それはクッキングシート!
クッキングシートと聞くと、オーブンで使うイメージが強いと思いますが、実はそれだけではなく、様々なシーンで大活躍なんです。
今回、忘年会やクリスマスなど、これからの時期におすすめの簡単パーティーメニューを、クッキングシートを活用して作ってみたので、ご紹介させてくださいね!

話題の無漂白「くらしリズム」クッキングシートの特徴と使い方

今回、ヨムーノ編集部からの依頼により、ツルハグループのプライベートブランド「くらしリズム」の新商品クッキングシートをお試しすることに。

「くらしリズム クッキングシート」

30センチ×7メートル
お値段198円
▶︎商品をもっと知りたい方はこちら

注目すべきポイントは……。

  1. 自然にやさしい「無漂白」
  2. シリコーン樹脂加工で「両面使える」
  3. ホットプレートやオーブンにもぴったり「幅30㎝」
  4. たっぷり7メートルで198円の「コスパ最強」
  5. お料理がくっつきにくく「後片付けがラク」

ということ。

クッキングシートは、蒸気は通し、油は通さないので、シュウマイを作る時、肉まんを温めなおす時など、蒸し料理にとても便利!油で鍋がギトギトになりにくく、後片づけも楽です。

私は「落とし蓋」として使うことがとても多いです。と言うのも、お鍋はそれぞれ形や大きさが違うので、市販の落とし蓋では合わないのです。必要な時に、クッキングシートを鍋に合わせてカットして使っています。中央に穴をあけると安定しますよ。

カットしやすく、ノンストレスでとても気持ちよくカットできますよ。


   くらしリズムのクッキングシートの箱には、引っ張ったときにシートが飛び出しにくなる機能がついているので、ドジな私でも安心して使うことができます(笑)。

クッキングシート活用で超簡単!華やかパーティーメニュー

クッキングシートが無くては作れない!?クリスマスのおうちパーティーで使えるお料理を作ってみました!

今回作ったのは、こちらの4品!

  • ベーコン巻きミートローフ
  • チキンのリースサラダ
  • 鮭のレンジ蒸し
  • ロールケーキ

丈夫なシートだからキレイに仕上がる「ベーコン巻きミートローフ」

ミートローフって、一見難しそうかもしれませんが、意外と簡単です!

ハンバーグのタネを作り、クッキングシートの上に並べたベーコンの上に置きます。

あとは、クルクル巻いてオーブンで焼くだけ!

アルミではなくクッキングシートの方が、簡単に破れることもなく丈夫なので、形も整えやすく、私ははるかに扱いやすいと思っています。200℃で40~50分、シートで2重に巻いて焼きました。

洗い物無しでラク!「チキンのリースサラダ」

クリスマスらしく、リースサラダの下には鶏胸肉が隠れています!

皮を取った鶏胸肉に、砂糖小さじ1をまんべんなく塗り、塩小さじ1、ブラックペッパー適量をまぶして、酒小さじ2をふりかけます。
あとは、クッキングシートに包んで、600Wで約3分レンジ加熱すれば出来上がり!そのまま冷まします。
(加熱時間はお使いの電子レンジで変わりますので、調整してくださいね)

1.5㎝幅ほどにカットして写真のように並べ、洗ったレタスやトマトをのせたら出来上がりです!

耐熱皿にラップをかけても、もちろんできますが、クッキングシートを使うことで"洗い物が出ません"。 日々の料理作りを楽にする、と言うのは私の中でかなり重要(笑)!

ほったらかし完成!そのまま出しておしゃれ「鮭のレンジ蒸し」

面倒なお魚料理も、たったの2分加熱で出来上がり!

  

生鮭は、塩少々をふって10分置き、出た水分をキッチンペーパーで拭いておきます。

2ミリ幅にスライスしたじゃがいもに、こしょうをふった生鮭1切れをのせ、その上にしめじ、パプリカ、ピーマン、バター、レモン各適量をのせ、酒または白ワインを小さじ2ふります。

あとは、600Wで2分レンジ加熱(1つあたり)するだけで、出来上がり。

簡単で見栄えがよく、何と言っても、クッキングシートが無漂白で茶色いので、そのまま出してもまったく違和感なしでおしゃれ!

扱いやすくてスイーツがプロ級の仕上がり「ロールケーキ」

憧れスイーツ「ロールケーキ」も、クッキングシートがないと作れません!

普段使っているクッキングシートよりも、つるつるしすぎず、とても扱いやすい印象でした。

  

冷蔵庫で休ませるために、クルクル巻く作業もしやすかったです。

「茶色いシート」がインスタ映え!普段のお菓子&パン作りにも便利

クッキングシートが活躍するのは、このように特別に頑張る時だけではありません。


   クッキーを焼き、アイシングをする時にもクッキングシートをテーブルに大きく広げて作業しています。
クッキーは滑りやすいのですが、クッキーを乾かす際の移動もするすると簡単にできるので、とても楽です。

趣味の一つ、パンを焼く時にもオーブンペーパーは絶対に欠かせません!
このシートはくっつきにくいので、ジャムやクリームをたっぷり使い、クッキングシートにくっつくようなカットをして焼いても、大丈夫! とろけたチーズが、何の問題もなくするっとキレイに取れました。

コーディネートの際、洗えないカゴにパンをのせる時にも大活躍!
実用はもちろん、インスタ映えも「茶色のシート」ならでは。
カットしたオーブンシートを、一度クシャッとするのがおしゃれに見せるポイントです。

「茶色いクッキングシート」の使い方は、まだまだ無限!

たとえば、"お弁当の仕切り"にも良く使います。
白いクッキングシートは見た目的に使いませんが、茶色は使います!
薄くて、でも油を通さず、形も自由自在、そして丈夫!おかずの量に合わせて切って使います。

そのほかにも、使い方はまだまだたくさん。

  1. お弁当の仕切りに
  2. 焼いたケーキの包装紙として
  3. アイシングをする時のコルネに
  4. カットしてパウンドケーキやケーキ型に敷く
  5. 肉類の下処理の際、まな板の上に敷く
  6. デコ弁を作る時にも!

実は、デコ弁を作る時には、絶対に必要なのです。
切ったり、型抜きしたりと、細かい作業を、時間をかけてすることが多いデコ弁作り。
クッキングシートをまな板の上に敷いて作業すれば、衛生的にできます!

まとめ

日々、いろいろな事に使うので、あっという間に1本使い切ってしまうヘビーユーザーの私。
これからも、「くらしリズム」の無漂白クッキングシートを使って、日々のお料理をもっと楽に、もっと要領よく。
そうして、家族が喜ぶご飯を作っていきたいと思います!

▶︎「くらしリズム」クッキングシートの詳細はこちら

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