100均ストローで簡単!インスタ投稿7万超の話題沸騰「#フォトプロップス」おしゃれ手作り5選

  • 2018年12月15日公開

こんにちは、中古住宅のDIYに日々奮闘中のヨムーノライター、kayuko.aです。

今年のクリスマスの予定は決まりましたか?
友人と集まってランチ・子どものクリスマスパーティー・家族でわいわい過ごすなど、クリスマスはそれぞれの楽しみ方があります。

記念撮影をする際、「フォトプロップス」があるだけで盛り上がり方が2倍3倍にもなるんです。
今回は「フォトプロップス」の作り方・使い方を紹介していきます!

ウエディングでお馴染みのフォトプロップス

フォトプロップスは、台詞付きの吹き出し・帽子・メガネ・唇などのモチーフが付いた棒のことを言います。
写真撮影をする際に使うアイテムで、海外では一般的に普及している人気の撮影小道具なんです。

日本では、結婚式のゲストが楽しく記念撮影できるようにと、結婚式の演出で使われるようになったのが流行のきっかけです。
今では結婚式以外でも気軽に使われるようになってきました。

誕生日パーティーやクリスマスパーティーなどでも大活躍のフォトプロップス。
簡単に手作りできますので、今年のクリスマスはぜひフォトプロップスを持って写真撮影してくださいね。

フォトプロップスの作り方①材料を準備する

【用意するもの】

  • 画用紙(100均)
  • ストロー(100均)
  • フォトプロップス素材(印刷or手書き)
  • のり・セロハンテープ・はさみなど

フォトプロップスの素材は、無料素材サイトなどで簡単に見つけることができます。

フォトプロップス定番のデザインは、台詞付きの吹き出し・帽子・メガネ・唇などのモチーフです。

自由な発想で、子どもと一緒にイラストを手書きしても良いですね。

フォトプロップスの作り方②加工する

印刷したフォトプロップス素材をはさみで綺麗に切り取ります。
そのままではペラペラで折れやすいので、画用紙にのりで貼り付け、また同じように綺麗に切り取ります。

その後、ストローの先にセロハンテープなどで固定させたら完成です。

フォトプロップスおすすめの使用方法とは?

フォトプロップスに名前を入れるのもおすすめ

クリスマスパーティーなど、あらかじめ誰が参加するか分かっている場合などは、名前の入ったフォトプロップスを作っておくのもおすすめです。

フォトプロップスは写真が一気に華やかになるので、パーティーには外せないアイテム。
フォトプロップスを使うと、思い出に残る写真になるんです。

子どもの好きなモチーフでフォトプロップスを作る

子ども同士のパーティーの場合は、子どもに人気のモチーフでフォトプロップスを作るとパーティーが盛り上がります。

少し手間はかかりますが、色画用紙を使って手作りしてみてはいかがでしょうか?

フォトプロップスでパーティーらしさを演出する

クリスマスパーティーは、サンタの帽子をかぶるとクリスマスパーティー気分が味わえます。

帽子はヘアが乱れるからかぶりたくないという場合は、撮影のときだけフォトプロップスでパーティー帽を演出するのがおすすめです。

フォトプロップスはリボンを巻いて華やかに

フォトプロップスの持ち手部分は、ストローや割り箸を使う方法がポピュラーです。
ストローや割り箸の見た目が気になるという場合は、リボンを巻いてドレスアップしてみましょう!

フォトプロップスの裏側は写真撮影では見えなくても、持っている自分からはずっと見えている状態ですよね。
裏側のセロテープむき出しが気になる場合には、同じサイズの色画用紙を裏側からも貼っておけば、表も裏も綺麗なフォトプロップスになりますよ。

紙以外で個性的なフォトプロップスを作る

フォトプロップスをワイヤークラフトするのもおすすめです。

少し上級者向けですが、ワイヤーで文字やデザインを作るのも楽しいです。
見た目もすっきりとしておしゃれになります。
作り方は、100均で購入できるカラー紐にワイヤーを通して折り曲げていくだけです。

フォトプロップスでクリスマスを盛り上げよう!

写真撮影のポーズは、似たようなポーズばかりでマンネリになりがちです。
フォトプロップスがあれば撮影時も盛り上がり、あとで写真を見たときにも楽しい雰囲気が伝わってきます。

今年のクリスマスはぜひフォトプロップスを使って、盛り上がってくださいね!

kayuko.a
ライター

食べることと雑貨が大好き!おからこんにゃくマイスター認定講師・米粉マイスター認定講師・ナチュラルフードコーディネーターで、マクラメ作家・手作り石けん作家という一面も。現在の住まい(中古住宅)のDIYに、日々奮闘中です!

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