年末年始は100均さえあればいい!ラッピングもポチ袋も「簡単100均ハンドメイド」完全攻略

  • 2018年12月17日公開

こんにちは!ヨムーノライターのメイです。
わんぱく男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

クリスマスや年末年始は、お友達のお宅にお呼ばれしたり、自宅に人を招いたり。何かとパーティーをする機会が増えますよね。

そうなると必要になってくるのが、ちょっとしたプレゼントや気取らないグリーティングカード。

しかし、普段からラッピングペーパーやレターセットなどを常備していないと、出かける直前になって「あれがない!これもない!」と困ってしまう事はありませんか?

そんな時に便利なのがクラフト紙。

使い方次第でラッピングにもメッセージカードにもなります。
また、お正月に必要なお年玉を入れるポチ袋にも。

クラフト紙はセリアなどの100円ショップで一袋購入しておけば、ワンシーズンは十分持ちます。

今回はそんな便利なクラフト紙のおすすめ活用術をご紹介します。

プチギフトのラッピングアイデア

クラフト紙は包装紙のようにギフトを包むだけでも可愛くなります。カラフルなリボンや紐、シールなどでデコレーションすれば立派なラッピングが完成します。

また、マスキングテープを使って立体的な袋にすれば、子どもたちのパーティーのお土産やちょっとした時のプチギフトとしてピッタリのラッピングに。ユニークな形なので、子どもたちにも喜ばれそうです。

  1. お好みのサイズにカットしたクラフト紙を筒状にまるめます。

  2. 片側をマスキングテープで留めて袋状にします。

  3. 個包装のお菓子を袋に詰めます。

  4. 空いている口をマスキングテープで留めますが、この時、底を留めたテープと垂直になるような角度で留めます。こうすることで、立体的なラッピングになります。

パンチで穴をあけて紐やリボンをつければ持ち帰りやすいですね。メッセージカードを一緒につけたり、ツリーに飾り付けても可愛いです。

お年玉用のポチ袋の作り方

お正月には親戚の子どもたちにお年玉を渡しますよね。可愛いポチ袋もたくさん販売されていますが、節約したい方やポチ袋を買い忘れた方は必見です。

  1. クラフト紙は四つ切りにします。

  2. 両端を真ん中に重ねるように折り、しっかりと折り目をつけて、マスキングテープで留めます。

  3. 封筒の下にあたる部分を一折りしてマスキングテープで留めます。

  4. 封になる部分は紙同士が重ならないように、裏側の紙をカットし、封の端部分は切り込みを入れておきます。

お金を包んで封をすれば完成です。

オリジナルメッセージカードのレシピ

クラフト紙はそのまま便箋として使っても可愛いですが、便箋ほど長い文章は書きたくないという方にはカードの方が便利ですよね。ちょっとひと手間加えるだけで可愛いカードに変身しますよ。

  1. クラフト紙はお好みの大きさの2倍の大きさになるように切ります(写真は8つ切りと、さらにその半分の大きさです)。

  2. カットした紙を半分に折ります。

  3. 端をマスキングテープで綺麗に留めていきます。この時、カードのサイズによってはマスキングテープの幅を半分にカットして使うと丁度良い幅になります。

  4. メッセージを書いて、プレゼントに同封します。パンチで穴をあけて紐やリボンを通したり、クリップでギフトバッグに留めたりしても可愛いですよ。

心を込めたラッピングで想いを伝えよう

クラフト紙はそのままだととてもシンプルですが、マスキングテープやリボン、紐など、家にある小物を使えばあっという間に可愛いラッピングやカードが完成します。

手作りしたものは、アレンジがきくという点でメリットは大きいですし、何よりも心を込める事ができます。

大切な方の事を考えながらラッピングすると、きっと想いが伝わる贈り物になりますよ。

男児二人を育てるフリーライター。手抜き息抜きしながらも「育児はクリエイティブで楽しくなる」をモットーに、時々ちょっとだけ手をかけてみるライフスタイルを実行中。趣味の食べ歩きが高じて、フードアナリストの資格を取得。おもにトレンドショップのおすすめ商品やアレンジレシピなどについての記事を更新していきます。

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