ポチ袋を折り紙で簡単に作る方法【着物ポチ袋編】

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、心地よい暮らしのために収納とインテリアを工夫しているヨムーノライターのasamiiimasaです。

子どもたちのお正月といえば、お年玉が一大イベント。
その袋も特別なもので、気に入ったポチ袋は取っておいたりしたものです。

渡す側になってからは、日本のお正月らしい折り紙でポチ袋を作って子ども達に渡しています。 いろんな折り方がありますが、今回はとても簡単な着物の折り方の紹介です。

用意するもの

折り紙とはさみ。

この折り紙はLOFTで見つけた和柄のものですが、100円ショップにもこの時期はたくさん和柄のものが置いてあるので気軽に折ってみてください。

折り方

フチを2箇所2cmくらい折ります。

その折ったフチを折り戻します。そのとき少し白いフチが見えるようにします。

裏返して下を中央より少し上に角がくるように折ります。
上も下も同じ幅になるようにします。

両側のフチを左から折ります。
この時、全体の3分の1くらいになるように。首元が中心になるように位置を決めてください。

ここまでできたら、ほとんど出来上がりです。 帯を巻く前のこの段階でお札を入れてください。

次は帯の部分。
3cmくらいになるように折り紙を切ります。それを1.5cmになるように折ります。

帯を着物の上に乗せて着物と同じ幅になるように折ります。

折り目の重なっている部分に片方を差し込みます。

完成

はい!ポチ袋の完成です。

まとめ

お年玉を渡す子ども達に、折り方を教えてあげたり、コミュニケーションツールとしても楽しいと思います。
年初めに手作りしたものを渡してみてはいかがでしょうか^ ^

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