100均グッズで簡単!インスタで話題「#オブラートアート」ラテにパンにお弁当にプロ級デコ♡

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、毎日のティータイムが何よりも楽しみなヨムーノライター、ソレールナです。

突然ですが、「オブラートアート」ってご存知ですか?
オブラートってあの薬を飲むときに使うもの?いかにも!100均でも手に入るオブラートですが、とんでもなくすごいものなんです!

今回はそのオブラートを使ってできるフードアートをご紹介したいと思います。

オブラートアートって何なの?

オブラートアートとは一言でいうと、オブラートにフードカラーで絵を描き、それを色々な食品に転写するというものです。

皆さんご存知の通り、オブラートは水に溶けるのでその性質を利用するんです。フードカラーで色付けした部分だけが水分に溶けずに残るので、まるで食品にそのまま絵を描いたようなマジックが!

絵が苦手な人でも大丈夫。オブラートは透明なので好きな絵を自由に転写できちゃうところも魅力の一つです。早速やり方を説明していきたいとおもいます。

必要な道具

  • オブラート
  • フードカラーペン または フードカラー(食紅)と細めの筆
  • 転写する食品

あると便利な物

  • ハケ

オブラートアートの作り方

転写したい絵をオブラートに移します。

まず食品に転写したい絵をオブラートに写すことからはじめます。ペンを使う場合はそのまま使ってOK! 食紅と筆を使う場合は極少量の水で食紅をといて、筆に馴染ませて使ってください。
筆は細い線が描きやすいネイルアート用の物がオススメです。
下絵にオブラートを置いて、上からフードカラーでなぞっていきます。

ここで注意するのは何回も同じ場所をなぞらないことです。オブラートは薄い上にデンプンでできていて水分に溶けやすいので、軽く手早く描くのが綺麗に仕上がるコツです。

転写する食品を選びます。

転写する絵ができたら次は食品選びです。

今回はラテアートで説明したいと思います。

まずコーヒーを入れます。そこに、温めて100均で買ったミルクフォーマーで泡立てた牛乳を注ぎます。カップの淵の部分に平らになるように注ぐと転写がしやすいです。

今回はラテに転写します。

ミルクを注いだら気泡を爪楊枝で消し、表面をなるべく平らにします。 さて転写転写〜♪と言いたいところですが、ここで注意点が!

オブラートは湯気でも溶けてしまうので、熱いものに近づけるとフヤフヤとなってせっかく描いた絵が台無しになることも......。
なので湯気が出ないくらいに冷めたものにすることをお勧めします。

カップからはみ出てしまいそうなオブラートの部分はハサミでカットしましょう。

そっと乗せて、

できあがり〜♪ 100均で手に入るお菓子のデコレーショングッズを使ってカラフルに。 子どもにはホットミルクでアートをしてあげるととても喜んでくれますよ! メッセージや、好きなキャラクターを描くのもいいですよね。ティータイムがとっても楽しくなりますよ。

色々なものにオブラートアートを! もちろん、オブラートアートができるのはラテだけではありません。

パンにやお餅にオブラートアート

こちらはパンアートです。
ちぎりパンを焼く前に、パンの表面にヘラで薄く牛乳を塗って、そこに絵を描いたオブラートを貼って焼くだけ。

味も食感も変わらないのがオブラートアートの嬉しいポイント。食べるのがもったいないくらい可愛いパンが完成しますね!
パンと同じように、クッキーを焼く前にハケで牛乳を薄く塗ってオブラートを乗せるとアーティスティックなクッキーが完成します!
卵白を使うアイシングクッキーと違ってデンプンだけなので、卵アレルギーの方にも安心です。

今からの時期にぴったり、お餅にもアートすることができます。 お餅の表面にハケで薄く水を塗ってアートしたオブラートを乗せるだけ。

お餅は真っ白なので絵を綺麗に写すことができますよ!お祝い事の時などのお飾りにもいいですね。

これは不器用な人必見!デコ弁もこれに頼れば一発です。 ご飯をなるべく平らに敷いて、そこに乗せるだけです。ご飯の水分に反応していい具合に馴染んでくれます。 切ったりくりぬいたり、バランスが難しいデコ弁と違い、絵を写すだけなので失敗も無しです。

まとめ

オブラートアートいかがでしたか?!クリスマスやお正月、誕生日パーティーなどにも一役買ってくれそうですよね。フードペンは雑貨屋さんなどでも見かけますが、アマゾンで買うことができますよ。是非試してみてください。
寒い季節、いつものティータイムをちょっとアレンジしてほっこりしてみてはいかがでしょうか。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事