美味しすぎる久世福商店で人気の甘酒と甘酒もち

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

初詣した境内でよく見かける「甘酒」。甘酒は日本の伝統的な甘味飲料です。
とくに季節問わず飲むことができるのですが、お正月の飲み物といえば、お屠蘇か甘酒というイメージが強いですね。

ここでは、お正月シーズンだから飲みたい久世福商店で買える甘酒をご紹介します。

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久世福商店ってなに?

久世福商店は「株式会社サンクゼール」のブランドで、日本各地のこだわりの和の食材を集めた「ザ・ジャパニーズ・グルメ・ストア」。世界をめざして日本が誇る和食文化を発信しています。
久世福商店公式通販サイトの他に全国に店舗展開もしています。

久世福商店公式サイトはこちら

久世福商店「信州伊那谷伝統酒蔵の発芽玄米甘酒 400g」500円(税別)

久世福商店「信州伊那谷伝統酒蔵の発芽玄米甘酒 400g」

長野県産米100%使用した米麹と、玄米をわずかに発芽させた状態の長野県産の発芽玄米のみでできた甘酒。

発芽玄米を使用しているため、他の甘酒と比較してつぶつぶしています。 優しい自然の甘さと玄米のつぶつぶ感がくせになりますよ。
※アルコール表記はありません

世起「甘酒もち270g」330円(税別)

やわらかいお餅に香り豊かな甘酒が練りこまれた甘酒もち。

この甘酒もちには、米麹からつくる「甘酒濃縮物」と酒粕から作る「酒粕ペースト」が入っています。食べた感じは、お餅の食感が強く、甘酒特有の味覚はあまり感じられませんでした。

いちおうノンアルコールの甘酒もちですが、製造会社世起のホームページには『お酒の弱い方、お子様、妊娠・授乳期の方はご注意ください。』とあります。

まとめ

酒という名称ですが、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンクが多い甘酒。
体にいい飲み物なので、飲み過ぎるよりは適度な量を飲んで新年を健康にスタートさせたいですね。

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