家中パナソニック家電!のマニアが「パナソニックのエアコンを選んだ理由は?」深〜いこだわりを聞いてみた

  • 2019/02/15
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エアコンを買うとき、何を重視して選びますか?

とりあえず家電量販店に行って説明を聞き、価格や、店員さんおすすめの機能、電気代などのコスパなどで、なんとなく選ぶ方が多いかもしれません。

でも実は、購入後に「部屋のサイズと合ってなかった」「設置場所が微妙で、風が体に直撃……」といった"あるある失敗談"の多い家電でもあります。

そこで今回は、パナソニック家電をこよなく愛するマニアに、選ぶ基準のわかりにくい「エアコン」について、選び方のこだわりを徹底取材!さらに、パナソニックマニアだけどエアコンは盲点だった、というご家庭にもヒアリング。

エアコン選びで失敗しないための、リアルなお役立ち情報をたっぷりお届けします。

【パナソニックマニアSファミリー邸に突撃取材!】

家中パナソニック家電だらけ!なぜ選んだのか深掘りしてみた

今回取材したのは、埼玉県さいたま市のS邸。IT企業で働くSさん(39歳)が5年前に新築した戸建ては、なんと家電だけでなく玄関のドアホン、キッチン、バスなどもパナソニック製という、ファン歴8年の根っからのパナソニックマニア。

Sさんは、奥様と5歳の男の子との3人家族。シンプルで心地よい住まいづくりにこだわっています。家電もスマートで機能的、無駄のないデザインを愛するミニマル志向。

所有しているパナソニック家電は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、炊飯器、ホームベーカリー、扇風機、空気清浄機、電動自転車、電動歯ブラシ、鼻毛カッター、美容家電など家のあらゆるところに点在。

そもそもなぜパナソニックマニアに!? きっかけは「テレビ」

パナソニック家電にハマるきっかけを伺ったところ、最初に購入したのは「テレビ」。Sさんが独身時代に、最新デザインに一目惚れしたのだそう。

もともとインテリアが好きなSさん。当時所有していた小さいテレビからこのテレビに買い替える時に、映像の良さはもちろん、画面の一枚ガラスにデザインの新しさを感じたのだそう。使い始めてからも、画面が平らなので拭き掃除がしやすい点も加わり、気づくと長く愛用していたと言います。

また、リビングの加湿空気清浄機 F-VXJ90は、結婚して初めて購入した家電。

「家族が増えて引っ越しをし、部屋が広くなったタイミングで購入しました。決め手はデザインと、加湿器と空気清浄機が一緒になった機能面。また、背面ではなく、前面から空気を吸うことで、壁ギリギリまで配置できて、部屋のスペースを広めに使えるのが高ポイントです」(Sさん)

パナソニックの調理家電も愛用中。炊飯器は、毎日のごはんやお弁当にフル稼働です。ホームベーカリーは、約2年前に、夫婦で子どもの野菜嫌いの克服をトライしようと話し合い購入したもの。

だからつい選んじゃう!パナソニックのここが好き

Sさんは、最初からパナソニックばかりを見ていたわけではありません。でも、機能やデザインをいろいろ比較してみて、“いいな”と思った家電がパナソニック製品に多く、気づけば家中でパナソニック家電を愛用していました。

「購入時の価格が少し高いケースもありますが、使ったときの満足度が高いので、結果コスパが良いと感じています」と、機能・デザイン・満足度のバランスの良さも、パナソニック好きになった理由の一つなのだそう。

また、「暮らしをもっと心地よく快適にしたい、インテリアにもこだわった心豊かな暮らしを大切にしたい私たちには、パナソニック家電がとても合っている」と言います。

毎日の家事にまつわるエピソードを伺ったところ、奥様はパナソニック家電の機能面も絶賛!パーシャル搭載 冷蔵庫(NR-F654HPX)を愛用されています。

「パナソニックの冷蔵庫は、家事や育児をサポートしてくれていると感じます。特に、カチコチに冷凍すると解凍時間など手間がかかるけれども、きちんと保存もしながら、“解凍いらず”で調理ができる点。週末の作り置きも楽になり、おかげで家事の時間も短縮され、家事の時間を効率的に使えています」(奥様)

また、ご夫婦ともに使っていたという電動歯ブラシ、美顔器やヘアアイロンもパナソニック製。さらには、Sさんが独身時代から使っていた鼻毛カッターも。

「また、電動自転車も子どもを乗せるときにすごく便利です。子どもを椅子に座らせてシートベルトをかけるのですが、その脱着が片手でできることは、スムーズに子どもを運べる利便性の高さを感じています」(Sさん)

パナソニックのエアコンを選んだワケ

ここからが本題。そんなSさんのエアコン事情について伺ってみました。

現在、子ども部屋に設置しているエアコンは、2010年製のインバーター冷暖房除湿タイプルームエアコン(CS-220CFR-W)。

パナソニックのエアコンと付き合い始めたのは、もともとはご実家にあったエアコンを、家を購入する前に住んでいた賃貸マンションに持ち込んだことかがきっかけだったというSさん。

「新築することになり、どこで使おうか考えた時に、エアコンが部屋の畳数に合うようにしたいというのは考えていて。広いリビングで使うよりも、エアコンのサイズに合わせてコンパクトな子ども部屋に設置しました」(Sさん)

パナソニックにした決め手は?

最初は、仮に将来、親戚に譲った時にも人が使いやすいよう、主張が少ないシンプルなデザインとベーシックな機能があればいいなと思っていた程度。でも、さすがの家電マニア、リサーチは欠かさなかったようです。

  • 暮らしが快適になる機能「自動掃除」

「安い買い物ではないので、当時自動掃除などの新しい機能や、お部屋の大きさ、デザイン(見た目)の良さなどは他のメーカーとも比較しながら確認しました。また、実際に使うシーンをイメージするために、メーカー、レビューはリサーチしましたね。その上でパナソニックのこのエアコンを継続して使おうと。決勝戦で勝ち抜いたのがパナソニック、という感じです(笑)」(Sさん)

  • 主張しすぎない「デザイン」

「この5.5畳のお部屋に家具を置いた場合、エアコンの存在感が大きすぎると、見た目がとても気になります。デザインはシンプル(出っ張り感もない)で、どの部屋にも合いそうな点も気に入っています」(Sさん)

「また、近いインテリアをされている方のInstagramを見ながら、自分たちのインテリアに合うかどうかも確認しました。幼稚園のママ友たちとも冷蔵庫やエアコンなどの家電の話題になるので、リアルなクチコミも購入時の参考になりそう」と奥様もおっしゃいます。

  • だれでも使いやすい「シンプル操作」

「価格と機能、デザインが当時の自分らにフィットしていたように思います。子どもが操作している時にあらためて気づいた魅力は、リモコンが子どもも使いやすく操作がしやすいというシンプルな機能でした」(Sさん)

実は今年“買い替え”を検討中!

現在のエアコンには、特に不満もないというご夫婦ですが、さすがに標準使用期間10年。今年は買い替えを検討しているのだそうです。

「今後は小学校進学に向けての買い替えを考えています。息子が部屋で過ごす時間も長くなりますし、進学して学習机やベッドを置いた時を考えると、僕たち夫婦が、好きなデザインにこだわってきた家電選びも、子どもが勉強に集中し、かつ健康な環境が作れるよう、機能的なものをより重視するようになるのではと」(Sさん)

特に、買い替え時にどんな機能が欲しいか伺ってみたところ、大切にしたい点として2点あげてくださいました。

  • 子どもの健康につながる機能

空気をキレイに保ち、エアコンが体調を管理してくれること。特に、PM2.5や花粉などにも対応してくれる、空気洗浄機並みの機能がエアコンにあったら嬉しい。

  • 集中した環境が作れること

子どもが勉強に集中できるよう、快適な温度と清潔な空気をキープしたい。

「特に、私が注目しているのは『フィルターお掃除ロボット(自動排出)』機能。お掃除ロボットがホコリの量まで考えてお掃除をしてくれるのはパナソニックだけなので、これは購入の大きなきっかけになると思います」(Sさん)

▶︎Sさんが注目している最新エアコンは?

次は冷蔵庫、洗濯機、掃除機の3大白物家電を、パナソニックで揃えてみたいと、最後まで“パナソニック愛”を語られていました。

家族の形や、子どもの成長に合わせて選ぶSさんの家電選び、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パナソニックマニアなのに、実は"エアコンは別メーカー"な人の理由

パナソニック家電をたくさん所有しながら、エアコンはパナソニック製ではないご家庭も。パナソニック家電の良さに惚れつつ、エアコンは特別こだわりをもたずに購入したというTさん、Yさんにもお話を伺いました。

【失敗談①】こだわらずに買ったら「暮らしに合わず」後悔

“エアコンは正直、失敗したと思っている……”
そう語るのは、3年前、都内に3LDKのマンションを購入したTさん(33歳)。

2年前、パナソニックの冷蔵庫に感動し、たちまちパナソニックファンに。それ以前にも空気清浄機やひげ剃りなど、メーカーをあまり意識せず性能を重視して購入していた製品がパナソニックが多かったことに気づき、それ以降は意識してパナソニック製品を買うようになったのだそう。

所有するパナソニック家電は、空気清浄機、冷蔵庫、オーブンレンジ、トースター、ドラム式洗濯機、髭剃り、鼻毛カッター。デザインに無駄がなく、インテリアにも合わせやすい点がお気に入り。

「購入当時は“自分の暮らしに合うもの”がわからなかった!」

エアコンについては、マンション購入時に、リビング、寝室、子ども部屋に同じメーカーのものを設置したそうです。しかし、現在のお部屋やこれからの暮らしに合うエアコンがどんなものか分からなかったために、もう少しこだわりを持てば良かったという後悔を語ってくれました。

具体的には

エアコンのサイズと部屋のサイズがフィットしていなかった。もう少しコンパクトな見た目だったらよかった。

部屋が快適温度になるまでに時間がかかる。特に寒さが苦手な家族なので、お部屋があたたまるまでに時間がからないものを選べばよかった。

こうしたことは、次回の購入時には必ずチェックしたいと言います。

今後はココをチェックして購入する!

「前回の失敗はマストで確認しますが、エアコンは値段の割に効果が実感しにくいと思っているので、基本的にはインテリアに合うコンパクトさを重視し、コスパ+見た目をバランスよく見て選ぼうと思います」(Tさん)

今は子どもが2人に増え、子どもの健康のための「防カビ」にも魅力を感じているそう。今後は健康に配慮したエアコンと空気清浄機を、役割分担して使ってみたいとおっしゃいます。

【失敗談②】安さだけで選んでしまった

5歳女の子、0歳男の子の2児のパパYさん(39歳)は、郊外にゆったりとした広々マンションを購入。 以前、お仕事を通してパナソニック家電が好きになったというYさんの所有家電は、テレビ、冷蔵庫、シーリングライト、パソコン。

最初のパナソニック家電との出会いは、25年前。中学のときにいとこにもらったCDラジカセだったそうです。とにかく壊れないことがパナソニック製品の良さだと語るYさん。

「仕事のつながりでパナソニックの方の製品に対するこだわりを聞いていたことが大きく影響して、購入するようになりました。特に照明の“いろは”を教えてもらって購入したシーリングライトは、調光・調色が可能で、間接光も扱えるなど、生活が大きく変わりました」とYさん。

「エアコン自体、こだわりを持って選んでいなかった」

「購入時には、パナソニックのエアコンのイメージを今より持っておらず、安かった別のメーカーのものを選びました。値段で選んだという感じです」(Yさん)

自動掃除という新しい機能に惹かれて、各メーカーを比較したそうですが、やっぱり購入時に大きな決め手になったのはお値段。実は多くの人が、同じような基準で選んでいるのではないでしょうか。

今後はココをチェックして購入する!

購入後の家電の使い勝手まで考えると、次は値段ではなく本当に欲しい機能までしっかり見ようと、今から決めているYさん。

「自動掃除は確かにいい機能だったと思いますが、よく使うボタンが、隠されていていちいち開けないと押せないところは不便さも感じています」と、当時を振り返ってくださいました。

家電マニアだけあって、機能への関心は高いYさん。次に買うエアコンに期待することとは......。

アプリ対応日射センサーの機能は気になります。欲を言うと、スマートスピーカー対応や、木目調などデザインや色のバリエーションがあったらいいなあと思っています」(Yさん)

▶︎パナソニックの最新エアコンEolia<エオリア>って?

最新Eolia<エオリア>は、家族の「暮らしの変化」まで考えたエアコン!

今回の取材を通してわかったこと。それは、家電を買うのが上手な“家電マニア”は、その時の新機能や気分だけでなく、将来を見据えた買い物をしていること。購入時の失敗を避け、快適な暮らしを手に入れるためのポイントは、今後変化する暮らしまでイメージすることなのかもしれませんね。

ライフスタイルの変化や、子どもの成長などに伴って「お部屋での過ごし方」は変わっていきます。お部屋の環境が変化しても、その環境を覚えてパワー調整ができるパナソニックのEolia<エオリア>は、子どもがいるご家庭での暮らしに密着したエアコンです。

エアコン内部のカビの繁殖を抑制する次世代健康イオン「ナノイーX 」や、AIで、空気が汚れる前にキレイな空気を作り出す最新機能も、家族の健康な暮らしに欠かせないポイント。

エアコンは、それひとつで暮らしの快適さが何倍も変わります。これからは、家族の将来の暮らしを快適にしてくれるか、にこだわって選びたいですね。

▶︎「防カビ」ができる最新エアコンEolia<エオリア>の詳細はこちら
提供/パナソニック株式会社

ヨムーノ編集部

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