2021年(令和3年)の恵方は南南東!一口でかぶりつける恵方巻レシピ

  • 2021年03月23日更新

こんにちは!
少しでもラクしながら……でも、より美味しいご飯を作るため、日々いろいろ試しているヨムーノライターmikaです。

今年2021年の節分は、なんと124年ぶりに、2月2日(火)となります。 今や国民的行事になった節分の恵方巻き。わざわざ色々具材を買いに行かなくても、自宅にあるもので簡単に作ってみませんか?

少し細めで子どもでも食べやすい恵方巻きの作り方です。

材料

今日うちにあるものです(笑)。

・カニかま
・サーモンマリネ
・卵(玉子焼き)
・レタス

これらと海苔と酢飯でサラダ巻きにしていきます。 あれば辛子マヨネーズか普通のマヨネーズも忘れずに。サラダ巻きらしくなりますから。

他にも、アボカド・ツナ・魚肉ソーセージ・ハム・きゅうり・生ハム……。 とにかく家にあるもの、2~3種類を組み合わせて下さいね。

作り方

太巻きの恵方巻きは太くて食べにくいなぁ~って思ってるのは私だけでしょうか?

今日は太巻きと細巻きの中間の中巻きサイズに作ります。これならひと口でかぶりつけます。

まず海苔を切りましょう。
海苔についてる線、端から2本目で切っちゃいます。

これで中巻きサイズに。

このサイズ、短い辺が縦になるように使います。

卵焼き、サーモンを細めに切りましょう。太さは全部の具を合わせた時2cm角の芯になるように調整してみてくださいね。

具の長さが足りなかったら切り貼りOK。

巻き簾の手前端に海苔の端を合わせて酢飯を薄く敷き詰めます。
手前は端まで奥は1cmくらい残して敷きますよ。

芯が2cm角の場合、酢飯は100gくらいがちょうど良いです。

酢飯の奥から3分の1くらいのところにサーモン、玉子焼き、カニかまのせて……。

辛子マヨかマヨネーズ。

レタスを少し。入れすぎると巻ききれないので注意!

両手の親指と人差し指で、巻き簾と海苔を一緒に持って残りの3本の指で具を押さえながら手前の酢飯を奥の酢飯の端にくっつけるようにして巻きます。

※お一人様撮影なので巻いてる最中の写真が撮れないのが残念

見にくいですがこんな感じにくっつけます。

くっついたら巻き簾の上から手でキュッと締めて、巻き簾の中でコロンと回転させて、またキュッと締めます。

巻けました。

長さを半分に切りましょう。
包丁を濡れ布巾かペーパータオルで拭きながら切ると断面がきれいです。

切らないで長いまま食べても良いですよ(笑)。

力を入れないでスパッと。
包丁を大きく動かしてスパッと。

はい、出来上がり! この太さなら何本か食べれそう!

子どもの夕飯にもぴったりです。あるもので色々組み合わせていろんな味を楽しんでもいいですね♡

断面もきれいですが、お尻も可愛いのでおまけ。食べやすくて中身はあるもでOKなサラダ恵方巻き、節分にぜひ作ってみて下さいね!

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