100均より安い「ニトリ」コスパ最高傑作ついに発見!あの有名ブランド品にも負けてない!?

  • 2019/02/11

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

新生活がはじまったりホームパーティーが増えたり、スプーンやフォーク、ナイフなどのカトラリーセットを新しく購入する季節到来です。

ついつい「安いし100均でいいか」となっていませんか?

コスパ最強ニトリで、100均よりお得で、さらに北欧食器メーカー「イッタラ」に似ているかも!?な、高見えカトラリーセットを見つけました!

ニトリで見つけたカトラリー8本セット、税込699円!

▲4種×2本ずつ合計8本セットの「グラヴィティ」699円(税込)

ニトリで買い物をしていても、見逃しているコーナーも多いもの。
まさにこのカトラリーセットもそうでした。

不足分を補おうと、はじめてニトリでカトラリーコーナーをチェック。

そしてなんとなく手にとると、その価格に驚愕。
なんと8本セットで699円(税込)!

100均で8本そろえるとなると税込864円。
ということは、100均で買うより「165円お得」ということ。(※2019年1月現在の価格です)

▲つや消しマット感が「チッタリオ98」そっくり?

さらに驚いたのは、北欧食器メーカー・イッタラの「チッタリオ98」に似ていることです。

「チッタリオ98」はコーヒースプーンでさえ、1本700円ほど高級カトラリー。
要するに、スプーン1本の価格でこのカトラリーセット8本をそろえることができちゃうんです。

イッタラのチッタリオ98とは?

▲こちらがイッタラの「チッタリオ98」北欧食器に合います〉

「チッタリオ98」は1998年に発表されたカトラリーシリーズ。
特にイッタラの人気食器シリーズ「ティーマ」と相性が良いことで知られています。

ぽってりとしていて少し重さがあるため、小さい子どもが使うには重すぎるという難点があります。

そして最大の難点はその値段。
たとえば家族4人分揃えると、軽く20,000円を超えるという高級カトラリーなのです。

ニトリVSイッタラ、カトラリーの軍配はどちら?

見た目は……さすが北欧メーカー「イッタラ」

▲左:ニトリ、右:イッタラ。あれ、並べてみるとかなり違っている……。

マット感と、平たいイメージがとても似ていたのですが、並べてみるとそもそもサイズから違いました。
柄の部分の形も想像以上に違っています。

さすが、イッタラ社。並べてみると価格の差を歴然と伝えてくれました。
ナイフに関してはもう見た目はまったく違っています。

▲左:ニトリ、右:イッタラ。ナイフに関してはまったく別物。ニトリは凹凸がない。

イッタラの「チッタリオ98」は持った時に手にフィットするデザインであることがわかります。
その点、ニトリのカトラリーはのっぺりしていて、凹凸が少ない分、高級カトラリーになれていると握りにくい印象です。

その重量は……ニトリの方が全然軽い!

▲ニトリは小さい手でも持ちやすいサイズ感、そして軽い!

それぞれの重さを測定。

【ニトリ・グラヴィティ】
スプーン:41g
フォーク:27g
ナイフ:61g

【イッタラ・チッタリオ98】
スプーン:55g
フォーク:44g
ナイフ:98g

数字で見ても歴然な通り、圧倒的にニトリのほうが軽い!
実際に小学生の子どもも「軽くて使いやすい」と喜んだほどでした。

北欧食器メーカーのカトラリーは、高級だけれど毎日使うにはちょっとヘビーかも。
なんせナイフはほぼ100g……。

コスパ最高傑作のカトラリー間違いなし!

▲北欧食器においても絵になるコスパ最高傑作。

ツヤ消しマット感のあるカトラリーは、北欧食器にもぴったり。
大皿においても、遜色ありません。

結果としてイッタラの「チッタリオ98」とは別物(そりゃ値段からいって当然……)でしたが、小さい子どもも使い、毎日の忙しさで数本失くす可能性(我が家はなぜか失くすのです……)があるならば、すぐに購入できて、これほどのコスパのいいカトラリーはなかなかないのでは。

ニトリには他にも「すくいやすいカレースプーン」や、なつかしの先割れスプーン「メロンスプーン」なども売っていました。
カトラリー不足の時はぜひ覗いてみてくださいね!

木月 ハチ
ヨムーノライター
木月 ハチ の記事一覧を見る

関連する記事があります

特集記事

連載記事

この記事に似ている記事があります

新着記事