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カルディ「ワインパミス」はこう使え!失敗レシピから学んだ激旨トッピング

  • 2021年03月23日更新

こんにちは!ヨムーノライターのメイです。
わんぱく男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

2018年12月にカルディの新商品として登場した「ワインパミス」。
なんとワインの搾りかすをパウダー状にしたというワイン好きには嬉しい調味料です。

どんな料理に使ってみようかウキウキしながら早速ワインパミスを購入。 私が試行錯誤しながら作ってみた様々なレシピとその感想をご紹介します。

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【もへじ】北海道産葡萄から作ったワインパミス

ワインパミスなんて初めて聞く言葉ですよね。

カルディコーヒーファームのHPによると「キャメルファームで収穫された、ワイン醸造過程で生まれる搾りかすを、特別製法で粉状に加工したワインパミス。ワインの香りと上品な苦味が味わえ、ワインには含まれないポリフェノールを豊富に含んでいます。ヨーグルトやスムージーに混ぜたり、クッキーなど焼き菓子作りにどうぞ。※アルコール分は含んでおりません。」とのこと。

ワインの香りを味わいつつもアルコール分が含まれていないというのは嬉しいポイントですよね。

子どもも食べるお菓子作りなんかにもアレンジできそうです。色々とアイデアが湧いてきたので、早速試作の開始です。

試作の結果「イマイチ」だったレシピ

料理がものすごく得意と言うわけではないものの、大体の素材はレシピを見ずに料理出来ると自負していた私。

しかし今回のワインパミスについてはなかなか苦戦しました。 初めて出会う味。初めて出会う香り。

頭で「これはいける!」と思っても、完成して味見してみるとイマイチだったというのが何回かありました。

失敗も成功のもとという事で、今回はあえて失敗レシピも大公開。

ワインパミスのビスコッティ

「焼き菓子作りにどうぞ」との言葉通り、まず試してみたのがイタリアの焼き菓子、ビスコッティ。 小麦粉や砂糖、卵などの材料を混ぜてオーブンで焼き、薄くスライスしてからさらに二度焼きするというシンプルなレシピです。

ワインの香りがほんのり漂う大人な味のビスコッティを想像していましたが、完成した時に漂ってきたのは焼き立てパンのような強烈な酵母の香り。

思わずチョコレートをかけてカモフラージュしてしまいました。 臭いわけではないのですが、ふわっと漂うワインの香りというイメージとは違いました。 色もあまり綺麗に出ず、ココア味とあまり変わらないような見た目に。

美味しくないわけではありませんでしたが、これではワインパミスの良さが伝わらないので失敗レシピです。

ワインパミスのコロッケ

次に挑戦したのはじゃがいものコロッケ。 コロッケからワインの香りがしたら、ワンランク上のディナーが楽しめそうですよね。 紫芋のコロッケのようなきれいなパープル色になる事をイメージしながら作りました。

しかしこのワインパミスの色は、紫と言っても茶に近い色味。 ウキウキしながらお箸でコロッケを割ってみると、微妙な感じの色が出てきました。 そして今回もまたほんのりと酵母の香りと酸味が。

ワインの味と思えばそうも思えますが、何も知らずに食べるととても不思議な味でした。 こちらも美味しくないわけではないものの期待を下回った味だったため失敗作。

ワインパミスは加熱しない調理法がおすすめ!

ここまで調理してきて分かった事があります。
それは、ワインパミスは加熱すると酵母臭が強くなり、料理の風味を変えてしまうという事。

そこで、調理後にワインパミスをトッピングするというスタイルへ方針変更しました。

トッピングの成功例

試してみたのは、アイスクリームやカプレーゼ、トーストなど。

どれも大成功です! 特に、アイスクリームやカプレーゼなどの乳製品にトッピングすると、クリーミーな味わいの中に酸味や苦み等のアクセントがきいて、ぐんと大人の味わいに。

ワインパミスの可能性は無限大!これからもレシピ開発頑張ります

これまでのどんな調味料とも違うワインパミス。
加熱する調理法ではなく、調理後にトッピングするレシピがおすすめです。

新しい調味料を使う時は失敗もありますが、想像以上の味に出会うことが出来た時は最高に嬉しいですよね。

これからも引き続きレシピ開発してみたいと思います。

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