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アイロンの斜め上の使い方!失敗しないラミネートのコツはたったこれだけ

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、中古住宅のDIYに日々奮闘中のヨムーノライター、kayuko.aです。

わが家は広くないので、普段からよく使う物以外はなるべく買わないようにしています。
ラミネーターもそのひとつで、ラミネートしたい時に不便に感じることがありました。

バザーのボランティアスタッフの名札・ポストカードなど、ラミネーターがなくてもラミネートできる方法があるんです。

アイロンを使ってラミネートをする方法、失敗しないコツなどを紹介していきます。

ラミネートはアイロンでもできる

ラミネートをするためには、専用のラミネーターなどの機械が必要です。

あると便利だけれど、安いものでもない。
しかも毎日使うものでもないので、保管がかさばるのがネック。

そんな理由から、ラミネーターの購入をためらっていた方は、アイロンでラミネートをするのがおすすめです。

現在、ラミネーターを買おうか悩んでいる方も、アイロンでできるかどうか試してからでも遅くないですよ!

アイロンでラミネートするための必要な道具

必要な道具は、

  • アイロン
  • アイロン台
  • ラミネートフィルム
  • ラミネートしたい紙

以上です。

アイロンでラミネートする場合は、ラミネートしやすいA4までのサイズを目安にするのがおすすめです。

あまり大きすぎるサイズは空気が入りやすくなりますし、アイロンを広範囲にかけることになるので、ラミネートむらができやすくなります。

アイロンでラミネートする方法

最初は、アイロンの温度設定など慣れないこともあるので、練習用のポストカードなどで試すのがおすすめです。

ポストカードやカードなど、小さめのサイズから練習してみてください。

まず、ラミネートフィルムに、ラミネートしたい紙をはさみます。

埃が入るとラミネートしたときに浮いてしまいますので、埃が入らないように注意します。

上下左右、歪まないように挟みます。

アイロンの温度は機種によって異なりますので、温度は高温にしすぎず、麻素材をアイロンするくらいの中温設定から練習してみてください。

ラミネートフィルムの表面・裏面がくっついている部分から、空気が入らないように注意して、一気にアイロンをかけていきます。

温度が高すぎると、ラミネートフィルムが溶けてしまいますので注意しましょう。
また、温度が低すぎると、ラミネートフィルムがくっつかないので、温度設定が肝になります。

アイロン台に弾力性がある場合、少しかための方が良いので、新聞紙を敷いたりと調節すると良いでしょう。

アイロンでラミネートするにはコツが必要!

アイロンでラミネートをする方法は、普段のアイロンがけのついでにできるので、気楽です。

そうはいっても、専用の機械ではないのでコツは必要。
空気が入らないようにしたり、温度設定に気を使ったりと、面倒だと感じる方もいるかも知れません。
頻繁にラミネートしたいという場合は、思い切ってラミネーターを買うのもおすすめです。

ぜひ一度、アイロンでラミネートを試してみてくださいね!

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