日本最大級!森をまるごと体感する「屋内ネットアスレチック」誕生!GWの家族旅行はコレで決まり

  • 2019/03/25
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今年のゴールデンウィークは最大10連休!そろそろお出かけを計画したいシーズンですね。

毎日運動不足気味の編集部員たちの間でも、「連休は、都内から比較的近いところで体を動かしながらリフレッシュしたい!」と先日話題になったばかり。

そんなとき、週末や連休のレジャーにぴったりの、家族みんなでアクティブに楽しめる新アトラクションを発見しました!それは、ツインリンクもてぎにオープンしたばかりの「巨大ネットの森 SUMIKA」。

今回、編集部がいち早く、オープン初日に行われた新アトラクション体験会に参加してきました。そこで感じた「巨大ネットの森 SUMIKA」の魅力を、たっぷりご紹介します。

「巨大ネットの森 SUMIKA」とは?

「巨大ネットの森 SUMIKA」は、2019年3月9日(土)、栃木県芳賀郡茂木町の「ツインリンクもてぎ」内に登場した、日本最大級の屋内ネットアスレチック!

ネットを張り巡らせた巨大空間で“森の生きもの達のすみか"を体感できる新アトラクションは、ファミリーで遊び尽くせます(※)。

※...対象年齢3歳以上、小学生未満は中学生以上の同伴者の付き添い(有料)が必要です。

巨大なネットアスレチックのネット面積は約1,000㎡で、国内最大面積(ツインリンクもてぎ調べ)。朝から夜、そして季節が巡るように移り変わるライトアップで、まるで本物の森の中にいるかのような迫力です。

広大な森を表現したフィールドを駆け回ったり、登ったり、寝転んだりと、自由に動き回って遊ぶことができます。いたるところに仕掛けられた演出に、大人も冒険心がくすぐられますよ。

室内だから、季節や天候を問わず楽しむことができるのは嬉しいポイントです。

見どころ①針葉樹のすみか!駆け回りたくなるカラフルなネットツリー

すみかは、針葉樹のすみかと、広葉樹のすみかの、大きく2つに分かれています。

森の入り口に突如現れる、巨大な緑のネットツリー。“針葉樹のすみか”の名がついた木のすみか周辺には、空を舞う光のオオタカが時折現れます。

ハンモックネットがある水辺のすみかでは、足元のネット下に点々と明るい光が灯ります。その様子は、夏の夜のホタル観測がコンセプト。

針葉樹のネットツリーは硬めのネットで、足場もしっかりしています。でも、ときどき空から飛んでくるオオタカの影に注意!オオタカに襲われないように気をつけながら、子どもたちは森で生き延びるコツを学びながら、冒険を楽しみます。

赤や緑、色とりどりのネットに次々と手足をかけていきながら、どんどん上に登っていく子どもたち。普段はなかなか見ることができない高いところからの景色に、みんな大喜びの様子です!

見どころ②広葉樹のすみか!優しい葉のようなゆったりネットツリー

もうひとつのすみか、広葉樹のすみかは、とっても巨大なネットツリー。針葉樹よりも緩やかなネットなので、ネットに乗るとゆらゆらと体が動き、異空間を味わえます。

根っこのジャングルジムネットから木の根滑り台(スライダー)が伸びています。夜になるとこの周辺には、滑空する光のムササビが現れますよ。

鳥のさえずりや生きものの気配を感じるBGMは時間ごとに変化する光と音の演出で、本物の大きな森の中を自由に駆け巡っているかのようなスポットです。

見どころ③いたるところに点在する「森を感じる仕掛け」

「巨大ネットの森 SUMIKA」には、森を感じる32の仕掛けや美しいフォトスポットも点在。一部ご紹介します。

落ち葉のトランポリン

「落ち葉のトランポリン」は、積もった葉っぱの上に浮いているかのような、ふわふわとした足元が楽しいアトラクションです。

反対側には「蓮の池トランポリン」もあり、そちらは水の上に浮いているかのような感覚。足元にはみずみずしい蓮の葉が浮いているように見えます。

この2種類は足元の弾力が異なり、体の揺れ方もまったく違います。両方の違いを楽しんでみるといいですよ!

アオダイショウに見つからないように!隠れて移動しよう

草むらのすみかは、2つの巨大ネットをつなぐ橋にあり、アオダイショウ(ヘビ)に見つからないように隠れながら移動します。

家族やお友達と遭遇したり、かくれんぼをしたり。隠れた生きものたちの気配も感じますよ。

根っこのジャングルジムネットと木の根滑り台

根っこのジャングルジムネットと滑り台のある広葉樹のすみか付近は、たとえるならば“森の地面”。くねくねした太い根っこを目がけて迷路のようなジャングルジムネットを登ります。

密集した根っこのジャングルジムから、スライダーで一気に広い空間に解放される瞬間は、みんなとっても気持ち良さそうでしたよ。

「森のレストラン MARCHERANT」では春のビュッフェで地元食材を満喫♪

体を動かしたあとは、茂木町の美味しい食材を使った「春のディナービュッフェ」を楽しみました。

ツインリンクもてぎに併設するホテルのレストランのビュッフェでは、和洋中のお料理をはじめ、シェフ実演メニューの石窯料理や季節野菜のマルシェバー、春のスイーツなどの味覚がたっぷり楽しめます。

ビュッフェ内では「自然農園 空土ファーム」監修の菜園を鑑賞できます。まるで、親子で楽しめる“食育菜園”です。

実演メニューでは、シェフが石窯料理を仕上げたり、お肉のカッティングサービスを行います。

高級レストランのような、クオリティの高い食材とメニューに、終始大興奮!

旬なフルーツを使ったケーキから、チョコレートフォンデュなど、インスタ映えするビュッフェに思わずスマホを向ける編集部員。

さらに、料理の種類の豊富さに選びきれず、普段食べている量をかなりオーバー!ダイエット中の編集部員も、この日だけはなかったことに(笑)。

  • 場所:ホテルツインリンク「森のレストラン MARCHERANT」
  • 期間:3月23日(土)〜4月7日(日)  
  • 時間:17:30〜21:00(料理提供 20:30まで) ※ディナービュッフェとなります。
  • 料金:大人(中学生以上)3,900円、子ども(小学生)2,800円、幼児(3歳以上)1,600円

広大な森で、家族でアクティブに楽しもう!

いかがでしたか?「巨大ネットの森 SUMIKA」は、単なるネットアスレチックとしての楽しみを超えて、日頃都会では感じることのできない、森の魅力を味わうことができます。

同施設内には、巨大などんぐりの木に見立てた「森感覚アスレチック DOKIDOKI」や森の生態系を体感できる「迷宮森殿 ITADAKI」など、他にも森を体験できるアトラクションもあります。

ツインリンクもてぎには、森が一望できる空中アスレチックや、小さな子どもから楽しめるモビパークなど、外の自然も楽しめるアトラクションも充実。 都内ではなかなか体験することのできない広い敷地で、のびのびと体を動かすことができますよ!

さらには、“ハローウッズの森”を散策しながら、森の生きものの不思議を謎解くクイズ型アトラクションも3月16日(土)にオープン。「巨大ネットの森 SUMIKA」と同時に、本物のもてぎの森の散策もできちゃいます。

広大な自然に思いっきり心も体も解放してきた編集部員。好きなものを好きなだけ食べることができる美味しいビュッフェや、小学生以降乗る機会がなかったトランポリンに、つい童心に戻って楽しんできました!

一緒に参加したたくさんのファミリーの中で、東京から来ていた奈良部さんは、今回の体験会で感じたことをこんなふうに語ってくれました。

「私が一日思いっきり体を動かしたのは本当に久しぶりです。息子も、『あー楽しかった!』と自然を満喫した様子。 普段は味わえない自然に親子でどっぷり浸かり、非日常の思い出作りにおすすめですよ!」(奈良部さん)

春の陽気を感じる今日この頃。さっそく週末や今年の大型連休には、都会の喧騒を忘れて、自然ゆたかな栃木県の“トレンドスポット”で過ごしてみませんか?

取材・撮影協力/ツインリンクもてぎ
住所:〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

【公式ホームページ】

アクセス詳細

提供/‎株式会社モビリティランド

ヨムーノ編集部

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