共働き家庭に「ゆとり」が生まれる!パナソニック2大家電が「家事を効率よく!」大進化

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

新生活を始める時の必需品「冷蔵庫」や「電子レンジ」。このキッチン2大家電が、今どんどん進化しているのをご存知ですか?

今回ご紹介するのは、パナソニックから今年発売する「パーシャル搭載冷蔵庫」と、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」です。

子育てに仕事に、忙しい毎日を送る“共働き世帯”に嬉しいポイントがたくさん!

大人気“パーシャル”の「冷蔵庫」が忙しい人向けに進化!

パーシャルは、“おいしい 7 days”をテーマに、常備菜や作り置きをラクにする「保存力」が人気の冷蔵庫。

インテリアにしたいビジュアルや、家事の負担を軽くしてくれる機能など、忙しくても日々の暮らしを大切にしたい共働き世帯に人気の「パナソニック冷蔵庫」。

今回新たにこだわったポイントは、「家事を効率化」して暮らしに「ゆとり」を作ること。そこで、加わった機能とは......?

①業務用レベルの急速冷凍「はやうま冷凍」

「作り置き」や「冷凍お弁当」は、忙しい人の食事の味方。でも、冷凍食材を解凍すると、どこか味が落ちると思ったことはありませんか?

今回備わった「はやうま冷凍」は、急速な冷凍によって、肉やゆで野菜、そして下味つけをした食材や作り置きのおかずがぐっとおいしくなります。

フライや唐揚げなどの揚げ物も、おいしく冷凍。衣はサクサク、中はしっとりとしたままの味で、見た目もおいしそうです。
はやうま冷凍を使って解凍したフライ(写真・右)は、他の冷蔵庫で冷凍して解凍したフライ(写真・左)よりも衣がサクサクしているように見えます。

実際に試食してみて、見た目はもちろん、ふわふわの食感でおいしかったですよ。

②たった「5分」でお弁当のあら熱をとる「はやうま冷却」

あたたかいおかずをお弁当箱に詰めてから、あら熱を取るまでの時間、結構かかりますよね。
朝の支度時間は1分1秒でも惜しい!でも、きちんと冷まさなければ不衛生。

そんな忙しい朝の「お弁当作り」を短縮!「はやうま冷却」は、業務レベルの急速冷凍システムで、作り置きやお弁当のあら熱を、独立ルームに置いて5分(※)で取ることができる機能。

忙しい朝にちょっとした「ゆとり」を生み出します。

また、クリームコロッケなど、次のステップに行く前にいったん冷ます必要がある料理、味をしみ込みこませたい時、そして冷やす下準備などの時間も短縮。おかずをもう1品追加したり、冷たいデザートがお手軽にできます。

「味つけ卵」も、わずか15分で味がおいしく染み込みます。

※...実験条件:60℃のごはん150gをお弁当箱に入れて、フタを閉めずに「冷ます」5分冷却。ご飯の温度(中心、底、表面(5mm下)の温度の平均値)が25℃以下に到達(パナソニック社測定)

たとえば、ちょっと多めに作ったパスタをお弁当にしたいときには、お弁当箱に詰めて「はやうま冷却」で集中冷却。

常備菜の調理を、冷蔵庫に入れる前に冷まさなければならない時や、食べ残ったカレーなどの熱い料理を早く冷まして冷蔵したい時などにも便利です!

③スマホで冷蔵庫のチェックや時間管理ができる!

これも画期的な機能ですよ!スマホで、冷蔵庫の設定や運転状態の確認ができるようになったんです。

キッチンを離れていても、「クーリングアシスト」というお知らせ機能で、「急凍」や「急冷」の状態、そして「冷ましている時間」を教えてくれます。

食べ盛りの子どものお弁当は8分、ダイエット中のお弁当は4分、といったように、お好み、食品の量や温度に合わせて1分刻みで設定ができます。 「はやうま冷却」でのお弁当のあら熱とりも、クーリングアシストが、いつフタを閉めればいいか教えてくれるので、安心して他の家事をしながら待つことができます。

"ボウル1つ"で中華もフレンチも簡単!「3つ星ビストロ」が進化

もうひとつ、パナソニックが今年新たには発売するのは、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-BS1600」です。新開発されたのは「とろみ料理」をビストロにお任せできる「高速0.1秒センシング」。

ついに「とろみ」や「炒め物」もほったらかし調理が可能に

加熱時にダマやこげつきになりやすい「とろみ料理」が、とろみがこびりつかないように火力を調整する「高速0.1秒センシング」によって、わずかな時間でおいしく完成します。

料理に時間をかけることができない共働きのご家庭でも、手軽に、そしておいしい手料理ができるんです。

普通ならお鍋やフライパンを使う中華や煮物も、ビストロの「ワンボウル中華」「ワンボウルフレンチ」のボタンを押すだけで調理が完結します。

たとえば、「八宝菜」。

ビストロで作る「八宝菜」は、簡単3ステップ!

  • ①耐熱ボウルに具材と調味料を入れて混ぜる
  • ②ビストロの「ワンボウル中華」ボタンを押す
  • ③最後に、全体をよくかき混ぜ、具材をなじませる

これだけで、プリプリのエビと、シャキシャキ野菜が、まるでフライパンで炒めたばかりのような食感に仕上がります。

※パナソニック新製品発表会の様子を撮影したものです。

中華を炒めるとなると、肉や魚の下ごしらえ、野菜炒め、調味料を作る、といった手順に加え、全体をムラなく炒めるためにフライパンから目を離さずにいなければなりませんよね。さらに、調理後はたくさんの洗い物......。忙しい時には、ちょっぴり負担に感じますね。

でも、疲れて帰ってきてからのごはんの支度も、これなら負担なくできそうです。
今回のビストロは5段階のパワーコントロールが働いて、全体のムラを抑えながら調理することができるようになったのは、画期的。

炒め物なのに、「油を使わない」というのも家事がぐっと楽になるポイントですね!

さらに、肉や魚の硬化も抑えるので、白身もふんわりとした仕上がりになります。

こちらは、「たらのプロヴァンス風」。
白身魚が入った、本格料理です。これも、ビストロがあれば、約13分で完成します。

耐熱ボウルに、たらを入れて全体に薄力粉をまぶし、玉ねぎ、ベーコン、プチトマト、オリーブといった、おしゃれな材料を入れていきます。その上に、調味料をまわしかけて、ビストロの「ワンボウルフレンチ」をピッ!

彩りもキレイなので、簡単ながら、リッチな食卓になりますね。

栄養バランスが取れた調理が、ビストロで手軽にできるようになれば、調理の時間をぐっと短縮し、その分、子どもとの時間、夫婦の時間に「ゆとり」が作れますね。

ワンボウルで、「揚げる」「煮る」「焼く」「炒める」「蒸す」「発酵させる」の基本調理ができます。

さらに、30℃〜65℃まで最大8時間設定できる発酵機能もついていて、ヨーグルトや甘酒も作れちゃうんですよ。 忙しいのに、今までできなかったことにもチャレンジしたくなるビストロ。調理の幅も広がりそうですね。

「忙しいけれど、家に帰ったらちゃんとおいしいごちそうを食べたい」そんなご家族にぴったりです。

いかがでしたか?
パナソニックが2019年に発売するキッチン家電は、忙しい共働き家族の暮らしに寄り添ってくれる「新・2大神器」。

忙しいけれど、家族とおいしいものが食べたい、ゆとりのある暮らしをしたいと思う全ての人に、おすすめの家電です!

「パーシャル搭載冷蔵庫 NR-F605WPX(19年新製品WPXタイプ)」
発売日:発売済み
価格:オープン価格
サイズ:W685×H1828×D745㎜、質量:116㎏

スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-BS1600」
発売日:6月1日(土)
価格:オープン価格

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