お金持ち1,000人の【効いた節約ランキングBEST10】絶対しない「効果ゼロ節約」も暴露!

  • 2019年04月26日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

これまでヨムーノでご紹介した節約記事のなかから、貯めている人たちが実際にやって「効果があった」というものだけベスト10をご紹介。
ハードな節約をしなくても、これだけやればバッチリ効果が出ます!

貯めてる人が「本当に効いた!」節約ベスト5

費用対効果が高い節約だけを上手にこなすだけで、面白いように出費は減っていきます。
節約は苦手な人も、まずはこの「本当に効く節約」から試してみてはいかがでしょうか。

【第5位】おやつを手作り

貯めている人のほとんどがしているのが、「お菓子作り」。
何年も前から生活情報誌でも「節約の王道」として取り上げられています。
費用対効果としても、ゼリーやクッキーなどは作れば10分の1程度の値段ですむだけでなく、添加物や栄養面でも手作りは安心という面も。

そして、もう一つポイントなのが「子どもと一緒に作る」ということ。
休みの日に作れば、楽しいイベントにもなり、子どもへの食育の一環にも。
おやつ代が削減できるだけでなく、レジャー費節約にも効果があり、子どもの教育や栄養管理もできてしまうという一石四鳥の効果的な節約です。

【第4位】携帯代を見直す

がむしゃらに出費を削るよりも、少ない労力で最大の節約効果を得たいという、「効率重視」の節約スタイルの人は、必ず固定費を見直しています。
なぜなら固定費は、1カ月に減らせる額が大きいだけでなく、一度の見直しでずっとその額が削減し続けられるから。
毎日頑張らなくてはいけない食費節約などよりもずっと労力が少なくて済むのです。

特に効果があるのが携帯電話代。子どもの成長や暮らしの変化に合わせて使うシーンや必要なプランも変わってくるので、貯まる人たちは最低でも数カ月に一回はショップに相談して、最適なプランに更新しています。

【第3位】買い物に行く前に、冷蔵庫を空にする

貯めている人に、安い食材ばかりを食べるような食費節約をしている人は、ほとんどいません。
それよりも「食材のムダ使い」をなくすことを重視します。

使いきれなくてダメにしてしまった食材や、本当は要らないのに安さにつられて買ってしまった食材があるということは、お金をその分ムダにしたということ。
「安いものだけを買う」節約よりも、「無駄なものを買わない」節約のほうが、手間も気分もコストも、圧倒的に効率がいいのです。
冷蔵庫が空になるまでは買い物に行かず、食材を無駄なく使っていれば、自然と食費は減っていきます。

【第2位】お金をかけずに遊ぶ

貯まらない人は、遊ぶ=お金を使うと思いがち。
休日レジャーというと、大型ショッピングセンターでぶらぶらしたり、レジャー施設に行って散財する人がほとんどです。

でも、貯まる人たちは、楽しさとお金はイコールでないことを知っています。
子どもたちは公園で走り回るだけで楽しいし、大人だって遊ぶためにレジャー施設に行かなくても、外でバーベキューをしたり、家でお菓子を用意して好きな映画のDVDを見たりするだけでも、充実した休日を過ごせます。
「遊び上手」になることが、最高の節約です。

【第1位】小銭貯金をする

小銭が残った時に貯金したり、得をしたときに「つもり貯金」をしたり、生活費が残ったらプールしたり……。
方法は人それぞれですが、貯蓄とは別に、ちょっとしたお金をキープしているのが、貯めている人の特徴です。

そして、貯まったお金は、自分や家族の楽しみに遠慮なく使う!
そうすれば、生活費や貯蓄に手を付けずに、楽しむためのお金も用意できます。
小銭貯金という、生活や気持ちを圧迫しない方法で、上手にお金を貯めて使うのが、貯めている人たちの賢い節約術です。

効果ゼロ!貯めてる人が絶対やらない節約ワースト5

貯めている人たちが「効果がなかった」「やめた」という節約方法のワースト5をご紹介。
もしやっていたら……今すぐやめたら、貯まり始めるはずです!

【第5位】スーパーのハシゴ

安いものを求めて、あっちのスーパーからこちらのスーパーへ。買い物に何時間もかけて、1円でも安く……。 たしかに、安いものだけを買えば、出費は抑えられるかもしれません。でも、本当に必要なものだけを買えていますか?

スーパーに行くと、美味しそうなもの、お買い得なもの、便利なもの……色々な商品が目に入り、ついつい余計なものを1つや2つ買ってしまうもの。お店をまわるほど、その誘惑は多くなります。

150円のものを100円で買うために費やした時間や体力(もしかしてガソリン代も!)は、安くなった差額と比べて本当にお得ですか?50円安く買うための移動で疲れてしまって、100円のお惣菜を買ってしまう……なんてことは本末転倒。
貯まる人ほど、時間と体力に見合わない節約は、していません。

【第4位】頑張りすぎてツライ節約

主婦雑誌に載っている節約を真似しようとして、張り切って頑張りすぎて嫌になって反動で大出費……という経験、ありませんか?

これは貯まらない人の危険な兆候。節約したお金も反動でそれ以上使ってしまうので、出費が増えただけという切ない結果に。
しかも「頑張った」記憶だけは残っているので、「こんなに頑張っているのに全然貯まらない」という負のスパイラルに陥ってしまいます。

貯まる人は、絶対に無理な節約をしません。自分に合わないと思ったらスパッとやめています。無理をせずにやめて、続けられる効果があるものだけをゆるく長く続ける、というのが本当に貯まる賢い節約スタイルです。

【第3位】水道や電気、ガスのケチケチ我慢

必要以上に水道代、電気代を気にして、生活が不便になるほど制限したり、家族に節約を強要したりしている人は、要注意。 エコの観点でも、節水や節電はもちろん大切ですが、度を越えた節約で家族がギスギスして、幸せに暮らせていなかったら問題です。

そもそも、電気や水道を節約してどれだけ安くなるかご存知ですか?生活のために必要な電気や水道以外に、節約で減らせる額は、実は微々たるもの。数百円の節約のために、生活が快適でなくなるのなら、本末転倒です。

一度、ケチケチをやめて、普通に使った場合どれくらい金額が変わるのか、試してみてはいかがでしょうか。出しっぱなし、つけっぱなしなどムダなことさえしなければ、ケチケチしすぎる必要はないと感じるはずです。

【第2位】節約のためにお金を使う

節約のためにお金を使っていませんか?特売で安いものを大量に買ったり、節約グッズをいくつも買ったり……。その節約は、本当に効果があるのか、一度金額で検証してみることをお勧めします。

特売で安いものをたくさん買って1万円を使っても、通常の値段で必要なものだけを買ったら7000円で済む場合もあります。節約グッズは、数年以上使わないと値段分以上の得をしなかったり……。

節約とは本来、「出費を抑えること」。節約のために出費をするのは、その費用対効果がはっきりわかっている場合以外、意味がありません。

【第1位】安い食材だらけの食卓

豆腐、もやし、鶏むね肉、炭水化物……安い食材だけでケチケチした食卓にすることを「節約」と呼んでいた時代もありましたが、今、貯めている人は食費をケチケチ節約することはありません。

食事は生活する上で楽しみの一つ。普段ケチケチした食卓にしていたら、月に何回も反動で外食をしてしまったり、夫の仕事意欲を損なうことにもなりかねません。そして、貧しい食卓を見るたびに、自分たちも「こんなに切り詰めているのに……」というマイナス感情からムダ遣いに走ってしまうことも。

貯めている人の食費節約は、「無駄をしない」程度です。毎日豊かな食事で豊かな生活をキープしていたほうが、結果的にムダな出費を抑えることにつながるからです。

まとめ

節約は、やみくもに頑張ればいいというものではありません。 費用対効果の良い方法だけを、効率よくやることが、無理なく貯まるお金持ちへの第一歩です。

ヨムーノ編集部

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